便利だけじゃない、フルーツバスケットの加工野菜

味の濃さに驚きます、原料と加工方法が変わるとお料理も変わります

玉ねぎって、甘い。にんじんって、フルーティ。コーンって、お砂糖みたい。

日本全国から集めた「顔の見える生産者」の原料から、
台所の味方が生まれます。
彩りも良く、お手軽に。

子どもが好きなポテトフライから、冷凍クリームコーンまで。
簡単で便利な、フルーツバスケットの冷凍野菜です。

夏限定のおやつ

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全 12 件

あれば便利、冷凍野菜

バター炒めから、ラーメンやピラフ、スープに、時にはカレーにとお役立ちの冷凍コーンは冷蔵庫の定番です。冷凍コーンだけでなく、冷凍庫に入っていたら便利な食材はほかにもあります。添えるだけで彩りもきれいなミックスベジタブル。カレーやスパゲティなどにも便利な飴色の炒め玉ねぎ。そのまま薄めるだけでスープになっちゃうコーンペースト。そして、トースターで温めるだけで、外はカリッと中はふわっと仕上がるフライドポテト。日本国内で最大限に手間と暇をかけて育てられた農産物を、一番美味しい時期に収穫し、最小限の手間暇で手早く加工した冷凍野菜たち。いずれも大地を守る会の生産基準に則って育てられた野菜を、株式会社フルーツバスケットが責任を持って加工・販売しています。

らくちんなのに、ひと手間加えたような仕上がりを助けてくれる食材たち。
鮮度を気にせずいつも冷凍庫に常備しておける冷凍野菜は、毎日のお弁当にも、朝ごはんにも、慌ただしい日の夕食にも、そしてゆったりとした休日にも、どんな時にも料理をするひとたちの味方です。

株式会社フルーツバスケットとは?

全国各地の大地を守る会の生産者が育てた農産物を中心に、冷凍野菜やジャム、ジュースなどの農産加工品を生産しています。天地から与えられた野菜そのものが持つ風味をそのままに、保存料や酸味料などの添加物や化学調味料は一切使用せず、自然の味わいが残った加工品は、大地を守る会をはじめとした数多くの宅配・販売店で取り扱われています。

意志を共にする生産者から購入する生産物は、制度によって認証された有機生産物に劣るものではありません。長いお付き合いを経て、お互いの顔を知り、思いを共有したうえで成立した信頼関係に基づいて仕入れる農産物の裏側には、認証制度にはない血の通った信頼が存在しています。

けれども実は、素性がわかるだけでは不十分です。

収穫から加工までの過程で、失われるであろう本来の美味しさを差し引いてもなお、「これは美味しい」と心に響く食材たちのみを厳選し、それらの農産物の特質を知ったうえで、一番美味しく食卓に届けられる加工を考える加工業者がいなければ美味しさは半減します。
持ち込まれる素材は様々ですが、全て旬を逃さず収穫された生命力あふれる鮮度抜群の食材たちを、心を込めて加工する人たちが必要です。

株式会社フルーツバスケットでは、可能な限り国産の農産物を使い、より保存期間の長い加工食品を生み出していく活動は、農業生産物に付加価値を与え、農家の活動を支えるひとつの手段と捉えています。これは同時に、日本の食料自給率向上にも貢献できる方法であるとも考えています。そして、生き物の命をつくる糧となる食を「元気の源」と考え、鮮度の高い農産物を使い、人を癒したり元気づけたりできる食品づくりを目指しています。

甘い、冷凍粒コーン

北海道の大地ですくすくと育ったトウモロコシを、8月から9月の旬の時期に収穫し、収穫後すぐに加工しました。収穫後に、どんどん糖度が下がり、旨味が失われていくといわれるトウモロコシは、収穫から加工までをいかに短い時間で終えるかが味の決め手になります。一説によると、生のトウモロコシは、「早朝に収穫し、収穫したら30分以内に火を通すこと」が、収穫したての美味しさを味わう秘訣だとか。小さな子どもも大好きな冷凍コーンも、加工の仕方ひとつで味が大きく変わります。甘みがたっぷりだから、そのまま炒めて塩コショウするだけでも立派な一品になれてしまうくらいの美味しさです。もちろんスープやサラダにも。チャーハンに加えると、子どももきっと大好きです。冷凍食品特有の臭いもせず、しゃきしゃきとした歯ごたえと、ジューシーな甘みが何ともいえずクセになります。百聞はなんとやら。お手元にお持ちの冷凍コーンと食べ比べたら、その違いははっきりとします。

お料理ノート

フライパンで軽く炒めて塩コショウしてもよし、バターをからめてもよし。このまま食べるのが一番美味しいスイートコーンだから、さっと温めてお弁当にも。もちろん冷ご飯を温めてスイートコーンを混ぜるだけでも、子どもが大好きなコーンごはんが出来上がります。炊飯器に梅干と一緒に入れて炊いても、夏向きのごはんが出来上がるので、とっても便利です。

コーンだけ!滑らかなコーンペースト

休日の朝は、コーンの甘みたっぷりのコーンスープはいかがですか?
このコーンペーストを使えば、豆乳や牛乳でのばして塩コショウで味を整えるだけで簡単にコーンスープが出来上がります。コンソメやスープのもとは不要です。とても甘くて滋味深い、コーンだけの美味しさを体感してください。
市販のペーストの多くは、コーンスターチや砂糖、保存料が添加されていますが、このコーンペーストは驚くことに、スイートコーン100%!そして臭くない。北海道の大地ですくすくと育ったトウモロコシを、8月から9月の旬の時期に収穫し、収穫後すぐに加工・裏ごしして冷凍しています。味の決め手は鮮度。まさに「いかに新鮮なうちに加工して届けるか」によってすべてが決まります。味付けされていない、だから使いやすい。自然なままの本当のコーンの甘みを、存分に体感できるコーンペーストです。

お料理ノート

クリームコーンでオムレツが出来るのはご存知ですか?
本当の卵で作ったものとはひと味違いますが、見た目は黄色くふわふわに。上手に焼けば卵いりオムレツと見分けがつかないほどの仕上がりになります。使い勝手の良いクリームコーンがないときは、かぼちゃをゆがいて潰したり、フレークを入れたりしていたけれど、どうしてもかぼちゃの味が抜けなくて、偽オムレツになっていましたが、冷凍のクリームコーンを見つけて使うようになってから、味と使い勝手の両方からこればかりです。クリームコーンと山芋、絹豆腐や米粉を加えて塩コショウで味付け。後はオムレツを焼くのと同じように焦げ目をつけないように焼き上げるだけ。残ったクリームコーンは、翌日に豆乳や水などでのばしてそのままスープに。飴色玉ねぎを加えると、一層濃厚な味わいになります。

とっても便利、影の主役の飴色玉ねぎ

面倒な飴色玉ねぎが使いやすいキューブタイプになりました。北海道 中富良野町の生産者が手をかけて育てた有機玉ねぎを、みじん切りにした後、油を使わず飴色になるまでじっくりと炒めました。玉ねぎ独特のつんとした香りや、癖の強い苦味や辛みも、飴色玉ねぎには無縁。味付けをしていないので、どんなお料理にでもそのまま使えます。1個当たり約30グラムに分割してあり、取り出してからすぐに使えるのもとても便利。時間のかかる飴色玉ねぎが、手間なしで使えます。カレーをつくる時にはもちろん、ミートソースやスパゲティ、ハンバーグなど、みじん切りの玉ねぎを使うお料理に大活躍です。飴色玉ねぎに軽く火をとおし、裏ごしコーンを豆乳や牛乳でのばし粒コーンを加えたら、レストランで出てくるような本格的なコーンスープになりますよ。

お料理ノート

ひとり分のスパゲティが食べたいなあと思ったら、コレ。
鍋にひたひたくらいに水を入れ、凍ったままの飴色玉ねぎのキューブと月桂樹の葉を入れて弱火で煮ます。全体が溶けたらお好み量のホールトマトを。そのまま10分ほど煮込んで、塩コショウで味を整えるとスパゲティソースの出来上がりです。茹でたてのスパゲティを入れて、ほんの少しオリーブオイルを加えたら本格的な味に仕上がります。

グリーンピースの入らない、ミックスベジタブル

北海道の広大な大地で育った甘みの強いコーンとにんじん、カットしたさやいんげんを加えました。独特な味のせいか子どもにはあまり人気のないグリーンピースを使わずに、赤・黄・緑の華やかな色合いのミックスベジタブルに仕上げています。冷凍すると色目が暗くなり、水っぽさが目立つさやいんげんですが、しゃきしゃきとした新鮮な歯触りを残したまま、食欲をそそる鮮やかな緑色を引き出しました。にんじんは風味が濃いけれどえぐみが少なく、甘みがあります。またコーンはしゃきしゃきとした歯触りと共に、スイートコーンの名に恥じない甘さが味わえます。
ミックスベジタブルは往々にして彩りだけで、水っぽさが残ったり、味がなかったりと、子どもにも不人気なものですが、この商品はにんじん、コーン、いんげんのそれぞれ異なる食感が残っており、個々の甘みや香り、味わいが感じられます。全体のバランスもよいので、さっとソテーして塩コショウしても、スープに入れても、またチャーハンやピラフに加えても、まるでそれぞれ別々に下処理をして加えたような「ひと手間」かかった仕上がりのお料理が楽しめます。

お料理ノート

短時間でクリームソースをつくるなら、飴色玉ねぎとこのミックスベジタブルの組み合わせはベスト!鍋に浅く水を入れ飴色玉ねぎと塩を加えて弱火で温め、溶けた頃にミックスベジタブルを追加します。全部に火が通ったタイミングを見計らって火を止め、我が家のクリームスープをお好みの量加えます。スープミックスを加えすぎると、固まってしまうので少量ずつ加えてくださいね。コショウで味を整えたら、ゆでたてのスパゲティをからめて出来上がりです。
クリームソースの味は、玉ねぎの甘みと後から加えた塩、コショウで決まります。玉ねぎを温めるときには、塩ひとつまみをお忘れなく。また白ワインを加えても、いつもとひとあじ違うクリームソースが出来上がりますよ。

トースターで簡単、外はカリッと中はほっくり、フライドポテト!

北海道の契約農家が育てたじゃがいもを、細長く切ってシリコーン無添加のパーム油でカラリと揚げて冷凍しました。化学調味料はもちろん、食塩も使用していないから、じゃがいも本来のしっかりした旨味が残ったフライドポテトです。じゃがいもをサクッ、カラッと揚げるのはちょっとしたコツが必要ですが、既に揚げてあるからトースターで温めるだけでも外側はサクサク、内側はほっこりとした食感が簡単に再現できます。面倒な油の処理も必要ありません。もうひと手間かけて油で揚げれば、一層サクサクほっこりの味わいに。農産物を丸ごと加工するので、中には少し短いものが混ざっていますが、実はこの短いポテトが取り合いになるほどのクセになる食感です。じゃがいもが美味しいから味わい深い、食べだしたら止まりません。

お料理ノート

トースターで温めると時間がかかるし、思うようにさくっと仕上がらない!
そんなあなたは、中華鍋に浅く油をいれて温めてみてください。ポテトを鍋肌に沿うように平たく広げ、底面だけが浸かる程度に油を注いで弱〜中火にかけます。煙があがってきたら火が強すぎるので、少し弱めてください。しばらくはそのまま触らないように。焦げないか心配になったら、ゆっくりと鍋を振り動かしながら混ぜてください。その時に、全体に油がまわるようにすると、出来上がりがカリッとなります。火加減にもよりますが、おおよそ3分ほどで鍋肌に接した側がきつね色に。色が変わったら天地を返して、鍋を揺り動かしながらもう少し温めます。好みの仕上がり具合になったら、油を切ってお召し上がりください。表面がカリカリ、中がしっとりのフライドポテトに仕上がりますよ。
塩がかかっていない分、ポテトの甘みがふんわりと。まわりがカリカリに仕上がっているとその分、内側のクリーミーなポテトがじゅわっと広がります。

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