ナチュラルフード&セルフケアのブランド「プレマシャンティ®」。
今月の新商品

プレマ株式会社の新提案、「本来の日本食の良さ」と「四季移りゆく美しき国、日本の素晴らしさ」を心と身体の内側から感じませんか。

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プレマシャンティの自然食品ナチュラルフード&セルフケアのブランド
プレマシャンティ®
オリジナル『まるごと野菜ドレッシング』オリジナル『まるごと野菜ドレッシング』
商品情報

↓ナチュラルフード&セルフケアのブランド「プレマシャンティ®」↓

プレマシャンティ®をとおし、どうしてもお伝えしたいこと

プレマ株式会社 代表取締役 中川信緒

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

私たちは便利さに慣らされて生活をしてきました。その便利さと引き替えに、失ってきたものは何だったのでしょうか。

便利な電気の陰には暴走を内包する原発と有害電磁波が、いつでも欲しいだけ手に入る食べものの陰には不誠実と素性不明の原料が、そしてめいっぱいの化学物質が、消費者指向もしくは消費者主体の陰には生産者の失望と投げやりが溢れています。

私たちは全てに支えられて生きています。その全てとは、自然だけでも、または関与する人間だけでもなく、あらゆることが精妙なバランスの上に在り、支え合ってお互いの価値を引き出し合っているのです。この神秘を直視したとき、あふれでる感情は感謝と、そしてその儚さではないでしょうか。命とはそういう存在なのです。無数の奇跡がそこにちりばめられて、そしてそれは移ろっていきます。

私はずっと、その事実をお客様に流通を通じてお伝えしたかったのです。お伝えしてこの大きな世界の何が変わるかといえば、たぶん何も変わりません。それでもなお、私たちはあらゆるものに支えられて生きているという、この壮大な事実を時々思い出してくださるお客様が一人でも二人でも増えることで、この世界はもっとやさしく、素敵な場所になっていくと確信しています。

さくらは、その華やかさと無常さの象徴です。日本人の心をやさしくし続けてきた花に、その思いを込めました。

ぜひ、手にとってそれを感じてみて下さい。

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男
中川信男

「有機なめらか甘酒」が雑誌ananNo.1993号で紹介されました。
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プレマシャンティ® について

温故知新 〜食の原点を辿る旅〜

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プレマシャンティとは、サンスクリット語で『天与の愛と、内なる平安』を意味する、私たちが創り出した言葉です。

戦後、日本の食文化は大きく変化しました。共働きや生活スタイルの変化により、時間をかけ調理した食べ物よりも、より時間を短縮できる「外食」、スーパーで販売される「出来合いのお総菜」や冷凍食品が重宝され、近年ではファーストフードやコンビニエンスストアの役割が非常に大きくなっています。日本には数多くの「次世代に引き継ぎたい伝統食」が存在しますが、これらの食品の多くが時代の流れの中で否応なしに変化せざるを得なかったのでしょう。これらの便利な食を否定する気はありませんが、これによって得たものと失ったものをしっかり見据えておくことはとても大切なことだと考えています。また、私たちの身のまわりには、「伝統的な食品」に似せてつくっただけの中身のない、もしくは命を養う力のない食材が多く並んでいます。

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 元来、土に根を張り、地面を踏みしめ、自然の流れとともに生きてきた日本人。
その伝統を次世代に残したいという思いから、昔からの製法や農法を守り真っ当にものづくりされている方々にご協力いただき、「本来の日本食の良さ」と「四季移りゆく美しき国、日本の素晴らしさ」を心と身体の内側から感じられる商品を提供してまいります。 私たちは、毎日の食が『天与の愛と、内なる平安』に繋がることを願ってやみません。

発見 〜次世代に繋げたいもの〜

プレマシャンティは、食をとおして人々が内面から穏やかに平和になるよう、また愛に満たされるようにという想いをこめて、命の糧である「食」を取り扱っています。愛と平安は内側からあふれ出す「自信と感謝」をもたらします。不安定なこの時代だからこそ、私たちはこの食べものたちに出会うお客様にこのような価値を提供したいと考えています。
ブランドラベルは、日本の良心を代表する食べものに育って欲しいとの想いと、いつまでも心に残り人々を魅了する伝統を引き継いでいきたいとの想いをこめて「移ろいゆくさくら」で飾りました。

真っ正直に向き合ってつくられた商品には、力があります。
力のある商品には、次に繋がる強さが内在されています。

自信を持ってお勧めできる「日本の伝統食」には、日本だけに止まらず、洋の外に広がる力を秘めています。
食べものひとつひとつの良さによって裏付けられたブランド、それが「プレマシャンティ」です。

プレマシャンティの選定基準

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農産物は天与のもの

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24時間365日、いつでもどこでも、欲しいときに欲しいものが手に入る今の世の中にあって、食品は工業的に量産されるようになり、旬はその存在意義を失いかけています。けれども本来、食は季節に応じて、気象条件に応じて変化するものです。
プレマシャンティは「ほんもの」を追求するから、季節や気候によって変動する収量の変化を当然のものと考えます。
よって、商業的理由で品切れを回避するための努力(入れかえ、差しかえ等)は行いません。つまり、ないときにはないと正直に申し上げます。せっかくご希望いただいても、皆様からのご希望が収穫量を超えてしまった時には、翌収穫・製造時期までお待ちいただくことがあるかもしれません。このようことは食品流通において非常識であり、必要な時に必要なだけ迅速に品物をお届けしないのは消費者本位でないというお叱りをうけるかもしれませんが、私たちはこれこそがお客様に対する最大の責任の果たしかたであると考えています。
何でも欲しいだけ手に入る常識こそが、食品のレベルを下げていることの背景をご理解いただきたいのです。

輪が和となり、和が環となる

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小さな力も合わせればやがて大きな力に成長します。
ブランドを介して生産者と生産者が、商品を介して消費者と生産者が、繋がり大きなひとつの環になるように、いずれ未来に繋がる環となるように。
「ほんもの」の生産者と一緒につくりあげる世界そのもの、それがプレマシャンティです。

あなたの特技はなんですか?

やまぶき共同作業所にラベル貼りをお願いしています。

一部のプレマシャンティの商品は、やまぶき共同作業所にラベル貼りをお願いしています。

理由はとても単純です。
やまぶき共同作業所には、黙々とひとつの作業に取り組む集中力に、非常に長けた方が大勢いらっしゃるからです。

ラベルを貼るという作業は、簡単なようで実はとても根気が必要です。

最低でも約1000枚のラベルシールと、それと同数の商品充填用の袋が届きます。
その中から1枚ずつラベルを取り出し、毎回袋の同じ位置に貼り付けるという作業が、何時間も何枚も、淡々と続きます。

ラベルを貼る側にとっては、1000の連続した作業でしかありませんが、お客様にとっては1/1000。どの1個を手に取られるかは分からない一期一会の世界であるため、一つたりとも気が抜けないのです。

「1000枚分すべてに、同じように集中できますか?」

自身に問いかけたとき、あなたの答えはどうでしょうか。

 

やまぶき共同作業所にラベル貼りをお願いしています。

ひとには得意・不得意があります。
私たちは本来、その得意・不得意を、知らず知らずのうちに補い合って生活していました。不得意を補いあえる社会のあり方は、得意を生かせる社会のあり方の裏返しです。

それぞれが持てる特技を生かし、ひとつの仕事を、ひとつの社会を創りあげていく。
プレマシャンティは、そんな生き方と社会のあり方への小さな一歩になりたいと考えています。

 

『消費者として、親として、自分の目で確かめたい。』
その思いを信頼します。

京都市民放射能測定所

弊社の第三者人工放射能測定機関は、市民放射能測定所です。
市民放射能測定所は、市民自らが放射能を測定し、正しく判断していくことが必要であるとの思いのもと、有志が集まり、民間保育園や飲食店、また個人が持ち込む食材の測定を日々行うと同時に、勉強会を重ねながら活動しています。
 使用する放射能測定器「AT1320A」は、ヨウ化ナトリウムシンチレーターです。この機器は感度が高く、短時間で効率良く測定することができます。ゲルマニウム半導体検出器と比較すると分解能が低いため、天然放射性核種の影響をうけている場合には、核種同定に注意が必要であり、測定スタッフの慎重な判断が要求されます。
市民放射能測定所は30分測定を基本にしていますが、「この食品をこどもに食べさせても大丈夫なのか」と持ち込まれる検体ですから、30分では十分な測定結果が得られない場合は、条件が許す限り時間を延長して測定しています。また計測を重ねる中で沸き上がる疑問や課題に対しては、より多くの知識を持つ方々から助言を得、勉強会を開催されています。

正確なデータと情報の提供のためには、日々の蓄積は欠かせません。依頼を受けた食品検体の測定、そしてもちろん「AT1320A」という機器が持つ限界がありますが、市民放射能測定所の個々のボランティア測定員が、ひとりの消費者として、ひとりの親として、測定するその姿勢に何よりの信頼を置き、弊社の人工放射能測定を依頼しています。

雑誌掲載情報

ananNo.1993号 P.15

中山友恵さん(ヘア&メイクアップアーティスト)“自活力”を高めるビューティーアイテム・・・(本文より一部抜粋)

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Biople by CosmeKitchen「Journal 2015 spring/summer」

甘長とうがらしとパプリカの梅酢きんぴら、ベジミート・ロールキャベツ・・・(本文より一部抜粋)

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