トゥルーレストシリーズ「リトリートマット」(二重構造マット)&「リトリートピロー」(高反発ウレタン枕)

究極の寝心地。快適な睡眠のために開発されたプレマオリジナルの寝具です。

本当の休息であなたの人生は変わります。

「TURE REST リトリートシリーズ」に込めた想い

ずっと以前からおつきあいいただいているお客様はご存じのように、
私は頸椎症を発症して、車いす生活を覚悟したときがありました。

その結果、私の頸椎の一部は人工骨に置き換わっています。
(写真の矢印の部分です)

頸レントゲン 頸CT

幸い、今は元気に生活できています。

しかし、病院生活やその病の本質、
その後の仕事や暮らしを経験してきたことから、
「ちゃんとした枕をお使いいただかないと、
 現代の忙しさのなかで、大変なことになってしまう」と、
椅子や机に引き続き、枕の自社開発を行ってきました。

その結果が
「沈み込まない素材で」
「肩口を両手で支えるように」
「寝返りしても、頸椎が湾曲しない高さで」
という人体実験の繰り返しで開発した「リトリートピロー」です。

発売以来、
「このような素晴らしい枕に出会ったことはない!」と
感激のお声をたくさんいただいています。

寝具選びに迷ったら、ぜひ、
弊社オリジナルのピローと専用マットをご検討ください。

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男
中川信緒

商品のストーリーはこちら
全 3 件

↓快適な睡眠のために開発された寝具「リトリートマット&リトリートピロー」の詳細↓


電場、磁場を両方ともカットするホットカーペット

イントロダクション
睡眠と健康
睡眠と健康
人生の1/3は睡眠時間。
その時間をいかに質の良いものにするかによって、日中の活力も違ってきます。
良質な睡眠をとるひとつの方法として、“本当の休息”がとれる寝具を選んでみませんか。
>>リトリートマット
>>リトリートピロー
TRUE RESTシリーズ
リトリートマット
TRUE RESTシリーズ
リトリートピロー
〜高品質の素材を厳選使用〜
リトリートマット
製品のポイント
●高反発+低反発のダブル構造相乗効果
●高反発:寝返りが打ちやすい素材
●優れた吸放湿性・耐久性・弾力性
●三つ折構造 収納便利
●高・低反発の組み合わせが自由
●カバーは脱着簡単 洗濯できて清潔
(片面:メッシュ地、片面:パイル地の2面)
リトリートピロー
製品のポイント
●本体に高品質の高反発ウレタン使用
●寝返りが打ちやすい形状・素材
●優れた体圧分散性・吸湿速乾性・耐久性
●高さ2種類 男性用・女性用
●カバーは脱着簡単 洗濯できて清潔
(片面:メッシュ地、片面:パイル地の2面)
こんな方におススメ
・良質の睡眠が取れず、心身がすっきりしない方
・介護の必要な方、介護をしている方(体を動かしやすいので、介護をしている方の負担も軽減します)

睡眠コラム1

睡眠が果たす大きな役割

人はぐっすり眠った後、元気になりますね。皆さんが感覚的にも経験されているように、健康と睡眠は密接な関係にあります。睡眠は心身の疲れを回復させるとともに、記憶を定着させたり、免疫機能を強化したりします。また、エネルギー補給の大切な時間でもあります(だから、体温の高い犬や猫は、よく眠ります)。
ですから、活力ある日常生活を送るためには、良質の睡眠をとることが不可欠で大切なのです。
近年、多くの総合病院に「睡眠外来」が新設されているように、睡眠に問題を抱えている人が多くいると言われており、その対策としていろいろな方法がメディアや雑誌、インターネット上でも提案されています。多くの人々が関心を高く寄せているテーマと言えるでしょう。
睡眠の役割

「よく眠ること」は「よく生きること」

睡眠が果たす大きな役割
一般的に、人は人生の約1/3を寝て過ごします。
そう考えると、いかにこの時間を質の良いものにするかについて、もっと積極的に考えることで、残り2/3の充実度が変わってくることが期待できます。
厚生労働省運営のWebサイトには、「夜の睡眠が障害されると、眠気やだるさ、集中力低下など日中にも症状が出現します。睡眠の問題と日中の問題は、表と裏の関係にあるといってもいいでしょう」と書かれています。
睡眠が阻害されると

質の高い睡眠をとるには

質の高い睡眠をとるには では、質の高い睡眠をとるためにはどうしたらいいでしょう。
そのポイントを3つ挙げると以下の通りです。
1.自然のリズムに適ったサイクルで、規則正しい生活をこころがけること。
2.からだに適度な心身のストレス(※1)を与え、適度に疲れさせること。
3.寝る環境を整えること。
※1 ストレスには、試合や講演前の緊張感や適度な運動・集中など、心身に良いストレスもあります。
良く眠れないという方はこれらのポイントにご自身の生活を照らし合わせて改善を図っていきましょう。
睡眠の質を高めるポイント
※サーカディアンリズム…生物に備わる昼と夜を作り出す1日のリズムのこと。一定の時刻がくると自然に眠くなり、一定時間眠ると自然に目が覚める睡眠―覚醒のサイクルをはじめとして、血圧、体温、ホルモン分泌の変動などが代表的な例。このリズムが乱れると起こる症状としてよく知られているものが時差ぼけ。
(公益財団法人日本薬学会HP参考)

日中、こんなお悩みありませんか

厚生労働省が運営するWebサイト「e-ヘルスネット」によれば、日本人を対象にした調査で、5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と回答しているそうです。
日中、下記のような悩みをお持ちではありませんか?もし思い当たる点があるならば、あなたは夜間、良く眠れていない可能性があります。
日中、こんなお悩みありませんか

睡眠コラム2

〜厚生労働省運営の健康サイト e-ヘルスネットより転載〜

健やかな睡眠と休養

健やかな睡眠と休養 快眠のためのテクニック
―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係―

睡眠をとりまく環境を整えることは快眠のための必須条件です。寝床内環境をつくる寝具選びは、よく眠るために重要なポイントとなります。首や肩に無理のない枕、適度な硬さのベッドマットや敷き布団、フィット感のある掛け布団といったように、体への負担が少ない寝姿勢(寝相)を保つことができ、保温性と吸湿性・放湿性が良い寝具を選ぶとよいでしょう。 快眠のために重要になるのが、睡眠をとりまく環境です。よい眠りを得られるかどうかには、体や心の状態が大きく作用することはもちろんですが、寝床内環境をつくる寝具(枕、ベッドマット・布団)や寝室の温度・湿度、音、光、などの寝室環境を整えることで、寝つきが悪い、夜間によく目が覚めるといった不眠などが改善される方も多いと思われます。ここでは、主に快眠のために重要な寝床内環境をつくる「寝具」と「寝相・寝返り」についてお伝えします。

よく眠るために必要な寝具の条件

よく眠るために必要な寝具の条件 寝具には、寝ているときの保温と良い寝相、つまり立ち姿勢に近く体への負担が少ない姿勢、を保つという2つの大きな役割があります。私たちの体は体内時計のはたらきから眠ると体温が下がりますが、これは深い眠りを保つために体内から熱を出すためで発汗がおこっています。寝具はこの点を考え、吸湿性・放湿性が良く、保温性のよいことが第一条件になります。とくに冬場の寒い季節は寝床内環境が重要になります。冬は予め毛布などで寝具内を温めておくと寝つきが良くなります。寝具が冷えていると、体温の放熱を抑えるために不自然な寝相になることがあります。寒さが厳しいときには、湯たんぽや電気毛布などで就寝前にあらかじめ寝床内を暖めておくと、眠りにつきやすくなります。個人差や季節によっても異なりますが、寝床内の温度は33℃、湿度は50%の状態が最適とされます。
1快眠できる「枕」の高さとは
快眠できる「枕」の高さとは 朝目覚めたときに首や肩がこっていたら、それは枕が合っていないせいかもしれません。枕の役割はベッドマットや敷き布団と後頭部から首にかけてのすき間を埋め、立ち姿勢に近い自然な体勢を保つことにあります。このすき間は個人差が大きくそれに適した枕も人それぞれに異なるので、自分の体型にあった枕の高さを知り、安定感のあるものを選ぶとよいでしょう。具体的には、ベッドマットや敷き布団と首の角度が約5度になるのが理想的といわれています。頸部のすき間の深さは人によって異なりますが(一般に1〜6cm)、この深さに合った高さの枕を選ぶと首や肩への負担が少なく眠りやすいといわれています。頸部のすき間の深さに合わない枕(高すぎる又は低すぎる枕)を選ぶと、首や肩、胸の筋肉に負担がかかり、呼吸がしにくく寝心地がわるくなります。呼吸がしやすく、頭部をきちんと支えてくれるだけの弾性があって、発汗に備え吸湿性・放湿性のよい素材を選ぶことが大事です。枕は、寝返りをして横向きになった場合も考える必要があります。肩先から側頭部全体を支えるだけの奥行きが必要です。
2「ベッドマット・敷き布団」は適度に硬い方がよい
「ベッドマット・敷き布団」は適度に硬い方がよい 私たちの姿勢は、後頭部から首・胸にかけてと胸から腰にかけて、背骨が2つのS字カーブを描くようになっています。自然な立ち姿勢のときの腰部S字カーブのすき間は4〜6cmですが、寝た姿勢でいちばん体への負担が少ないのは、すき間が2〜3cmのときです。ベッドマットや敷き布団が柔らかすぎる場合には、腰部と胸部が深く沈みこんでS字カーブのすき間が大きくなり、眠りにくいだけでなく腰痛の原因にもなります。反対に硬すぎると骨があたり痛みを生じる、血流が妨げられるなど熟睡できなくなります。したがって、ベッドマットや敷き布団には適度な硬さが必要であることがいえます。2つのS字カーブをバランス良く支えられる、自分にとって楽で快適な寝相を保ちやすいものが良いといえます。
3「掛け布団」は保温性、吸・放湿性とともにフィット感が必要
睡眠中の私たちの体からは熱が奪われやすいため、過剰な放熱による低体温を防ぐこと、さらに、寝ている間にかく汗を吸収して透過させる吸湿性・放湿性があることも掛け布団に必要な条件となります。その他、睡眠中の寝返りをしやすいように、軽くて体にフィット感のあるものがよいでしょう。

寝具と寝相、寝返りの関係

寝具と寝相、寝返りの関係 寝相は上向きで寝ているときの方が、体に余分な力が入らず最もリラックスした状態になります。そのため上向きに寝ている時間が多いことは、寝心地の良さをあらわしているとされています。ところで、私たちは床にはいった時には上向きで寝ていても、眠りに入ったあと、いつのまにか左や右、ときにはうつぶせになっています(寝返り)。寝返りは、睡眠中に同じ体の部位が圧迫され続けることで、その部位の血液循環が滞ることを防ぎ、体の負担を和らげるために生理的におこなわれる体の動きなのです。そのほか寝返りには体温を調節する、寝床内の温度を保つ、熱や水分の発散を調節するといったはたらきがあります。快適な寝相で眠っていれば寝返りの回数も少なくてすみますが、体が沈みこんでしまうような柔らかすぎる布団や、骨などを強く圧迫するような硬すぎる布団では、体の負担を減らすために寝返りの回数も多くなってしまいます。
有竹清夏
(独) 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
参考文献
1.(独) 国立精神・神経医療研究センター(精神保健研究所・精神生理部)
http://www.ncnp.go.jp/nimh/seiri/
質の良い眠りの実現で…

低反発+高反発 2重構造だからできること

リトリートマット
体に沿うことによる体圧分散に優れた「低反発ウレタン」は、抜群の好触感性、適度な柔らかさといった長所がある一方、沈みすぎるので寝返りが打ちにくい、通気性が悪い、寒くなると硬くなる、重い、などの短所もありました。 リトリートマットは、高反発と低反発の2重構造の相乗効果で、より良い寝心地を追求しました。

高反発と低反発の2重構造

高反発素材×低反発素材◎

リトリートマットの最大の特徴は、高反発と低反発の2重構造にすることで、両方の長所をあわせ持つ点です。高反発面、低反発面、いずれの面で使用しても、お互いが支え合うことにより、硬すぎず、柔らかすぎないという相乗効果を実現、心地よい睡眠の姿勢を維持します。
高反発素材×低反発素材◎

体圧分散性◎

高反発面(ランダムスプリング構造体)、低反発ウレタン面、それぞれに違う優れた体圧分散が測定されていま す(当社調べ)。
体圧分散性◎
(測定:当社調べ)

数値が実証する機能性

耐久性・通気性◎

耐久性・通気性に優れ、長期間気持ちよく使用していただけます。
耐久性・通気性◎

選べる8通りで寝心地追求

自分オリジナルの組み合わせ◎

本体は【ハード×ソフト】両面を持つ同サイズの3つのマットからなっているので、位置の入れ替え、表裏の反転ができ、自由な組み合わせが可能です。位置をローテーションでご使用いただくことにより、一部だけヘタってしまう心配もなく、快適に長時間ご使用いただけます。
また、カバーは片面が「パイル地」、片面が「メッシュ地」になっており、例えば夏は通気性抜群のメッシュ地使用、冬はふんわり肌触りなめらかなパイル地使用など、一年を通して快適にご使用いただけます。体調やお好みに合わせてカスタマイズしてみてください。
耐久性・通気性◎

1年中爽やか 清潔・収納簡単

カバーの工夫と収納◎

カバーの開口部が大きなL字ファスナーになっているため、本体の出し入れが簡単です。カバーを洗濯しやすく、いつも快適に使っていただけます。
カバーの工夫と収納◎
※本体はお洗濯できません。
※カバーのお洗濯の際は、品質表示の裏にあるお取り扱い方法をご覧ください。

側地は2種類「パイル地」と「メッシュ地」◎

夏でも冬でも1年を通して気持ちよく使用していただけるよう、カバーの片面には「パイル地」を、片面には「メッシュ地」を使用しました。各面、季節やお好みに合わせてご活用いただけます。
側地は2種類「パイル地」と「メッシュ地」

収納に便利な三つ折りタイプ◎

3つ折りタイプですのですっきり折り畳め、コンパクトに収納できます。積み重ねも可能です。
収納に便利な三つ折りタイプ

快適な熟睡のために開発されたカタチ 「リトリートピロー」

リトリートピロー
首を優しく包み込む理想のカーブ、自然な寝姿をキープする厚み(高さ)を開発、実現しました。ご存知でしょうか。通常の、枕のあたっている首と、型の間には隙間ができてしまっています。これが枕の違和感の原因です。その隙間に両手を差し込み、そっと包み込むかのように、心地よく身体を支えてくれるのが「リトリートピロー」のカタチなのです。

素材高品質の「高反発ウレタン(GTF75)」を使用

高品質の「高反発ウレタン(GTF75)を本体に使用することにより、優れた体圧分散性、寝返りが打ちやすいクッション性&キープ力、吸湿速乾性に優れ、耐久性が抜群に良く、温度依存性がない(硬くならない)など多くの優れた機能性を実現しました。
本体の高品質「高反発ウレタン」は…
耐久性◎

高密度のため耐久性に優れ、へたりにくく、長期使用でも安心です。
高密度のため耐久性に優れ、へたりにくく、長期使用でも安心です。
(測定:トーヨーソフランテック株式会社)

吸放湿性◎

独自に開発された分子構造のウレタンフォームセル(細胞)が、湿度を素早く取り込み、素早く吐き出します。
独自に開発された分子構造のウレタンフォームセル(細胞)が、湿度を素早く取り込み、素早く吐き出します。
(測定:トーヨーソフランテック株式会社)

弾力性◎

高密度なのに柔らかいため、寝心地、頭のすわり心地が快適です。
高密度なのに柔らかいため、寝心地、頭のすわり心地が快適です。
(測定:トーヨーソフランテック株式会社)

温度依存性なし◎

温度依存性がほとんどないため、気温に左右されず、寒くなっても硬くなりません。
温度依存性がほとんどないため、気温に左右されず、寒くなっても硬くなりません。
(測定:トーヨーソフランテック株式会社)

形状両肩の下に生まれがちな隙間をサポート

首の当たっている部分がそら豆状の曲線になっており、両肩の下に生まれがちな隙間を、両手でやさしく包み込むように支えます。寝返りが打ちやすく、絶妙なキープ力と使用感を実現しました。
両手でやさしく包み込むように支えます。

高さ男性・女性 頭の大きさなどを考慮 高さ4cmと5cmをご用意

男性女性、頭の大きさなどを考慮して、厚さ4cmと5cmの2 サイズをご用意しました。ピロー選びで最も重要なのは、「頚椎(首の骨)を水平に保つ」ことです。ご自身の体格に合わせてご使用ください。高いピローに慣れている方は最初違和感があるかもしれませんが、ピローの下にタオルを敷くなどして徐々に「頸椎(首の骨)を水平に保つ位置」に慣れるように調節してください。
高さ2種類をご用意

カバー選べるパイル地とメッシュ地で季節やお好みに合わせて使用面を選択

片面:パイル地、片面:メッシュ地で、季節やお好みに合わせてご使用いただけます。また、厚みの中心に幅広くファスナーを付けていますので、本体の取り外しが簡単です。手軽にカバーを洗濯でき、清潔にご使用いただけます。
選べるパイル地とメッシュ地で季節やお好みに合わせて使用面を選択

トゥルーレストシリーズは、弊社が企画・開発したオリジナル製品です。
ご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

マットとピローの併用がおすすめです
マットとピローの併用がおすすめです。
それぞれの良さを互いに活かし合うことで、単独で使用するより、よりいっそう快適な睡眠環境が整います。
寒い時期は、リトリートマットの上に“アルファウェーブ・スクエアパッド”を敷くことをおすすめします。
寒い時期は、リトリートマットの上に“アルファウェーブ・スクエアパッド”を敷くことをおすすめします。
これにより、遠赤外線でぽかぽか+リラックス。睡眠環境の快適度がさらにパワーアップします。