帯津良一先生監修 健康がゆ5種と漢方がゆ3種 

有機栽培原材料使用、有機認定のほっこり優しいおかゆです

自分に優しくなりたい時に。<br>
こころとからだが喜ぶおかゆができました。
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全 8 件
 
有機茶がゆ 200g
 
有機茶がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
有機粟がゆ 200g
 
有機粟がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
有機黒米がゆ 200g
 
有機黒米がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
有機雑穀がゆ 200g
 
有機雑穀がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
有機黒豆がゆ 200g
 
有機黒豆がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
 
有機蓮根がゆ 200g
 
有機蓮根がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
有機山薬(さんやく)がゆ 200g
 
有機山薬(さんやく)がゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 
有機きくらげがゆ 200g
 
有機きくらげがゆ 200g(品切れ)
255円(税込)
 
 

↓ 帯津良一先生監修 健康がゆ5種と漢方がゆ3種を詳しくご紹介↓

食の養生を考えよう

おかゆで養生?

子どもの頃、体調を崩すと定番だったおかゆ。
そのせいか「おかゆ=病人食」というイメージが定着してはいないでしょうか。

中国や台湾などでは、おかゆはレストランのメニューにもある普通の食事で、特に朝食としてホテルでも欠かせないひと品です。中国の伝統医学においては、生命を養って身体を保つことを養生といい、自然の摂理にしたがうことは健康を保つ秘訣の一つであると考えられています。養生の中でもっとも重要とされているのが、「脾」や「胃」の養生です。後天の性を養う脾胃の働きを健やかに保つことは、健康の土台づくりにも繋がるといわれるほどです。薬膳においても脾胃の養生食として多用されるおかゆは、年齢や体質、季節にあわせ食材を自由に組み合わせられるうえ、消化吸収も良い胃の保養食であると考えられています。
また日本においても、道元禅師に仏教の経典である「摩訶僧祇律(まかそうぎりつ)」の一部である「粥有十利(しゅうゆうじり)」には、かゆ食には10の利益があると示されています。

一、【色】 体の血つやが良くなり
二、【力】 気力を増し
三、【寿】 長命となり
四、【楽】 食べ過ぎとならず体が安楽
五、【詞清辯】 言葉が清く爽やかになり
六、【宿食除】 前に食べたものが残らず胸やけもせず
七、【風除】 風邪を引かず
八、【飢消】 消化よく栄養となって飢えを消し
九、【渇消】 のどの渇きを止め
十、【大小便調適】 便通も良い

これは曹洞宗の宗祖である道元禅師によって引用され、著作である「典座教訓」にも示されています。黒米粥(くろまいがゆ)、緑豆粥(りょくとうがゆ)、玉蜀黍粥(とうもろこしがゆ)、八宝粥(はっぽうがゆ)など中国のおかゆだけでなく、インドネシアのブブル・アヤム(鶏肉のおかゆ)、東ヨーロッパやロシアのカーシャ(そばの実や雑穀のおかゆ)、韓国のチュッなど、多くの国で消化が良く身体も温まるおかゆが愛されているようです。

食養生と帯津先生

1982年の開院以来ホリスティックな医療を目指し、全人的な治癒を提供したいと孤軍奮闘されてきた帯津良一先生は、ご自身の医院である帯津三敬病院において、西洋医学の利点を生かして、各国の伝統医学や様々な療法を体系的・統合的に組み合わせた医療を実践されています。あくまでも患者が自らに秘められた力で「身体を癒す」ことを軸とし、その手助けを考えだされており、中国の健康法である気功や呼吸法などの体験の場を設けられています。また食の面からの手助けとして、ご自身の病院でも漢方がゆを導入されています。

埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、1982 年、埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、がん患者などの治療に当たる。人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務める。
主な著作に「病気にならない食べ物事典 粗食が自然治癒力を高める」(検見崎聡美共著 /PHP文庫)、「心の掃除で病気は治る「いのち」の力を引き出す生き方」(文芸社)などがある。

帯津先生監修、健康がゆ 〜けんこうがゆ〜

有機認証の原材料を使い、鍋とガス火で炊いた5種類の健康がゆ。
家庭で家族につくるように、愛情を込めてゆっくりじっくり炊きました。口に含むとほっとする優しく柔らかな味は、元気なときもそうでないときも、体にもこころにもじんわりと染みこみます。

  • 食欲をそそる香ばしい有機ほうじ茶で、じっくり炊き上げました。ほうじ茶はカフェインが少ないので、敏感な方にも小さなお子さんにも安心です。有機ほうじ茶の甘みが体にしみわたります。
  • 米は使わず粟だけで炊き上げたおかゆです。粟はタンパク質、ミネラル、食物繊維が豊富。もちもちとした舌ざわりとほのかな甘み、香ばしさがほっこり優しい味わいです。
  • 有機黒米を混ぜ込んで炊き上げた贅沢なおかゆです。黒米の持つやさしい甘みと香りを引き出しました。黒米にはポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。
  • 貴重な国産有機きび、有機あわ、有機たかきび、有機胚芽押し麦を独自にブレンドしました。雑穀はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。見た目にも食感にもそれぞれの雑穀の特徴が味わえます。
  • やわらかく煮て有機黒豆の甘みを引き出しおかゆにしました。お豆とお米のベストな組み合わせが楽しめます。黒豆にはポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。

帯津先生監修、漢方がゆ 〜かんぽうがゆ〜

有機認証の原材料を使い、鍋とガス火で炊いた3種類の漢方がゆ。
家庭で家族につくるように、愛情を込めてゆっくりじっくり炊きました。帯津三敬病院で供される術後や治療中にからだをやさしく養生する漢方がゆのレシピを、家庭でも手軽に味わえるよう帯津先生監修のもと再現しました。

  • 有機蓮根を皮ごと使って炊きあげました。蓮根のほのかな甘みと食感が生きているおかゆです。漢方では、蓮根は胃腸の機能を強化したり、熱を冷まし口の渇きを癒したりする力があると云われます。
  • 有機長いもと有機蓮根を加えた、滑らかな食感と風味のおかゆです。山薬とは、皮をむいた長いもを乾燥させたものを指します。生薬としては、滋養強壮や止瀉(ししゃ)、止渇(しかつ)、胃膜の保護にも用いられることもあります。
  • 貴重な国産有機きくらげをふんだんに混ぜて炊き込みました。味のアクセントは生姜です。漢方ではきくらげは肺を滋潤し、咳を止める作用があり体質強化によいとされています。
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