世界が認めるブルガリアンローズによるローズドリナシリーズ
インナーケア「ローズドリナ・モマ」&スキンケア「ローズ モイストソープ」

本場ブルガリア産の高級なバラで心もからだも輝く美しさ&引き出されるあなたの魅力

貴婦人たちがこよなく愛した液体の宝石
希少かつ上質なローズエッセンスに凝縮されたエナジーで
あなたの命が輝きはじめる。

バラは遠い昔からヨーロッパや中国の王侯貴族や上流階級の間で、
「若々しく、元気であるためのエッセンス」として利用されてきました。

とりわけ、女性の心とからだに対しての影響力は大きく、
古来より、その力は、悪いものを取り除き、清らかにしてくれるといわれています。

バラは、女性のさまざまな悩みの根本に、深くやさしくはたらきかけてくれる花なのです。

商品のストーリーはこちら

ローズドリナシリーズ のご注文はこちらから↓↓
全 3 件

↓世界が認めるブルガリアンローズによるローズドリナシリーズむ自然食品を詳しくご紹介↓

あなたをもっと美しく もっと元気に

あなたのバラのイメージは?
あなたのバラのイメージは?

みなさん、「バラ」はよくご存じの花だと思います。あなたがこの花から連想することはなんですか。きれい、いい香り、種類が多い、花言葉がステキ・・・
少し前からモデルや有名タレント御用達ということで、「バラのエッセンスを飲む」ということが知られるようになり、話題になりましたが、日本国内において、それ以前は、あまり知られていない発想でした。

古来より愛され、珍重されてきたダマスクローズ

しかしバラのエッセンスを飲む習慣は世界の歴史から見ると、古代にまでさかのぼり、特に、中国やヨーロッパの王侯貴族や上流階級の人々は、若々しく、美しく、元気であるための高貴なエッセンスとして愛飲してきました。
なかでも、ローズの豊かな香りと成分を抽出したローズオイルは、その貴重さゆえに「液体の宝石」とも呼ばれ、金にも値するたいへん高価なものでしたので、ほんの一握りの階級の人たちしか手に入れることができませんでした。

珍重されてきたものにはそれだけの理由がある

長い間、珍重されてきたものには、それだけの理由があります。
王族や上流階級の男性たちは活力を求めて、バラのエッセンスを飲む習慣があったので、もちろん、男性にもおすすめできます。しかし、女性にはさらにおすすめです。バラのエッセンスには、女性特有のさまざまな悩みに対し、その根本に深くやさしくはたらきかけて元気にしてくれる力があるのです。

>>一人の女性の命に、希望と元気と輝きを与えたローズのエナジー

バラの魅力を生かしたこだわりのシリーズ

バラの特徴や魅力に着目し、これらを生かす形で製品化されたのが、ローズドリナシリーズです。株式会社ソフィア・エコ・プランが徹底したこだわりのもとに開発しました。原料は、農薬・化学肥料不使用のブルガリア産ダマスクローズ(ブルガリアンローズ)。このダマスクローズからとれる上質なローズオイルやローズウォーターを贅沢に使用した美容ケアのシリーズです。
今回、弊社がご提供するのは、上質のローズオイルを贅沢に含有したバラの香りの美容サプリメントや、高濃度ローズウォーターを原料とするスキンケア製品など。それぞれの製品の中に吹き込まれた「世界が認めるブルガリアンローズのエナジー」をぜひ体感してみてください。

ローズドリナ モマ(ローズオイル含有加工食品)

ローズドリナ モマ(ローズオイル含有加工食品)
ローズオイルをカプセルに詰めて製品化した10年以上のロングセラー製品です。上質なブルガリアンローズの豊かな香りとパワーがあなたに健康と輝きをもたらします。


ローズモイストソープ(ローズウォーター含有洗顔石鹸)

ローズモイストソープ(ローズウォーター含有洗顔石鹸)
ローズウォーターを贅沢に使用した洗顔石鹸です。きめの細かいクリーミーな泡が汚れをしっかり落としながら、うるおい成分でしっとりと洗い上がります。


ローズ オブ ローズ フェアリー(美容ドリンク 清涼飲料水)

ローズ オブ ローズ フェアリー(美容ドリンク 清涼飲料水)
ローズウォーターを中心にフィッシュコラーゲン、ヒアルロン酸、紫いも酢などを配合してつくられた香り高くおしゃれな美容ドリンクです。ローズウォーターの爽やかで上品な味わいと豊かな香りが特徴です。


ダマスクローズドリナ(マウススプレー 医薬部外品  特許出願中 出願番号 P2009-109405)

ダマスクローズドリナ(マウススプレー 医薬部外品 特許出願中 出願番号 P2009-109405)
ローズオイルとメントールの香り高いマウススプレーです。フレッシュで瑞々しい香りがお口いっぱいに広がり、ローズの香りが優雅に残ります。 リフレッシュと同時に、ローズオイルを体に摂りこんでください。

世界が認める上質

原料は古代から世界中で愛されてきたダマスクローズ

ダマスクローズ〈学名Rosa damascene〉は、多くのバラの中でも、特に濃厚で甘い香りを放つ品種として、古代から世界中で愛されてきました。
この品種はトルコやイランなどでも栽培されていますが、特にブルガリア産のダマスクローズは、世界でも認められる香り高い品質を保っており、ほかの地方で採れるダマスクローズとは区別され、別名ブルガリアンローズ「花香の女王」とも呼ばれます。

オールマイティー的役割を担ってきた有用性の高いローズ
バラのエッセンスは、ごくごく少量でも力があり、古来よりあらゆる体の調子を整えるオールマイティー的役割を担ってきました。プロフェッショナルな人の間では、この花の高い有用性はお墨付きです。しかも、女性に対してとても優れた力を発揮する自然素材として知られています。ローズエッセンスに凝縮されたバラの命の力が、不調の元となる神髄へとはたきかけ、あなたを健康へと導いてくれます。

熱に耐えうるダマスクローズは「いかに力がある花か」という証し
ローズドリナシリーズに使われているローズオイルは、咲きかけの生き生きしたバラを山のように集め、水蒸気蒸留してできあがります。ローズオイルは100度の蒸留温度に耐えて香りが残ります。香りの成分が壊れないというのは非常に稀なことです。たとえば、クチナシは強くていい香りがします。では、強い香りのものを水蒸気蒸留したらいい香りがとれるかというと香りがこわれてなくなってしまいます。このように、熱に耐えうる花の香りというのはほとんどありません。ローズのなかでも、水蒸気蒸留でオイルがとれるのはダマスクローズとアルバ種だけで、セントフォーリアという品種は溶剤抽出で香りをとります。

草を水蒸気蒸留しても香りは残りますが、花で香りが残るというのは非常に珍しいことです。つまり、「ダマスクローズは、いかに力があるか」という証です。

「花香の女王」と言われるゆえん
バラは太古の時代から存在し、神様に捧げる花として宗教的に使われてきた側面と、健康やおしゃれに使われてきた側面とを持ち合わせています。バラが長い歴史のなかでずっと愛されてきたのは、キレイだからだけではなく、あらゆる側面で優れているからです。実際に、ダマスクローズは、観賞用バラではありません。原種のダマスクローズから、2万種類ぐらいの観賞用バラがどんどん作られましたが、原種のダマスクローズにかなうローズの香りはありません。また、気候風土の適合から、ブルガリアの「バラの谷」と呼ばれる場所に咲くダマスクローズからとれるローズオイルやローズウォーターが世界でもっとも高品質と言われています。


金と同等あるいはそれよりも高価なローズオイル

花は1年に1回、5月〜6月頃に、わずか3週間しか咲きません。収穫されたバラの花3.5〜4kgから採れるローズオイルはわずか1mlです。
朝まだ陽の昇りきらない5時から10時ごろの間だけに一輪一輪手摘みされ、その日のうちに水蒸気蒸留して得られる貴重なローズオイルは“金とほぼ同じ値段”もしくは“金よりも高い”と言われるほど高価なものです。

ブルガリア産とイラン産では異なる価格
ブルガリア産とイラン産では同じ量でも値段が3倍違います。たとえば、ミカンでもなんでもそうですが、産地があるということは、同じミカンの木でも、育つ場所によってできあがる実の品質はまったく異なります。愛媛ではおいしく実るミカンでも、青森にその木を植えて、同じようにおいしいミカンができるかといえばそうではありません。バラにおいても同じことが言えます。ブルガリアは、気候風土などバラを育てる環境が原産地のダマスク地方よりもダマスクローズに適していたので、シリアやトルコやペルシャ(今のイラン)よりも、ブルガリアのローズが世界最高品質と言われるようになりました。

食用として用いることができるほどの高品質

ローズドリナシリーズには、食品として用いることのできる、安全で安心、かつ上質なローズオイルやローズウォーターが使用されています。原料となるバラはローズドリナ専用農場で、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培されたものです。
また、エッセンスを抽出する作業も指定工場で行われます。これらの指定農場や工場は、ブルガリア カザンラックにあるエニオボンチェフ社が所有し、管理しています。エニオボンチェフ社はブルガリアを代表する高品質なローズオイルのメーカーであり、スイス有機認証機関IMOの認可を取得しています。

農薬を使わずにバラを育てやすい土地 「バラの谷」
なぜ、イランやトルコやモロッコで農薬を使うかというと、カビが生えたり、虫がついたりしやすい環境だからです。ところが、ブルガリアの「バラの谷」と呼ばれる場所は、立地的に、品質の高いバラを育てるのに好条件がそろっています。谷から下りてくる朝霧、質のいい地下水、表土の乾燥。自然のままでも農薬フリーで栽培しやすい恵まれた土地なのです。

バラの谷を流れる地下水の水質
バラの谷の地下水は、大変質が良く、腐りにくいです。それは昔、ローマの時代からそう伝えられています。現に、大昔から、ブルナスやバルナという黒海に面した港町からバラの谷の地下水を輸出していました。長い航海に耐えうる良質な水は、今もなお輸出されています。

ローズウォーターを抽出するためだけの専用釜でダブル蒸留
ダブル蒸留

一般的なローズウォーターは、通常「水蒸気蒸留法」によりローズオイルを抽出する際の副産物として生まれます。しかし、ローズドリナシリーズが使用しているローズウォーターは、バンカン山脈の盆地にある自然の湧き水を使用し、ローズウォーターを抽出するためだけの専用釜でダブル蒸留しています。
このような蒸留方法をとると、通常はオイルと分離されてしまう成分がそのままローズウォーターに残り、非常に高い成分濃度を保つことができるのです。

ダブル蒸留法によるローズウォーターの高い抗菌性
ローズウォーターを船便で輸入する場合、普通に考えれば赤道を通るので、製品が傷みます。それを解決する方法として開発されたのがダブル蒸留法です。もともと、ローズオイルは強い殺菌効果があり、大変酸化しにくいオイルです。ですから、ローズオイルを飽和状態になるまで含有させたローズウォーターは、だたの水より腐りにくいです。ただし、ローズオイルの含有量が少なければ腐ってしまいます。

実際に、ソフィア・エコ・プランでは、ローズドリナシリーズで使われているダブル蒸留法によるローズウォーターを7〜8年ペットボトルに入れっぱなしで保管しており、手元に、常温で腐らないという5年分のデータがあります。税関を通すのに、食品で薬剤を一切入れない無添加のローズウォーターを輸入するのは大変でしたが、このような事実をみていただき、納得していただきました。

ダブル蒸留法によるローズウォーター内のローズオイル含有量は通常の6倍
ローズドリナシリーズに使われているローズウォーターは、通常流通しているものとは大きく異なります。ローズウォーター内のローズオイルは飽和状態で含有されており、含有量は一般的なローズウォーターの6倍です。

エニオボンチェフ社の技術開発が叶えてくれた食品レベルのローズウォーター
「なんとか高い品質のものを保存料など余計なものを入れずにそのままお客様へお届けしたい」「腐らなくて高品質で安心して食べていただけるものにしたい」というソフィア・エコ・プランの声にブルガリアのエニオボンチェフ社が応えるかたちでダブル蒸留法は開発されました。ローズドリナシリーズに使用されるローズウォーターはすべて、ダブル蒸留法の食品扱いで入ってくるものを使用しており、とても贅沢かつ高品質です。

単独で品質保証認定されるエニオボンチェフ社の製品
単独で品質保証認定されるエニオボンチェフ社の製品

ローズドリナ製品の指定農場を持つスイス有機認証機関IMOの認定工場〈エニオボンチェフ社〉は、100 年の歴史を持つブルガリアにおいて最初の「バラ油蒸留所」のひとつです。ここでは、こだわりのローズ栽培から製造にいたるまで一貫した管理をしています。
通常、ブルガリア カザンラック地方で採れたローズオイルはすべてソフィ アの国立バラ研究所に集められ、品質のばらつきがないようブレンドさます。その後、国立バラ研究所の品質保証認定(※)を受けたうえで品質分析表が発行されますが、エニオボンチェフ社の製品は、その品質の高さから単独で品質保証認定を受け、他社工場のローズオイルとブレンドされることなく直接工場から輸出されます。

※厳しい検査を通過したローズオイルだけが「OTTO ROSE BULGARIA」の認定を受けます。

長年の信頼関係と定期的な視察による品質管理

ローズドリナシリーズを販売している株式会社ソフィア・エコ・プランでは、長年にわたりブルガリアとの文化事業を通じて、エニオボンチェフ社との信頼関係を築いています。また、定期的に現地視察を行うことで、 安全で安心できる原料の品質管理に努めています。 


原田博之社長

1989年頃ソフィアの国立芸術大学を訪ねたことからブルガリアとの交流が始まり、芸大に対する私個人のささやかな支援から1995年にはソフィア国立芸術大学の名誉教授になりました。ソフィア芸大の教授方と共に美しいブルガリアの自然を守る運動を始め、それに賛同した50人の画家の画集を編集しているころに、ブルガリアには美しいバラの谷(ローズドリナ)があり、世界に誇るローズオイルを生産していることを知りました。

この世界最高といわれる本物のブルガリアンローズを知ってもらいたいという想いから、ブルガリアとの文化事業を通じ信頼関係を築きあげてきたエニオボンチェフ社の中に指定農場を持ち、農薬、化学肥料を使わずに、安全で安心できる上質なローズのローズオイルをカプセルに詰め、食品として商品化しました。それから10年以上に渡り、このカプセルを筆頭にローズオイルとローズウォーターを原料とした食品や化粧品を商品開発をしてきました。本物の上質なローズを皆様の輝く健康的な毎日にお役立ていただけたら幸いです。

株式会社ソフィア・エコ・プラン 代表取締役社長 原田博之

プロフェッショナルな立場からの情報発信

ほんものに出会ってほしいという想い

香りの専門家が語るローズの良さ、有用性

ソフィア・エコ・プランでは、フレグランスデザイナー&セラピストである山下文江先生がすべての商品企画に携わっています。(フレグランスデザイナー&セラピスト 山下文江先生 公式サイト)また、ほんとうにいいものを求めていらっしゃる方々に対し、山下先生は、その専門的かつ公平な立場から、ローズの良さ、有用性を分かりやすく伝え、正しい客観的な判断材料をご提供しています。

ぜひ純粋なブルガリアンローズの良さを知っていただきたい

ソフィア・エコ・プランでは、ほんとうにいいものを手にしたいと思っている方々が、巡り巡ってやっとホンモノに出会うのではなく、ダイレクトにいいものへ繋がっていただきたいと考えています。
市場で、「100%天然ブルガリアンローズ使用」などと書かれているローズ製品をよく見かけます。この言葉のイメージで、製品の質の高さ、高級感を感じてしまいがちですが、実際には、ブルガリアンローズがほとんど入っていない、あるいは全く入っていないような製品がけっこうあります。そのような製品を「ブルガリアンローズの製品」と信じて購入してしまった方から、「特に良さを感じない」とがっかりされてしまうことはとても悲しいことです。ほんとうのローズを使って評価されるならまだしも、そうではないもので評価をされることは、非常に残念です。このような事態をできるだけ避けるためにも、ソフィア・エコ・プランでは、ホンモノの製品を作りつづけ、ほんとうの情報を発信していくことで、皆様のお役に立ちたいと考えています。

「どういう意味のブルガリアンローズ100%か」という問題

直接、肌につけたり、口に入れたりするものゆえの細心の注意
ローズ製品の中には、「100%天然ブルガリアンローズ使用」と書かれていても、入っていないも同然レベル、あるいは全く入っていないという製品があるものの、実際、あまり問題にならないのは、ローズオイルというのは香料に使われることが多く、香りの成分として利用されているからです。香りは食すものではありません。また、香りだけですと、この香りが好きだということであれば、それ以上あまり問題にはならないのです。ところが、ソフィア・エコ・プランでご提供しているのはスキンケアやサプリメントです。直接肌につけたり、口にしたりするものですので、品質の良さにこだわり、細心の注意を払っています。

ソフィア・エコ・プランでは、ホンモノのローズオイルとローズウォーターを使っています。ホンモノの香りとローズの力を実感してください。

一人の女性の命に、希望と元気と輝きを与えたローズのエナジー

「自分らしくいることの素晴らしさ」を教えてくれた香りとの出会い
山下文江先生

ローズドリナシリーズの商品企画に携わっている、現在、フレグランスデザイナー&セラピストとしても活躍中の山下文江先生(フレグランスデザイナー&セラピスト 山下文江先生 公式サイト) は、香りの世界を通して命の輝きを取り戻すという経験をお持ちです。
香りと出会うまでの山下先生は、自分の中に湧いてくるさまざまな感情、想い、好奇心よりも自分の既成概念、規律を重んじ、いつのまにか、自分を抑えること、我慢することが日常になってしまっていました。自分が頑張れば(我慢すれば)、周りも幸せになり、自分もよりよくなると思っていたからです。しかし、そのような生き方は、自分の健康を崩すだけでなく、人にも迷惑をかけてしまう結果となり、誰のためにもなっていないことにあるとき気づかされたと言います。

このきっかけを与えてくれたのが偶然、運命的に出会った「香り」です。山下先生は、「香り」を通して自分と語り合う時間を持ちはじめました。その結果、「自分を大切にする」ことがいかに重要で、自分を活かしてこそ、はじめて他の人のためになるということに気づけたそうです。香りを学ぶこと、創ることに没頭するうちに、どんどん自分らしさを取り戻し元気になっていった山下先生は、気づけば、自分のこころが解き放たれ、希望を持って夢を描けるまでになっていました。「わたしの命を輝かせてくれた香りの力を一人でも多くの人々に伝えていくことで、同じような悩みを持つ人たちが元気になるお手伝いをしたい」。山下先生の根底には、今もなお、この想いが熱く流れています。

飲むローズとの出会い

香りの仕事は順調にすすんでいました。しかし、ある大きなショックをきっかけに、山下先生は、再び元気を失ってしまいます。辛い状態が長く続くなか、香りの仕事を通して出会ったのが「飲むローズオイル」でした。これを飲んだときの「こころと体がどんどん潤っていく感動」は今でも忘れることができないほどだそうです。

山下先生曰く、香水の中にローズのエッセンスを入れると、ごくごく少量でも、香水が生き生きしたり、深みがでたり、命が吹き込まれるような状態になると言われているとのこと。そのため、山下先生はローズを、「香りをつける目的」というより「エネルギーを吹き込む目的」で使用されることがあるそうです。

「 “わたしがローズオイルを飲んだときに感じたエネルギーはこれだ!”と感じました。自分の経験とアロマヒーリングや調香で学んだローズの力が一直線に繋がった瞬間でした。ローズオイルは古来よりずっと、あらゆる体の調子を整えるオールマイティー的役割を担ってきたものであり、本当にいいことだらけです。特に女性特有の悩みの神髄に深くやさしくはたらきかけてくれる花、それがバラです。バラはわたしの命に再び希望と元気と輝きを与えてくれた恩人です。この実体験を活かして、少しでも多くの皆様にほんとうのローズの力を伝えていきたい。同じような悩みをもつ方々が、元気と輝きを取り戻すお手伝いがしたい。この役割を果たすことが、ローズそのものと、ローズオイルの生産から販売に携わるすべての方々への恩返しに繋がると思っています」。

山下先生がソフィア・エコ・プランで商品企画にずっと携わっていらっしゃる理由がここにあります。

原田博之社長
山下文江
フレグランスデザイナー&セラピスト
フェリス女学院短期大学家政科卒業。
調香、アロマセラピーを学んだ後、フランス、グラースの調香専門学校ASFOGRASSEに留学。
フレグランスアート&セラピーを香楽(こうがく)と題し、教育、癒しの一環として位置づけ、講演、講習会を開催。誰にでも簡単に楽しめる香り創りによって、嗅覚を使った情操教育を実践。
香りが生活の中にさらに活かされるライフスタイルの普及につとめる。
数々の企業、個人の依頼をうけオリジナル香水を制作。
著書に「幸せを呼ぶ香りのセラピー」(ほんの木刊)がある。

>>フレグランスデザイナー&セラピスト 山下文江先生 公式サイト

今から14年前、私は、仕事や家庭のストレスをかかえており、体調不良に悩まされ、生きるために必要な食事さえできない状態でした。そんなとき、カプセルにローズオイルを詰めたローズドリナに出会い、毎日摂り入れることで、気分が憂鬱でちょっとしたこともできなくなっていた私が、気がつけばひとつずつ片付けられるようになっていました。

靴下を履き忘れるまでに体がイキイキして、体調はぐんぐん良くなっていきました。今でも鮮明に覚えているのは、夜、ローズドリナを飲んで眠りにつくと、翌朝は明るい朝を向かえられたことです。何年かぶりに清々しい朝を向かえられた感動に、嬉しくて思わず涙がこぼれました。

そのうえ、思いがけないことに、からだじゅうが潤いだしていることを、ある朝、鏡をみて気づきました。夜眠り、朝がきたら目覚めるという当たり前のことから「健康であること」を気づき、健康であるゆえに現れたからだの変化は感謝の連続でした。今では、子どもたちが、「ローズの香りはお母さんの香り」と言うようになりました。

この経験を活かし、ひとりでも多くの同じような悩みを抱えている方々にこのローズの力を体感して欲しい!という想いから、この食べられる素材であるローズオイル、ローズウォーターにできるだけ手を加えない、「食べられる化粧品」をコンセプトに化粧品開発などにも取り組みました。ローズオイルは優れた素材の上、大変高価で希少なため、合わせる素材は特に選りすぐりのものを選び、さまざまな肌質の方に、安心して使える化粧品をという想いも実現できました。

ローズドリナシリーズで体の内外からローズを摂り入れ、皆様が輝く美しさと健康的な毎日をお過ごしになるお手伝いができることを願ってします。


幸せを呼ぶ香りのセラピー

「幸せを呼ぶ香りのセラピー」は アマゾンで購入可能です!
山下先生がこの香りの世界に入られるまでの経緯や、新しい香りの楽しみ方「香楽(こうがく)」について紹介している「幸せを呼ぶ香りのセラピー」(ほんの木出版)。
「だれにでも心の中に、キラキラ光る、あなただけの人生という宝物があります」。
購入はこちら>>

命を吹き込まれた感覚を知る

ローズがくれた幸福感
ローズがくれた幸福感

今回、ソフィア・エコ・プランの取材にいった弊社スタッフ岸も山下先生からアドバイスをいただいた通りに、毎日、ローズオイルの入ったカプセル 「ローズドリナ モマ」を、かなり贅沢めに飲み続けてみました。すると、からだのあちらこちらから良い変化が・・・。

◆ただ「美しくなる」とか、「○○にいい」など、そういった特定レベルの話ではないのです。
◆からだ全体が生き生きと内側から輝きはじめるという感覚です。
◆個人差はあると思うのですが、岸は、飲み始めた直後から変化を感じることができたので、「これは、毎日飲み続けてみよう」という気持ちになりました。

今まで、バラと言えば、花が美しい、香りがいいということぐらいしか知りませんでしたが、今回、「モマ」という“飲むローズオイル”に出会い、「命を吹き込まれる感覚」を味わえたことに感激です。やはり、古来より、愛され続けてきたものにはそれだけの理由があることを身をもって知りました。弊社の中川が、「この製品はとてもいいからぜひ試してみるべき」と言っていた理由も良くわかります。

母も喜んでくれました!

実は、取材で、ローズドリナ製品の特徴や魅力を聞きながら、頭に浮かんでくる女性が一人いました。それは、自分の母親です。50代半ば過ぎたころから、なんとなくすっきりしない毎日がつづき、元気がなくなったといっては、あれやこれやと元気になるものを探してきた人なので、「こういう人にこそ!」と直感し、さっそく「モマ」をすすめてみました。娘にすすめられるがまま、母も飲みつづけてみることに。後日、「これ、すごいわね。飲んだ翌日は、起きた直後から元気に動けてありがたい!」と大変喜んで報告してくれました。

母の元気のなさはときに深刻で、見ていて気の毒になるほどです。そんな母が、生き生きと嬉しそうに「これはいい!」と言ってくれました。母は、「モマ」をいつも“寝る前”に飲むそうですが、一度、床に就いてしまったとしても、うっかり飲み忘れたことに気づくと、わざわざ起き直して必ず飲んでいると言います。よほどいいのでしょう。「これはいいからあなたも飲んでみなさいよ」と自分の「モマ」をもう一人の娘(岸の妹)にまで分けていたほどです。

母も喜んでくれました!

特段原因がみつからないにもかかわらず、毎日、活力がわいてこないことは本当に辛くて不安なことです。岸自身も長期間にわたり、そのような状態を経験したことがあるのでよくわかります。ですから、母の喜びは自分の喜びでもありました。同時に、「これは、必ずや、同じ悩みを抱えている方々のお役に立てる製品だ。このような製品を待っている方々がたくさんいるはず!」と強く感じたのです。

山下先生の命を輝かせたローズ。母の元気の強い味方をしてくれるローズ…。ローズのエナジーをまざまざと見せてもらった気がします。

ご注文はこちらから