植物を害虫から守る家庭園芸用スプレー「ニームデデカン」

虫の苦手なニームオイルとハーブオイルが植物を害虫から守ります。

虫の苦手なニームオイル、ハーブオイルなどの植物成分を配合。
植物を虫から守る、人にも植物にも優しい家庭園芸用スプレー。

ニームデデカン

ガーデニングや家庭菜園を楽しむうえで悩まされるのは害虫対策。
草花や野菜の安全性を考えると農薬なんてもってのほか!
でも、できるだけ害虫に効果的なものを使いたい。

欧米などでは広く害虫駆除剤として使われているニームオイルと
数種類のハーブオイルなどの植物成分で作られたニームデデカンは、
ガーデンニングの草花や家庭菜園にも安心して使える家庭園芸用スプレーです。

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家庭菜園やガーデンイングにニームデデカン

ニームオイルとハーブオイルの混合成分がポイント!

ニームって何?

害虫に効果があり人には無害な薬木です。

ニームは主に、インド・東南アジアで栽培されている薬木(インドセンダン)です。

その種子から抽出した液であるニームオイルには、アザディラクチンと呼ばれる、虫の成長や繁殖を阻止する成分が含まれています。人や農作業には害はなく、200種類以上の害虫に効果があるとされています。

イナゴの大群に襲われなかった、奇蹟の木です。

ニームが薬木であることが発見されるきっかけとなった出来事がありました。

以前アフリカでイナゴの大群の襲来があった時、あらゆる木葉や野菜類は食べつくされたのに、ニームの樹木だけは食べつくされなかったのです。その光景を目撃したドイツの昆虫学者から研究が進み、今では欧米で害虫対策として一般的に使われています。

ニームデデカンを使うと…
ニームの実
  • 1.ニームオイルに、さらにハーブオイルをプラス。
    →作物や花・木に食害する毛虫などのいない環境に変わります。
  • 2.ハーブオイルが、ニーム独特のにおいを和らげています。
    →臭いが気にならないから、抵抗なく庭やベランダなどにも使えます。
  • 3.ハーブオイルをプラスしたことで、植物への浸透性が高まりました。
    →散布の目安は1ヶ月に1回となり、比較的長く効力が続きます。害虫がいる場合は、3日おきに2〜3回散布すると効果的です。
ポイントは“予防散布”と“発生初期の散布”

一般的な殺虫剤の場合、使用を繰り返すことで、害虫が耐性を持ち、次第に効力が落ちてくる場合があります。

「ニームデデカン」の場合、一般的な殺虫剤と違って、速攻性はありません。しかし、害虫の生理機能に影響を及ぼすことで、害虫が変態機能や繁殖機能などを失い、害虫を徐々に減少させていきます。そして害虫が寄り付きにくい環境をつくります。

“予防散布”や“発生初期の散布”が効果的です。害虫がいなくても、月1回の散布を続けることをおすすめします。

ポイントは“予防散布”と“発生初期の散布”

基本的な散布方法
  • 1.希釈せずに害虫に向けて直接スプレーしてください。

  • 2.害虫が棲みついている場合は、3日おきに2〜3回スプレーしてください。

  • 3.害虫の発生直後など早期にスプレーしてください。

  • 4.害虫の大きさで効果が異なるので、回数は調整しながらスプレーしてください。

  • 5.「ニームデデカン」は遅効性なので、害虫がいなくなっても1週間ほど継続使用してくだい。

  • 6.家庭菜園で野菜などにご使用の場合は、収穫の2日前までにお使いください。

  • 7.科学農薬との併用はできる限り避けてください。


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