国内産有機こんにゃく芋使用「手作りこんにゃくセット」

セットの材料を使って手順通りに作るだけ!簡単においしいこんにゃくが作れます。

自分で作るから楽しい、美味しい!

トップイメージ

日本の伝統食材「こんにゃく」は、食物繊維が多く含まれており、
おなかの中を掃除する食品として知られています。
低カロリーで満腹感があるため、ダイエット食品としてもおすすめです。
そんなこんにゃくを自分でたっぷり作れる、簡単手作りキットです。

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約200gの板こんにゃくが10枚できます

セット内容
特徴

簡単にできちゃう!こんにゃくの作り方

こんにゃく作り初体験の弊社スタッフが実際に作ってみました。

用意するもの


原 料 用 具
こんにゃく粉50g、水酸化カルシウム2g
(板こんにゃく約6〜8個出来ます)
ぬるま湯2L
鍋もしくはボール(大きめのもの)
軽量カップ(200cc 計れるサイズ)
泡たて等(こんにゃくを練る時に使用)
バットやタッパ等(大きめのもの)
スプーン(悪の攪拌用)

作り方

(1)のりかき (2)放置 (3)アク作り
(1)のりかき
ボールに2Lのぬるま湯を入れ、そこから軽量カップで200cc(アク用)取り分ける。 残りの1.8Lに、こんにゃく粉約50gを少しずつ攪拌しながら加えます。
(2)放置
10分ほどかき混ぜ、糸が引く感じで「のり状」になるまで練ったら20分くらい放置。
(3)アク作り
凝固剤(水酸化カルシウム2g)を取り分けておいた200ccのぬるま湯に溶かしてアク(石灰乳)をつくる。
もう一度、放置していた(2)を、のりかきを終えた状態の「のり状」までよく練る。
(4)アク入れ (5)後練り (6)整形
(4)アク入れ
(3)のアク(石灰乳)をくわえる。
(5)後練り
アクを加えたら、すばやくかき混ぜる。この時こんにゃくが、キョロキョロしますが、心配せず元の「のり状」になるまでかき混ぜる。
(6)整形
「のり状」に粘りが増してきたら、バット等に移して形を整える。
粘りがでたら、かき混ぜすぎないこと。混ぜすぎるとバラバラになってしまう。
(7)切り分ける (8)ゆでる〜アク抜き  
(7)切り分ける
固まった「こんにゃく」の上にお湯を少し入れ表面にのばし、適当な大きさに切り分ける。
(8)ゆでる〜アク抜き
たっぷりのお湯で約30分ゆでれば完成!

※保存は、ゆでた液に入れ、冷めたら冷蔵庫で保管してください。
※料理に使う前に、もう一度ゆでてからご使用ください。
(こうすることでしっかりアクが抜けます)

《こんにゃく作りの感想》
《こんにゃく作りの感想》
  こんにゃくってこんなに簡単に作れるんだーと感心しました! 用意したものはこんにゃくキットと器と混ぜる道具など最低限のもの。 作業というのも、こんにゃくキットを入れて混ぜて固めて、ゆでるだけ! さらっと簡単に作ることができました。

 最初はぬるま湯とこんにゃく粉を混ぜる時に、説明書に書いてある「のり状」とはほど遠いジュースのようになっていて、水の分量を間違えたのかと思い、大変焦りましたが、混ぜているうちにどんどん固まってきて、10分後には本当に「のり」のように糸を引いていました。さらに、20分も放置すれば、もうこんにゃくそのもののように固まっていました!

 ゆでたてのこんにゃくを見てみると、「白い・・・」というのが最初の感想でしたが、実はこんにゃくは元々白色なのです!それを知って一安心♪ 切ってそのままいただいてみると...   美味しいー! ぷるぷるこりこりしていて、味はこんにゃくそのもの!ちょっと醤油をつければ、なんだかお造りを食べているようでとても美味しかったです。
作りたての熱々なこんにゃく、なかなか食べる機会はないですよね。
これは子どももきっと大好きになると思います。こんにゃくは煮物やサラダ、炒め物でも、いろんな料理に使える具材で、その上ヘルシーなので、ぜひ自宅でも作りたいと思いました。お子さんと一緒に作るとさらに楽しいと思います。出来上がりは結構量がありますので、何回かに分けて使うのも良いかもしれません。できた量を見ると結構経済的だと思いました。皆さんもぜひ試してみてくださいね。
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