農薬不使用、無化学肥料の100%国産の雑穀を使った「雑穀キッチンシリーズ」

雑穀キッチンシリーズなら雑穀の下準備不要。雑穀料理を手軽に楽しめます。

レトルトのようでレトルトでない、だから美味しい!
雑穀が手軽に美味しく楽しめる!

雑穀キッチンシリーズ
原材料や調味料にとことんこだわった雑穀キッチンシリーズは、
新製法によりレトルト商品独特のニオイをなくました。
素材本来の美味しさが楽しめる進化形パック食品です。

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全 6 件

↓農薬不使用、無化学肥料国産100%の無添加雑穀レトルト食品「雑穀キッチンシリーズ」を詳しくご紹介↓

なぜ、今雑穀なのか

日本人の主食のルーツは雑穀にあり!

いま日本人の健康が失われ始めている

近年日本の子どもたちを見てみると、本来大人になってからかかわるはずの生活習慣病を患う子どもが増えています。たとえば、肥満は約20%、高脂血症は約3〜4人に1人が肥満児傾向。また花粉症などのアレルギー疾患を患う子どもたちも急増しています。これは、子どもたちだけの問題ではありません。

日本人の危機が今や子どもたちの危機という形で表面化してきています。

現代人の雑穀摂取量はなんと戦前の10%以下

今から50年ほど前、日本人の食卓には、米はもちろん、あわ、きび、ひえ等の雑穀が当たり前のように出されていました。栄養豊富で、主食の原点である雑穀の歴史を、縄文遺跡、古事記、江戸時代の農民食事からだどります。

粗食でも昔の人は病気知らずで元気でした

例えばひえは白米に比べ食物繊維が8倍!

昔の人々が健康だった秘訣は主食である雑穀にあります。雑穀は白いごはんに比べると栄養的に優れた点ばかり、それだけではありません。

体に必要な栄養素のほとんどが、それも人間の体にピッタリのバランスで含まれています。さらに、小麦に少ない栄養成分がふくまれているので、雑穀を取り入れることで、食卓の栄養バランスがぐっとよくなります。

野生の生命力を持つ雑穀には、分析できる栄養分以上の見えない力が宿っているものを実感できます。

雑穀はご飯にまぜるだけ?

雑穀の特長を生かした食材

雑穀キッチンは、雑穀それぞれの特徴を生かしグルメ食材として、そしてなにより栄養源としてご提供いたします。

雑穀はご飯にまぜるだけじゃない
たかきび
たかきび
牛挽肉を思わせるおいしさ。
挽肉感覚の弾力感のあるキュッとした歯ごたえがおいしい。マンガンが多い。
ひえ
ひえ
白身魚を思わせるおいしさ
体を温めます。味わいは癖が無く淡白な中にミルキーなコクがある。亜鉛、マンガンに富む。
もちきび
もちきび
たまごを思わせるおいしさ。炊き上がりは美しい黄色。たまご風味のふんわり食感ととろみ、コクがおいしい!銅、亜鉛に富んでいるからコレステロール値が気になる方に。
もちあわ
もちあわ
チーズを思わせるおいしさ
鉄分を多く含みます。くせなくほんのり甘いチーズのようなもっちり感が魅力。雑穀の中で一番甘みがあるので、お菓子の材料にピッタリです。
うるちあわ
うるちあわ
鳥挽肉を思わせるおいしさ
プチプチ食感のある炊き上がり。たんぱく質が多く、鶏そぼろのような食感が楽しめます。茶味がかかった黄色で甘みが強い雑穀です。
アマランス
アマランス
タラコを思わせるおいしさ
タラコ以上のプチプチ感で、けしの粒ほどの小さな雑穀です。独特の強い香りが特徴。マンガン亜鉛、鉄が豊富でカルシウムは白米のなんと32倍含有!
そば
そば
豚挽肉を思わせるおいしさ
血管や心臓の働きを保つルチンやポリフェノールが豊富。煮えやすいのが特長です。


雑穀キッチンシリーズのこだわり

原材料、調味料から製法まで全てにこだわりました!

雑穀キッチンのこだわり
雑穀キッチンのこだわり

材料のお米、雑穀は国産100%のもの、栽培期間中農薬不使用・無化学肥料にこだわりました。調味料も選りすぐった国産のものを使い、添加物などは一切使用していません。
しかも特殊製法で作っているから、保存料などは不使用ですが常温で1年間の保存が可能です。

こだわりの調味料
塩・醤油・味噌は全て伊豆大島の天然塩「海の精」
油は、鹿北製油の昔ながらの圧搾法で抽出したなたね油を
みりんは、岐阜県白扇酒造の高級料亭も使う純米みりんを
お砂糖は、甘さやさしい北海道のてんさい糖
お酢は、京都宮津飯尾酒造の純米富士酢を

これらを使用し、本物の美味しさをお届けしております。

作り立て、出来たての美味しさがいつでも楽しめる新製法

新製法の加工とパッキングにおける特殊技術により、レトルト商品の新製法を用いることで、レトルト商品のようなレトルト臭のない出来たての美味しさが味わえる雑穀キッチンシリーズが誕生しました。
これにより、これまでのようにレトルト臭を消すためにスパイスを効かせたり味を濃くしたりすることなく、素材本来の美味しさを生かし、メニューのバリエーションも豊富な展開ができるほか、添加物を入れない商品づくりが可能になりました。

レトルト食品の製造工程

雑穀キッチンの製造工程


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