ナチュラルフード&セルフケアのブランド「プレマシャンティ®」。
まるごと野菜ドレッシング

プレマ株式会社の新提案、「本来の日本食の良さ」と「四季移りゆく美しき国、日本の素晴らしさ」を心と身体の内側から感じませんか。

まるごと野菜ドレッシング
お客様からうれしいお声をいただきました!
とっっっっっっても美味しかったです!! サラダや野菜だけでなく、 とんかつやグリルしたチキンなどにかけても美味しかったです。 安心なものだけで作られたドレッシングは滅多に見つからないので、3種類の味が揃って いてバリエーションを楽しめるのも嬉しいですね。
炭水化物をカットして野菜などのおかずを多めにしているので、カドのない優しい味付けがとても嬉しいです。 市販のものは基本的に味が濃くカドがあり、どうしてもご飯の量が増えてしまいがち… 無添加だけではない体への優しさが嬉しいです♪

素材が持つ旨みを最大限に引き出せるバランスを、余計なものは一切加えず実現しました。
野菜サラダだけでなく、冷や奴やムニエル、ソテー、麺のつけだれなど
アイデア次第でバリエーションが広がります。

野菜不足な気分も吹き飛ぶ、まるごと野菜のドレッシングです。

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プレマシャンティ関連ページ
プレマシャンティの自然食品ナチュラルフード&セルフケアのブランド
プレマシャンティ®
オリジナル『まるごと野菜ドレッシング』オリジナル『まるごと野菜ドレッシング』
商品情報

↓固形分たっぷり!オリジナル「まるごと野菜ドレッシング」↓

野菜を見る目がかわります!? 素材を凝縮・閉じ込めました!

ドレッシングですか?それともソース?

冷蔵庫のポケットに、いつ封を切ったかわからないドレッシングが残ったままになっていませんか?

いつまでたってもなくならない。
気がついたら賞味期限が切れていた。

量が多くて食べ飽きてしまうといわれがちなドレッシングだから、もっといろいろ使えるように、作りたてのソース(sauce)へとアレンジしました。

調味料の一種として料理に添えたり調理に使われる「ソース(sauce)」。
ソースの彩の豊かさや味わいの深さは、料理をさらに華やかに味わい豊かに演出します
白身魚のムニエルや鴨料理、魚介のソテー、蒸し野菜。
野菜から肉、魚、生からボイル、ロースト、ソテーまで、素材・調理方法を問わず、料理を華やかに演出するソースとドレッシングを融合したら、使い方のアイデアが生きる「食べ飽きない」ドレッシングが生まれました。

まるごと野菜ドレッシングシリーズ「にんじん」と「たまねぎ」には、生のまますりおろしたにんじんとたまねぎをたっぷりと使用しています。特殊な技術を使いすりおろしたピューレは、粒子が細かくまるでクリームのような滑らかさ。生の野菜の色合いもそのままに、甘みや旨みが引き出されています。

まるごと野菜ドレッシングシリーズは、固形分がたっぷり。
にんじんやたまねぎのピューレ、黒ごまを、ドレッシングとして使える最少量の液体分を加えました。だから見た目は「とろとろ」。まるで野菜をそのまますりつぶしただけのような「とろ〜っ」としたクリーミーさです。

軽く振っただけでは混ざりにくいことがありますが、これも「にんじん」・「たまねぎ」のピューレーや練りごま(すりごま)が、限界までたっぷり入っている証拠。
ボトルを水平にし、キャップの口を押さえて左右にしっかりと振ってからご使用ください。

 

にんじんを生のまますりおろして滑らかなピューレー状にし、素材の旨みを最大限に生かせる最小限の調味料をあわせました。にんじん独特のえぐみや癖が苦手な方でも、きっと「おいしい!」といえる絶妙な酸味と甘みのバランスです。
レタスやベビーリーフなどの生野菜からゆでたキャベツまで、プレーンな野菜にもぴったり。またさらした生タマネギとあわせ、カルパッチョや生ハムに添えたりしても抜群。鶏肉や白身魚のソテーにと、使う方のアイデアが光る万能ドレッシングです。

[原材料]
人参ピューレー、なたね油、清酒、みりん、ビートグラニュー糖、玉ねぎピューレー、醸造酢、りんご濃縮果汁、食塩、香辛料
たまねぎ

生のまますりおろした滑らかなピューレー状たまねぎとみじん切りにし食感を残した生たまねぎをダブルでたっぷり使用し、素材の旨みを最大限に生かせる最小限の調味料をあわせました。たまねぎの苦味やにおいが苦手な方でも、素材の甘みと旨味が実感できる和風ドレッシングです。
生野菜サラダだけでなく、冷奴やムニエルにもぴったり。油ののった魚や鶏肉をあっさりと食べやすく変化させる不思議な旨みのドレッシングです。

[原材料]
なたね油、しょうゆ、玉ねぎピューレー、醸造酢、玉ねぎ、ビートグラニュー糖、でん粉、みりん、りんご濃縮果汁、かつおぶしエキス、食塩、香辛料、(原材料の一部に小麦を含む)

※かつおぶしエキスは、かつおぶしのみを煮出しただし汁を使用。

くろごま

ペーストとすりごまを使用し、黒ごまの濃厚な旨味を凝縮しました。すっきりとした甘みの中にも、練りごまのとろみとコクのある味わいがそのまま生きた、乳化タイプのドレッシングです。
生野菜サラダにはもちろん、ゆで野菜や蒸し野菜にこそぴったり。さつまいもやカボチャなどの味の濃い野菜も、またジャガイモやレンコンなどのプレーンな根菜も、主張しすぎず素材の味を生かした旨味が味わえます。しゃぶしゃぶや麺類のつけだれにも。
アイデア次第でいろいろつかえる万能調味料です。

[原材料]
食用植物油脂、ビートグラニュー糖、しょうゆ、醸造酢、ねりごま、すりごま、食塩、みそ、卵黄、香辛料、(原材料の一部に小麦を含む)

※食用植物油脂は、大豆油、なたね油、ごま油を混合。

ドレッシングの感想

うまさの秘密は、ピューレーにあります!

ほんものだけを扱いたい。
『まるごと野菜』ドレッシングは、の名前のとおり、ピューレー状にした野菜や黒ごまを限界まで混ぜ込んだ「まるごと野菜が美味しい」ドレッシングです。特殊技術で生のまますりおろした野菜を急速冷凍。粒子が細かいから実現した滑らかな舌触りと、野菜本来の味が生きたフレッシュ・ソースは、素材の旨みと調和し引き立てます。たまねぎ・にんじん・黒ごまの味を最大限に引き出すため素材を限界まで混ぜ込み、油や調味料・香辛料は必要最低限にとどめ調合しています。化学調味料、保存料、着色料無添加はあたりまえ。記憶に残る美味しい料理は、素材の味が生きてこそ。だから食べて美味しい野菜やごまを使い、本物の素材がもつ旨味を最大限にひきだして調味、ドレッシングに仕上げています。

特にたまねぎとにんじんは産地・生産者から厳選。生産者から直接購入したお野菜を、新鮮なうちに生のまますりおろし・たっぷりと使用しました。たまねぎもにんじんも、愛情をこめて丁寧に加工すれば、苦味やえぐみが息を潜め旨みがぐんと生きてきます。

そのドレッシング、原材料は何ですか?

お手持ちのドレッシングのボトルをくるりと裏返してみてください。
そこには何が記載されているでしょうか?

増粘剤、加糖ぶどう糖液糖、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物・・・。
明らかに由来のわからない「原材料の一部に鶏、豚を含む」の文字。

野菜まるごとドレッシングは、化学調味料、保存料、着色料を一切使用していません。だから密度の濃いピューレーをドレッシング状にするためには、どうしても油が必要になります。調味料・酸味料・酸化防止剤・乳化剤・・・。JAS基準によると、ドレッシングに使用してよい添加物は、マヨネーズやクリーミードレッシングよりも多いのだそうです。ドレッシングも昔は家庭で手作りしてきたもの。だから本来は、化学合成如何を問わず、添加物は一切使わず自然の恵みで与えられた素材だけでも作れる家庭の調味料です。

お店で販売するためには、確かに味が安定し長期保存が必要です。
しかし化学調味料、保存料、着色料が本当に必要でしょうか。

この疑問がオリジナルドレッシングの出発点でした。

出会いから2年半、ようやく実現!

「余分なものを一切入れずに、美味しいドレッシングが作れないか?」
私たちにとってこれ以上ないシンプルなお願いが、膨大な時間と手間を要求する難題だと知ったのはかなり後のことでした。

第一のハードルが調味料の配合

200ml程度の量を手作りするのと、市場に流通させるための商品化の間には、大きな溝があります。お醤油1杯を大さじ1、塩を少々、お酢と甜菜糖を加え・・・という一見単純に思える組み合わせも、10倍、100倍という分量でつくる時点で仕上がりの味が微妙に異なってきます。これに加熱や生の食品が加わればなおのこと、思ってもみない味へと変化することも。試作、量産というそれぞれの工程において、気が遠くなるほどの試行錯誤を重ね、「同じ味」を作り出す「配合割合」が見つかります。

第二のハードルが「添加物」という概念の違い

量産において、原価を抑えて安定した品質と味を供給し続けるために使われがちな「化学調味料、保存料、着色料」。見栄えを良くし、味を良くし、日持ちを良くする。多くの食品メーカーが使用している多種多様な「化学調味料、保存料、着色料」をすべて取り除いて欲しいとお願いしても、最後まで残ってしまうのが「アミノ酸」でした。旨味成分である「アミノ酸」は使用していないものはないのでは?と思うほど、何にでも使われている調味料。本当に美味しい食べ物を追求しようとすると、間違いなく省きたい「調味料」であるのですが、その事実を納得頂くまでに何度も何度もお話を重ねるしかありませんでした。

第三のハードルが味覚の違い

昔からの作り方を貫いてつくられている調味料と野菜、精製された食品を常食しないひとの味覚と、それ以外のひとの味覚の間にもまた、大きな溝があります。「旨味成分だけの固まり」を直接味覚で感じるだけの食生活に慣れてしまった人々には、昆布やしいたけ、かつおなどという素材や伝統的な調味料だけが持つじんわりとした旨味は物足りなく感じてしまうのです。その影響なのか定かではありませんが、ケチャップやマヨネーズを食材に山盛りにして食べる人たちがいるように、どうしても濃い味を好み傾向を持った人たちが増えています。
甘みや塩分、その他の調味料は、素材の味を最大に生かせる量を使いたい。
私たちが求めていたのは、「野菜(素材)をおいしく」食べられる脇役としてのドレッシングでしたが、実現するまでにはメーカーとの出会いから2年半の時間が必要でした。

試作・味見・試作・味見・・・・何度も何度もくり返し、ようやく「これは本当に美味しい!」といえるドレッシングが生まれました。

ボトルを水平にし、キャップの口を押さえて左右にしっかりと振ってからご使用ください。

化学調味料、保存料、着色料、増粘剤無添加。
たんばく加水分解物も酵母エキスもつかっていません。

生の野菜を閉じ込めているから、開封後は冷蔵庫に保管し速やかにお召し上がりください。
またピューレー野菜をたっぷりと閉じ込めすぎたせいで、にんじん・たまねぎ・黒ごまの固形分が沈殿・固化し、注ぎ口から出にくかったり、混ざりにくかったりすることがあります。これは素材をごまかさずに入れた証拠です。瓶を横にして左右に振るとクリーミーな液状になりますので、しっかりと振り混ぜてからご使用ください。

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↓ナチュラルフード&セルフケアのブランド「プレマシャンティ®」↓

プレマシャンティ®をとおし、どうしてもお伝えしたいこと

プレマ株式会社 代表取締役 中川信緒

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

私たちは便利さに慣らされて生活をしてきました。その便利さと引き替えに、失ってきたものは何だったのでしょうか。

便利な電気の陰には暴走を内包する原発と有害電磁波が、いつでも欲しいだけ手に入る食べものの陰には不誠実と素性不明の原料が、そしてめいっぱいの化学物質が、消費者指向もしくは消費者主体の陰には生産者の失望と投げやりが溢れています。

私たちは全てに支えられて生きています。その全てとは、自然だけでも、または関与する人間だけでもなく、あらゆることが精妙なバランスの上に在り、支え合ってお互いの価値を引き出し合っているのです。この神秘を直視したとき、あふれでる感情は感謝と、そしてその儚さではないでしょうか。命とはそういう存在なのです。無数の奇跡がそこにちりばめられて、そしてそれは移ろっていきます。

私はずっと、その事実をお客様に流通を通じてお伝えしたかったのです。お伝えしてこの大きな世界の何が変わるかといえば、たぶん何も変わりません。それでもなお、私たちはあらゆるものに支えられて生きているという、この壮大な事実を時々思い出してくださるお客様が一人でも二人でも増えることで、この世界はもっとやさしく、素敵な場所になっていくと確信しています。

さくらは、その華やかさと無常さの象徴です。日本人の心をやさしくし続けてきた花に、その思いを込めました。

ぜひ、手にとってそれを感じてみて下さい。

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男
中川信男

「有機なめらか甘酒」が雑誌ananNo.1993号で紹介されました。
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プレマシャンティ® について

温故知新 〜食の原点を辿る旅〜

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プレマシャンティとは、サンスクリット語で『天与の愛と、内なる平安』を意味する、私たちが創り出した言葉です。

戦後、日本の食文化は大きく変化しました。共働きや生活スタイルの変化により、時間をかけ調理した食べ物よりも、より時間を短縮できる「外食」、スーパーで販売される「出来合いのお総菜」や冷凍食品が重宝され、近年ではファーストフードやコンビニエンスストアの役割が非常に大きくなっています。日本には数多くの「次世代に引き継ぎたい伝統食」が存在しますが、これらの食品の多くが時代の流れの中で否応なしに変化せざるを得なかったのでしょう。これらの便利な食を否定する気はありませんが、これによって得たものと失ったものをしっかり見据えておくことはとても大切なことだと考えています。また、私たちの身のまわりには、「伝統的な食品」に似せてつくっただけの中身のない、もしくは命を養う力のない食材が多く並んでいます。

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 元来、土に根を張り、地面を踏みしめ、自然の流れとともに生きてきた日本人。
その伝統を次世代に残したいという思いから、昔からの製法や農法を守り真っ当にものづくりされている方々にご協力いただき、「本来の日本食の良さ」と「四季移りゆく美しき国、日本の素晴らしさ」を心と身体の内側から感じられる商品を提供してまいります。 私たちは、毎日の食が『天与の愛と、内なる平安』に繋がることを願ってやみません。

発見 〜次世代に繋げたいもの〜

プレマシャンティは、食をとおして人々が内面から穏やかに平和になるよう、また愛に満たされるようにという想いをこめて、命の糧である「食」を取り扱っています。愛と平安は内側からあふれ出す「自信と感謝」をもたらします。不安定なこの時代だからこそ、私たちはこの食べものたちに出会うお客様にこのような価値を提供したいと考えています。
ブランドラベルは、日本の良心を代表する食べものに育って欲しいとの想いと、いつまでも心に残り人々を魅了する伝統を引き継いでいきたいとの想いをこめて「移ろいゆくさくら」で飾りました。

真っ正直に向き合ってつくられた商品には、力があります。
力のある商品には、次に繋がる強さが内在されています。

自信を持ってお勧めできる「日本の伝統食」には、日本だけに止まらず、洋の外に広がる力を秘めています。
食べものひとつひとつの良さによって裏付けられたブランド、それが「プレマシャンティ」です。

プレマシャンティの選定基準

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農産物は天与のもの

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24時間365日、いつでもどこでも、欲しいときに欲しいものが手に入る今の世の中にあって、食品は工業的に量産されるようになり、旬はその存在意義を失いかけています。けれども本来、食は季節に応じて、気象条件に応じて変化するものです。
プレマシャンティは「ほんもの」を追求するから、季節や気候によって変動する収量の変化を当然のものと考えます。
よって、商業的理由で品切れを回避するための努力(入れかえ、差しかえ等)は行いません。つまり、ないときにはないと正直に申し上げます。せっかくご希望いただいても、皆様からのご希望が収穫量を超えてしまった時には、翌収穫・製造時期までお待ちいただくことがあるかもしれません。このようことは食品流通において非常識であり、必要な時に必要なだけ迅速に品物をお届けしないのは消費者本位でないというお叱りをうけるかもしれませんが、私たちはこれこそがお客様に対する最大の責任の果たしかたであると考えています。
何でも欲しいだけ手に入る常識こそが、食品のレベルを下げていることの背景をご理解いただきたいのです。

輪が和となり、和が環となる

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小さな力も合わせればやがて大きな力に成長します。
ブランドを介して生産者と生産者が、商品を介して消費者と生産者が、繋がり大きなひとつの環になるように、いずれ未来に繋がる環となるように。
「ほんもの」の生産者と一緒につくりあげる世界そのもの、それがプレマシャンティです。

あなたの特技はなんですか?

やまぶき共同作業所にラベル貼りをお願いしています。

一部のプレマシャンティの商品は、やまぶき共同作業所にラベル貼りをお願いしています。

理由はとても単純です。
やまぶき共同作業所には、黙々とひとつの作業に取り組む集中力に、非常に長けた方が大勢いらっしゃるからです。

ラベルを貼るという作業は、簡単なようで実はとても根気が必要です。

最低でも約1000枚のラベルシールと、それと同数の商品充填用の袋が届きます。
その中から1枚ずつラベルを取り出し、毎回袋の同じ位置に貼り付けるという作業が、何時間も何枚も、淡々と続きます。

ラベルを貼る側にとっては、1000の連続した作業でしかありませんが、お客様にとっては1/1000。どの1個を手に取られるかは分からない一期一会の世界であるため、一つたりとも気が抜けないのです。

「1000枚分すべてに、同じように集中できますか?」

自身に問いかけたとき、あなたの答えはどうでしょうか。

 

やまぶき共同作業所にラベル貼りをお願いしています。

ひとには得意・不得意があります。
私たちは本来、その得意・不得意を、知らず知らずのうちに補い合って生活していました。不得意を補いあえる社会のあり方は、得意を生かせる社会のあり方の裏返しです。

それぞれが持てる特技を生かし、ひとつの仕事を、ひとつの社会を創りあげていく。
プレマシャンティは、そんな生き方と社会のあり方への小さな一歩になりたいと考えています。

 

『消費者として、親として、自分の目で確かめたい。』
その思いを信頼します。

京都市民放射能測定所

弊社の第三者人工放射能測定機関は、市民放射能測定所です。
市民放射能測定所は、市民自らが放射能を測定し、正しく判断していくことが必要であるとの思いのもと、有志が集まり、民間保育園や飲食店、また個人が持ち込む食材の測定を日々行うと同時に、勉強会を重ねながら活動しています。
 使用する放射能測定器「AT1320A」は、ヨウ化ナトリウムシンチレーターです。この機器は感度が高く、短時間で効率良く測定することができます。ゲルマニウム半導体検出器と比較すると分解能が低いため、天然放射性核種の影響をうけている場合には、核種同定に注意が必要であり、測定スタッフの慎重な判断が要求されます。
市民放射能測定所は30分測定を基本にしていますが、「この食品をこどもに食べさせても大丈夫なのか」と持ち込まれる検体ですから、30分では十分な測定結果が得られない場合は、条件が許す限り時間を延長して測定しています。また計測を重ねる中で沸き上がる疑問や課題に対しては、より多くの知識を持つ方々から助言を得、勉強会を開催されています。

正確なデータと情報の提供のためには、日々の蓄積は欠かせません。依頼を受けた食品検体の測定、そしてもちろん「AT1320A」という機器が持つ限界がありますが、市民放射能測定所の個々のボランティア測定員が、ひとりの消費者として、ひとりの親として、測定するその姿勢に何よりの信頼を置き、弊社の人工放射能測定を依頼しています。

雑誌掲載情報

ananNo.1993号 P.15

中山友恵さん(ヘア&メイクアップアーティスト)“自活力”を高めるビューティーアイテム・・・(本文より一部抜粋)

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Biople by CosmeKitchen「Journal 2015 spring/summer」

甘長とうがらしとパプリカの梅酢きんぴら、ベジミート・ロールキャベツ・・・(本文より一部抜粋)

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