オーガニックドックフード『ウェナー』

ウェナードッグフードは、穀物の主原料として、ブラウンライス(玄米)を使用しています。

厳重なチェックをクリアした
安心と信頼のドックフード

ウェナー

農薬不使用で育てた原料のみ使用!遺伝子組み換え材料は一切使用していません。
また、合成添加物・保存料・香料は一切使用していません!
ウェナーはオーガニック認定を受けているので安心してワンちゃんに与えることができます。

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ウェナーについて

ウェナーについて

wenaewe は大自然に囲まれた南米ウルグアイのERRO社で製造されています。

ERRO社は広大な敷地にオーガニック作物のファームを持ち、人間用オーガニック食材を加工してヨーロッパやアメリカ、オーストラリアに輸出しているオーガニック食材のパイオニアです。

wenaeweドッグフードは人間用食材の経験を活かし、人間用オーガニック食材で作られたスーパープレミアムフードです。
ERRO社の社長が大の犬好きであったことからオーガニックドッグフードが誕生しました。

オーガニック原料について

オーガニックとは?

オーガニックとは、化学肥料や農薬に頼らずに堆肥(たいひ)や生物などを利用して栽培する、健康で安全な農作物の栽培方法のことです。

オーガニックには以下のような基準が定められています。

  • 過去3年以上にわたり農薬、化学肥料、土壌改良剤などを使用せず、有機的な手法で栽培されていること

  • 人口添加物や保存料は使用しないこと

  • 遺伝子組み換え原材料は使用しないこと

ウェナー:オーガニックの基準

なぜオーガニックドッグフードなのか?

近年、犬はペットではなく“ウチのコ”と呼ばれるように犬と子供を同一視する傾向が強くなってきており、それに伴いドッグフードも“より良い物、安全な物”が求められてきました。
日本で人気の小型犬は体が小さいため、食事による影響を受けやすく、特に小型犬オーナーから安価な原料・不透明な原料を使用していない“安全なドッグフード”が切望されていました。

オーガニック原料について

原料の育成・飼育から加工・製造に至るすべての工程において、化学性を排除しました。

可能な限り自然の環境で育て上げた原料を、合成添加物・保存料・人工着色料・香料などは使用せず、原料本来のおいしさを引き出すように作りました。原料はすべて自社工場が管理する農園で育成されています。自社管理だからこそ、徹底したこだわりが実現できるのです。

原料画像一覧

ウェナー:亜麻の実 ウェナー:ニンニク ウェナー:ハーブ類 ウェナー:にんじん ウェナー:ビート ウェナー:菜種
亜麻の実 ニンニク ハーブ類 にんじん ビート 菜種
ウェナー:ウルグアイビーフ ウェナー:粟の実 ウェナー:キャノーラ油 ウェナー:プロポリス ウェナー:ブラウンライス (玄米) ウェナー:ひまわりの種
ウルグアイビーフ 粟の実 キャノーラ油 プロポリス ブラウンライス (玄米) ひまわりの種
ウェナー:ブロッコリー ウェナー:そばの実 ウェナー:ハーブ類 ウェナー:マリーンソルト

ブロッコリー そばの実 ハーブ類 マリーンソルト

ウェナードッグフードは、以下のオーガニック認定を得ています。

ウェナー:OIA

●OIA(Organizacion Internacional Agropecuaria)
アルゼンチンオーガニック認定機関

ウェナー:USDA

●USDA ORGANIC(United States Department of Agriculture)
アメリカ農務省
製品(水分、塩分以外)の95%以上がオーガニック原料を使用した製品にだけ認定マークが表記できます。

ウェナー:IFOAM

●IFOAM(International Federation of Organic Agriculture Movements)
国際有機農業運動連盟:有機農業に関する世界最大の国際的民間組織

安全性について

安全性の確保

wenaeweはすべてのオーガニック原料を自社の管理する農場で育成しています。この原料はいつ、どの農場でどれぐらいの量を収穫したか? このような情報を一元管理し、いつでも追跡(トレサビリティ)することが可能なドッグフードなのです。 安全性を追求した結果、こだわりのドッグフードに仕上がりました。

wenaeweは下記原料を使用していません。

  • コーン
  • 小麦粉
  • 肉副産物
  • 乳製品
  • 化学調味料
  • 化学保存料
  • 合成着色料
  • 遺伝子組換原料
トレサビリティ
  • ファームは自社で経営・管理しています。
  • 使用する原料の追跡が可能です。
  • 原料の収穫されたファームNo、収穫量、収穫日など、細かい履歴を一元管理しています。
  • 従来のドッグフードでは不透明といわれていた原料について、クリアーにすることができます。
急増する犬のアレルギーに

wenaewe では玄米や菜種、にんじんなど今までのフードには使用していなかった原料や消化率に優れた原料を厳選して使用しています。

ウェナー:厳選された材料

NON-GMO(遺伝子組み換え原料)不使用

ウェナードッグフードは遺伝子の組み換えを行った原料を一切使用していません。従来のドッグフードには、主原料として、とうもろこしや大豆が使用されてきましたが、これらの大半は遺伝子組み換え種であり、遺伝子組み換え種ではない原料のみを使用することは非常に困難でした。

ウェナードッグフードは、穀物の主原料として、ブラウンライスを使用しています。遺伝子組み換えの種が混入する可能性のある原料は一切使用せず、穀物としての栄養を補完できるブラウンライスを主原料にすることで、ドッグフードとしての安全性を高めているのです。

ウェナーの試験結果

(財)日本食品分析センター検査結果より

  1. 犬の食物性アレルギー症状に関連する食物成分は次のようなものです。(北米の獣医師調査)

    • a. 牛肉、乳製品、小麦がアレルゲンとなる食品全体の68%を占めています。
    • b. 子羊肉、鶏卵、鶏肉、大豆がアレルゲンとなる食品全体の25%を占めています。
    • c. トウモロコシ
    • d. 食物添加物

    ※(a.)と(b.)で、アレルゲンとなる食品全体の93%を占めています。

  2. wenaewe原材料は 1. の食物性アレルギー症状に関連する食物成分中で唯一つ牛肉が使用されているだけです。その点から犬の食物性アレルギーの食物アレルゲンが少ないフードと云うことが出来ます。 (NOトウモ ロコシ、NO乳製品、NO大豆、NO小麦、NO子羊肉、NO鶏卵、NO鶏肉、NO人工香料、NO人工着色料、NO副産物等・・・)

  3. 食物アレルゲンの大多数は水溶性蛋白質で分子量10,000〜60,000ダルトンでプロアーゼで消化されない性質があります。ペットフードに含まれる蛋白質が良質で消化が良い場合、即ち、ペプシン消化率が85%以上のペットフードは食物性アレルギーになりづらいと考えられています。

  4. wenaeweの蛋白質源に牛肉が使用されていますが、ウルグアイ産の食品規格の生肉しかもオーガニックで、消化率に優れています。このことは、wenaeweの蛋白質のペプシン消化率が90%であることからも低アレルギー性フードであることが証明されているといえます。

  5. wenaeweの揮発性塩基性窒素は0.03%であり、蛋白質の品質が良い状態で保たれていると考えられます。

  6. wenaeweのヒスタミンは0.6mg/100gと低濃度であり、アレルギー様の症状の原因にならないと考えられます。

  7. アレルギー症状の改善に良いオメガ3脂肪酸が1.74%含まれます。

  8. オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の比率はオメガ3脂肪酸が高率となっています。 オメガ6脂肪酸: オメガ3脂肪酸=2.78:1.74=1:0.63 このことは発育中の幼犬では脳・神経系統の健全な発育を促進します。 成犬では生活習慣病体質の改善になります。全ライフステージのアレルギー体質の改善に役立ちます。

ウェナーフード原料育成ファーム
ウェナー:ウェナーフード原料育成ファーム

オーガニックってなんだろう?

オーガニックとは、最低でも過去3年間、農薬や化学肥料などを使用していない畑で作られた野菜などや、人口飼料や抗生物質などを与えず、自然の状態で育てられた肉類のことを指します。

ウェナーで使用する原料を育成しているファームでは、下記のようなこだわりをもって管理を行っています。

  • ファームはすべて自社で経営し、管理を行っています。
  • どの原料がどのファームで収穫されたか、すべて記録を残します。
  • 農薬や化学肥料を一切使用せず、極めて自然に近い状態で畑を作っています。
  • 農薬や化学肥料を使用している畑からは隔離し、薬剤などの混入がないように配慮しています。
  • 防虫対策には、ニンニク(オーガニック)を使用しています。
  • トラクターなどの機械類はオーガニック畑専用機を使用します(通常の畑で使用した機械類をオーガニック畑で使用すると、薬剤が混入するおそれがあるため)。
  • 機械類は畑おこしをするときにだけ使用し、畑を耕したり、種をまいたりする作業は農夫や馬など、昔ながらの手法で行います。

オーガニックにこだわるのであれば、徹底的にこだわる“このこだわりから納得のペットフードができるのです。”

愛犬の健康と美味しさの秘密

健康

ウェナーは、新鮮な生肉や野菜、穀物をバランス良く配合し、愛犬の健康状態を保ちます。

ウルグアイビーフ 優れたタンパク源であり、生肉をソース状に加工して使用しているため、高い消化率を示します。(日本食品分析センター調べ)
※ベジタリアンにはウルグアイビーフは含まれていません。
オーガニック野菜 一般的なドライフードには使用困難なニンジン、ブロッコリー、赤ビーツ等を配合し、愛犬に豊富なビタミンを供給します。
オーガーック穀物 フードの栄養を整えるω(オメガ)SSBや脂肪酸、ミネラル類、ビタミン類、必須アミノ酸をバランス良く供給します。
オーガニック植物オイル 菜種やヒマワリの種から連続圧縮機で精製した高品質の天然植物オイルです。オレイン酸、リノレン酸を豊富に含み、フードの嗜好性を高める役割を持っています。
オーガニックハーブ 嗜好性の向上ならびに愛犬のエネルギー源となります。また、天然の抗酸化成分として機能します。

ウェナーが美味しい理由

“オーガニックフードは嗜好性が悪い”というイメージがありますが、wenaewe は非常に高い嗜好性を誇ります。

  1. 原料は非加熱の状態でグラインドされますので、味や成分の損失が極限にまで抑えられます。
  2. 造粒の最終工程では、各種オーガニック原料を煮込んだソースを複数回添加し、粒の中まで嗜好性が高いフードに仕上げています。

wenaewe製造工程

ウェナー:製造工程

スタッフの感想

ともともの愛犬花梨ちゃんがお味見チェック!

頂いたウェナーアダルトを試しました!

ウェナー:食べるのに、もう夢中♪
食べるのに、もう夢中♪
警戒心が強く、餌を変えるのには苦労が必要なのですが、頂いたウェナーは2日目で問題なくおいしそうに食べてくれました。

やはり初日は食べない不安もありましたので、いつもの餌にほんの少しだけ混ぜてみたのですが、長い時間くんくん臭いをかいで、いつもの餌をほんの少し食べて食べるのを止めてしまいました(T_T)

でも明らかに『すごーく気になってます、でも私食べませんから』と言う顔をしていたので、なかなか上々な反応かなと思いました。

翌日再挑戦、今度はウェナーのみにしてみました。
いつものフードがいつもの臭いじゃないと不安だろうと犬の気持ちで再トライです。

ウェナー:
「あの〜、もう少しいけますけど…」と
語るつぶらな瞳。確かに
お皿はからっぽです!

臭いをかいで『?』と私の顔を見たのですが、『今日は、新しいおいしいごはんよ〜♪』と声をかけると疑り深顔で、一粒だけ口に入れて確かめた後、声をかけても知らん顔で夢中で食べてました(^_^)v

食べ終わった後も『あの〜もう少しいけますけど・・』って顔で、ケージから出ようとせず、しばらくお皿をなめ続けていました。

オーガニック・フードは色々試しましたが、嗜好性の良いフードにはなかなかめぐり合えず、餌を変える時には数週間食べない苦労と戦ってましたが、2日目でこれだけ喜んで食べてくれるフードは素晴らしいなと思います。

お客様コンサルティングチーム 川崎智美(ともとも)

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