トップページ > 自然繊維製品・衣料 > 肌にやさしい安心タオル「ペルピューズ」

肌触り抜群の「安心」タオル・ペルピューズ

毎日使うタオルだからこそ品質にこだわりたい。アレルギー肌にも、赤ちゃんにも!

肌を刺激する原因になるものを一切使わず作られた
アトピーの方にぜひ試してほしい綿100%の優しいタオル!

3人に1人は悩んでいるというアトピーをはじめとするアレルギー疾患。
もちろん、食生活や住生活の改善も大切ですが、スキンケアも大切です。
タオルも毎日使うもので、直接肌に触れ、赤ちゃんは口にも入れます。

ペルピュール正方形バスタオル

あんしんタオルペルピューズシリーズ

皮膚から浸透する有害物質は、直接食べるより影響力大!
普段何気なく使用しているものにも刺激の要因が。
あなたが今、使っているタオルは安全ですか?

「たかがタオルを変えただけで何が変わるの?」
そうお思いになる方も多いかもしれません。
しかし、現在市販されている多くのものには、
刺激の多い化学物質が使われているのです。

ペルピューズの優しさは、肌に触れることで一番実感していただけます。

ただ「綿100%」というだけでなく、肌に刺激のあるものを一切排除して作ったら
自然と環境にも優しくなりました。それが優しいタオル「ペルピューズ」です。

商品のストーリーはこちら

肌にやさしい安心タオル「ペルピューズ」 のご注文はこちらから↓↓
全 7 件

↓肌にやさしい安心タオル「ペルピューズ」を詳しくご紹介↓


あなたが今、お使いのタオル、安心ですか?

 

優しいタオルテンピュールイメージ

■化学薬品を一切使わないタオルです。

皮膚を刺激し、皮膚から浸透する有害物質は、誰だって拒否したいものです。化学薬品の代わりに、糊や不純物だけを食べてくれる酵素の力を借りています。

 

■柔軟剤は使っていませんが、気持ちいい柔らかさです。

天然コットンワックスが残っているので、綿本来の柔らかさが残ります。

 

■原料は綿100%です。

 

■水や汗をよく吸います。

 

■漂白も着色もしないので、色は「きなり」の一色だけです。

 

■地球に優しいタオルの作り方をしています。

 

皮膚から浸透する有害物質は、直接食べる以上に強く影響!!

肌の弱いアトピー性皮膚炎の人は、もともと慢性の皮膚アレルギーを生じやすい条件を備えています。
そばに刺激的な要因があって、それが皮膚を刺激すれば皮膚炎の悪化を進めます。
健康な皮膚とドライスキンの肌構造

柔軟剤(合成界面活性剤)
皮膚の脂分を取り除き、細胞と細胞の隙間を開き、皮膚の細胞膜を溶かし細胞を破壊します。これが皮膚障害、肌荒れ、ひびわれなのです。細菌感染やアレルギーなどの原因になります。また、皮膚から体内に浸透し、体内では分解されず、血液に入り、内臓障害を起こすこともあります。

蛍光増白剤
衣類を白く染め上げるために配合された蛍光増白剤はアレルギーの原因でもあり、発がん性物質や環境ホルモンの疑いがあります。
食品衛生法では、食品やふきんやナプキンなど食品に触れる全てのものに、日本薬局方ではガーゼ、脱脂綿に、薬事法では、生理用品一切に蛍光増白剤を使用することが禁止されています。

抗菌剤
抗菌剤により皮膚の常在菌が減ってしまい、病原菌の浸入を受けやすくなります。アレルギーや化学物質過敏症になることもあります。

刺激の要因
■繊維の素材
化学繊維・絹・麻
■仕上げ剤
化学染料・蛍光増白剤・抗菌剤・柔軟剤(合成界面活性剤) 

タオルのつくり方比較: 地球と肌に優しい「ペルピューズ」/従来のタオル

糊抜き酵素 糊を
取り除く
過酸化ナトリウム
納豆菌の一種でタオルの糊だけを食べます。
     
シュガーエステル
不純物や
汚れを
取り除く
   
砂糖と植物油からできています。酵素の働きを助け、タオルの吸水力を促進します。
 
苛性ソーダ
非イオン界面活性剤
精錬酵素
アニオン界面活性剤
納豆菌の一種でタオルの不純物と汚れだけを食べます。
    釜の中でタオルと化学薬品をグツグツ煮ます。
   
   
漂白しません。
×
漂白する
次亜鉛素酸ソーダ
過酸化水素
蛍光増白剤
  発ガン性物質や環境ホルモンの疑いがあります。
アニオン界面活性剤
   
 
染めません。
×
染色する
反応染料
非イオン界面活性剤
   
   
柔軟剤・吸水剤、抗菌剤を使いません。
×
柔らかく
仕上げる
  化学薬品で煮たタオルはかさかさなので柔軟剤が必要です。吸水剤・抗菌剤を使用する場合もあります。
柔軟剤(カチオン界面活性剤)
天然のコットンワックスが残っているので綿本来の柔らかさが残ります。     合成界面活性剤は、皮膚の脂分を取り除き、肌荒れを起こしたり、皮膚の抵抗力を低下させます。
   
   

無蛍光のタグを無蛍光の
綿糸で縫う

  乾燥し、端を縫って完成   蛍光のついたタグを蛍光のポリエステル糸で縫う。

どうしてこんなに優しいの?ペルピューズQ&A

Q1 なぜ綿100%にこだわるのですか?絹のほうがよいのでは?

絹は綿の1.5倍の吸収、放出性を持っているといわれています。これだけ聞くとタオルにもいいと思われるでしょうが、顕微鏡で見ると、絹の繊維はとがっています。
絹のタオルで擦りすぎると、炎症を起こす恐れがあります。
肌の弱い方には、綿のタオルのほうが肌にやさしいと思われるので、当社は綿100%にこだわります。

Q2

 

なぜ柔軟剤を使用しなくても柔らかいのですか?

タオルに使用されている柔軟剤は、「合成界面活性剤」で、皮膚刺激やアレルギー反応を引き起こす化学物質、急性毒性、魚毒性が高いと言われています。
当社も今まで、肌にやさしい植物性の柔軟材を使用してきましたが、その優しい柔軟材でも敏感な肌を刺激し炎症を起こすのではないか、と疑念を持っていました。
精錬酵素を使用することで長年の悩みが解決し、柔軟剤を使用しなくてもペルピューズのタオルは柔らかいのです。
≫ペルピューズと通常のタオルの製造過程の違い

Q3 なぜ、蛍光増白剤(蛍光染料)を使用しないのですか? 蛍光増白剤は、市販の合成洗剤・依頼・タオルに使用されています。より白く、色鮮やかに見せるために使用されています。
蛍光増白剤は、皮膚刺激やアレルギー反応を引き起こす化学物質といわれており、発がん性物質や環境ホルモンのひとつではないかと疑いをもたれています。
食品衛生法では、食品・容器包装材料一切に禁止されています。蛍光のついたタオル(おしぼり)を、ふきんとして使用すると食品衛生法違反になるのです!
日本薬局法では、ガーゼ・脱脂綿には蛍光増白剤に染着を禁止しています。合成洗剤で洗って蛍光増白剤のついたガーゼも薬局法違反品となります。薬事法では生理用品への使用を一切禁止しています。(トイレットペーパー・ちり紙)
こういう理由により当社は、無蛍光のタオルをお勧めします。蛍光増白剤入りの選択用合成洗剤で洗濯すると、蛍光のタオルになってしまいます。洗濯用石鹸をご使用ください。
Q4 防菌・防ダニ・防カビ加工の方がばい菌やダニを防いでくれるのでいいのではないのですか?

抗菌グッズなどをやたら利用していると、これらの皮膚常在菌が減ってしまいます。すると病原菌の浸入を受けやすくなります。
また、抗菌・防ダニ・防カビ加工の化学物質によって逆に皮膚刺激やアレルギーや化学物質過敏症を引き起こすことになります。
まめに洗濯して(もちろん洗濯石鹸)太陽の光にあてて、日光消毒するほうがいいと思っています。

Q5 蛍光増白剤、柔軟剤などは洗濯石鹸で洗うと取れるのではないですか? 蛍光増白剤の使用したタオルが洗濯石鹸で洗うと真っ白のタオルがオフホワイトになりますか?
蛍光増白剤は、分解性が悪く、酵素系漂白剤でも取れません。はっきりとしたデータが出ていないのでよく分かりませんが、蛍光増白剤は、洗濯石鹸で洗ってもそう簡単には落ちません。
柔軟剤は、蛍光増白剤みたいにはいきませんが、洗濯石鹸で洗ってもそう簡単には落ちません。
Q6 ペルピューズのタオルは、なぜ水をよく吸うのですか? 精錬工程で酵素精錬を使用しますのでコットンワックスは除去されません。
コットンワックスが残ることで、「自然な風合い」と「吸水性」は相反すると言われていますが、砂糖から作られているシュガーエステル(浸透剤)を併用し、温度調節することで、自然な風合いと吸水性が兼ね備えることができるようになりました。
酵素と綿の不思議な力です。
Q7 ペルピューズを使うとアトピー性皮膚炎が良くなるのですか? アトピー性皮膚炎には、食べ物・衣類・住まい・環境などいろいろ要因があるので、ペルピューズを使うと、アトピー性皮膚炎が良くなるとは言えませんが…。
アトピー性皮膚炎体質の人は、もともと慢性の皮膚アレルギーを生じやすい条件を備えています。そばに刺激的な要因があってそれが皮膚を刺激すれば皮膚炎が起こりやすく、またすでに炎症が起きているのなら症状の悪化を進めます。
刺激の要因として、化学繊維・絹・毛などの繊維の素材、その他化学染料・蛍光増白剤・柔軟剤・防水剤・防カビ剤・抗菌剤・防ダニ加工・防虫剤などの仕上げ剤によって皮膚刺激やアレルギー反応を起こす要因になります。
ペルピューズはそういった原因になるものを一切使用していません。
たとえば、赤ちゃんが生まれた時点から、刺激要因を含んだベビー用品を使用していて、知らず知らずの内にアトピー性体質を刺激して、皮膚アレルギーを引き起こす原因になっているとしたら?そうだとしたら、生まれたときから刺激要因になるものを取り除いたものを使用したほうがいいと思いますし、アレルギー症状が起こっていたとしても、悪化させないために刺激要因を取り除いたものを早く使用したほうがいいと思います。
肌に直接触れるものは、肌にやさしいペルピューズをお勧めします。
ご注文はこちらから