トップページ > 健康グッズ > オーガニック万能布「和紡布(わぼうふ)」

洗う、拭く、磨く、そして和らぐ・・

心地よい柔らかさと昔ながらの手作りの布の温かみがある、吸水性に富んだ万能布です。

人の手で織り上げた布ほど
あったかいもんはありません・・・

和紡布:自然の恵み手作りの布
商品のストーリーはこちら
全 45 件
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも五本指 婦人用 (22〜24cm) 生成
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも五本指 婦人用 (22〜24cm) 生成
1,728円(税込)
 
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも 生成(紳士用)
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも 生成(紳士用)
2,592円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットウォーキングタオル グリーン
 
益久染織研究所 和紡 UVカットウォーキングタオル グリーン
1,944円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットウォーキングタオル ピンク
 
益久染織研究所 和紡 UVカットウォーキングタオル ピンク
1,944円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット草木染めストール ざくろ/阿仙
 
益久染織研究所 和紡 UVカット草木染めストール ざくろ/阿仙
7,344円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット草木染めストール ざくろ/よもぎ
 
益久染織研究所 和紡 UVカット草木染めストール ざくろ/よもぎ
7,344円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット草木染めストール ざくろ/阿仙/よもぎ
 
益久染織研究所 和紡 UVカット草木染めストール ざくろ/阿仙/よもぎ
7,344円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール イエロー
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール イエロー
5,184円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール グリーン
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール グリーン
5,184円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ピンク
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ピンク
5,184円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ペイズリー ベージュ
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ペイズリー ベージュ
4,104円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール チェック グリーン
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール チェック グリーン
4,104円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール チェック ブラウン
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール チェック ブラウン
4,104円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 格子 ブルー
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 格子 ブルー
3,024円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 格子 ピンク
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 格子 ピンク
3,024円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 格子 生成
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 格子 生成
1,944円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット帽子 黒
 
益久染織研究所 和紡 UVカット帽子 黒
4,536円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット帽子 茶綿
 
益久染織研究所 和紡 UVカット帽子 茶綿
4,536円(税込)
 
 
益久染織研究所 ハオリケット ブルー 膝掛け、マフラー、ショールとして大活躍
 
益久染織研究所 ハオリケット ブルー 膝掛け、マフラー、ショールとして大活躍
9,504円(税込)
 
 
益久染織研究所 ハオリケット ピンク 膝掛け、マフラー、ショールとして大活躍
 
益久染織研究所 ハオリケット ピンク 膝掛け、マフラー、ショールとして大活躍
9,504円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 化粧おとし(2枚1組)
 
益久染織研究所 和紡 化粧おとし(2枚1組)
702円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 マルチクロス
 
益久染織研究所 和紡 マルチクロス
5,400円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 健康タオル
 
益久染織研究所 和紡 健康タオル
1,620円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 ボディミトン
 
益久染織研究所 和紡 ボディミトン
1,296円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 ふきんM
 
益久染織研究所 和紡 ふきんM
594円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス ブルー
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス ブルー
950円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス 生成り
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス 生成り
950円(税込)
 
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも 生成(婦人用)
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも 生成(婦人用)(品切れ)
2,052円(税込)
 
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも五本指 紳士用 (25〜27cm) 生成
 
益久染織研究所 手紡ぎ綿花 あしごろも五本指 紳士用 (25〜27cm) 生成(品切れ)
1,728円(税込)
 
 
プレマおすすめギフトセット  和紡ギフトセットNo.3【期間限定8%OFF特価!】
 
プレマおすすめギフトセット 和紡ギフトセットNo.3【期間限定8%OFF特価!】(品切れ)
3,000円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 手紡ぎ糸の靴下 あしごろも 生成(こども用)
 
益久染織研究所 手紡ぎ糸の靴下 あしごろも 生成(こども用)(品切れ)
1,728円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットハンドルカバー
 
益久染織研究所 和紡 UVカットハンドルカバー(品切れ)
1,944円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット襟カバー
 
益久染織研究所 和紡 UVカット襟カバー(品切れ)
1,620円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットウォーキングタオル イエロー
 
益久染織研究所 和紡 UVカットウォーキングタオル イエロー(品切れ)
1,944円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ラベンダー
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ラベンダー(品切れ)
5,184円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 生成
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール 生成(品切れ)
5,184円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ペイズリー グレー
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール ペイズリー グレー(品切れ)
4,104円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール チェック 茶綿
 
益久染織研究所 和紡 UVカットストール チェック 茶綿(品切れ)
4,104円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 UVカット帽子 生成り
 
益久染織研究所 和紡 UVカット帽子 生成り(品切れ)
3,564円(税込)
 
 
【期間限定8%OFF特価!】和紡布 ミトン ピンク(うさぎ)
 
【期間限定8%OFF特価!】和紡布 ミトン ピンク(うさぎ)(品切れ)
1,200円(税込)
 
 
 
益久染織研究所 和紡 ミトン ブルー(くま)
 
益久染織研究所 和紡 ミトン ブルー(くま)(品切れ)
1,200円(税込)
 
 
【期間限定8%OFF特価!】和紡布 和紡ボディ洗い
 
【期間限定8%OFF特価!】和紡布 和紡ボディ洗い(品切れ)
650円(税込)
 
 
【期間限定8%OFF特価!】和紡布 和紡食器洗い
 
【期間限定8%OFF特価!】和紡布 和紡食器洗い(品切れ)
550円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス イエロー
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス イエロー(品切れ)
950円(税込)
 
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス ピンク
 
益久染織研究所 和紡 キッチンクロス ピンク(品切れ)
950円(税込)
 
 

↓オーガニック万能布「和紡布(わぼうふ)」を詳しくご紹介↓


あらゆるモノがあふれて使い捨ての現代。
それにつれて本来モノが持つ温かさが薄れている現代でもあります。

こんな時代だからこそ、「和紡布(わぼうふ)」は一つ一つ丁寧に
やさしさを込めて染料や布の作り方も昔ながらの製法で作られています。

「和紡布(わぼうふ)」は、そんなやさしさや手作りの温かさとともに、
優れた吸収性をもち、簡単な汚れなら石けんや洗剤がなくても落としてしまう
チカラも併せ持っています。
洗う、拭く、磨く、そして和らぐ・・昔はみな布一つでやってきたこと。

あなたの生活のなかに「和紡布(わぼうふ)」を取り入れてみませんか?

和紡布:手紡ぎ


私ら特別なことは何もしてません・・・

和紡布:私ら特別なことは何もしてません・・・

手紡ぎ、ガラ紡ぎ、手織り。ほんの100年ちょっと昔の人がやってきたことを見習って布作りをしている。ただそれだけなんです。けれども、そうやって出来上がる益久の和紡布は、手前味噌で恐縮ですが、そんじょそこらの布とは一味も二味も違う裂(きれ)と自負しております。100年前には当たり前にあった“自然”の恵とあったかい“人の手”。これが大切やと思います。

自然からちょっぴり恵んでいただいた木綿を人の手で大事に織り上げ布にしあげる。大事に手間ひまかけて作られた布だから使う人も大切に使うてくだはる。おかしな混ぜ物は一切無し。これが人と自然に一番近い、本来の布作りと思います。今の世の中、つい忘れてしまいがちな本当の手作りのあったかさを、和紡布を通して一人でも多くの方にお届けできれば、と思いながら、益久は今日も布を作っております。

益久染織研究所 所主 廣田益久



和紡布ってなに?

明治の母は、偉かった。

まず最初に、「和紡布」が目指していることを少々・・・

和紡布:昔の母は偉かった

冷たい井戸水と磨き布。数十年前のお母さんの台所、思えばそこには昔の知恵と工夫が沢山詰まっていました。まず最初に食べ残しはしない。「ごちそうさま」を終えたお茶碗にはご飯粒など言語道断!次はためたお水に食器を浸けおき、ふやけたところを磨き布でゴシゴシとやる。ガンコな汚れもなんのその、油モノは残しておいた米のとぎ汁を使ってやはり布でゴシゴシ。

かたや、石鹸がなかった時代のお風呂でも垢こすりはもっぱら布の仕事。あついお湯をかけながら、やはり布でゴシゴシからだをこする。これだけでお肌はテカテカ。洗いの主役は澄んだ水、そしてお手製の布でした。ちょっと前の人たちはこれだけで十分水周りを綺麗に保っておりました。洗剤はもちろん石鹸も登場しない。だから洗い終えて川に流れる水も自然そのまま。『排水』ではなく『還水』、自然から戴いた水をそのまま川にお返しすることだったんですね。

ほんの百年前の時代、自然と人の橋渡しをしてくれていた素晴らしい手作りの素朴な布、「和紡布」はそんな布になりたいと思っています。

和紡布ってどんな布?

おばあちゃんの知恵袋

昔ながらの手作りの布が何百年も使われ続けているのは、それなりの理由があります。洗い物に、お風呂にと、大活躍の和紡布にも、“おばあちゃんの知恵袋”みたいに先人の工夫がたくさんしみ込んでいます。『洗う』、『拭く』、『磨く』、そして『和らぐ』。ここでは「和紡布」の使い方の一部をご紹介します。

その1  和紡布:洗う
デコボコ感と柔らかさの絶妙なバランスが「和紡布」の特徴。水をたくさん吸って、糸と布の適度な凹凸が汚れを取って水と一緒に流します。 水周り程度の汚れなら石けんや洗剤なしでも大丈夫。「和紡布」を使えば自然とも、昔ながらのお付き合いができるというもの・・・。
その2  和紡布:拭く
抜群の吸水性の良さが「和紡布」のいのち。普通の木綿タオルの約1.2〜1.5倍もの水分を吸い取ります。水気を取る拭きモノとしては最高の和紡布。一味違う拭き取り効果をその柔らかさと併せてお試しください。
その3  和紡布:磨く
ガラ紡と手紡ぎの適度なデコボコ感がホコリや汚れをキャッチ。柔らかい風合いが優しく拭き取り面を磨いてくれます。「和紡布」はインテリアや大事な小物のお手入れにも威力を発揮します。
その4  和紡布:和らぐ
「和紡布」の手触りは天下一品。ガラ紡や手紡ぎの柔らかさがそのまま布に生きています。アトピーの方や、赤ちゃんなどお肌のデリケートな方にもぴったりです。一枚の「和紡布」が、疲れたお肌と気持ちを和らげてくれます。

○お台所で・・

和紡布:和紡キッチンクロス 和紡布:和紡ふきんM
和紡キッチンクロス 和紡ふきんM

■食器洗いに
水を流しながら「和紡キッチンクロス」で直接洗ってください。軽い油程度なら洗剤を使わず食器の汚れが落とせます。油汚れがひどいときは、紙で先にサッと拭き取って。
きれいに洗った食器を「和紡キッチンクロス」で拭いてください。ひと拭きでさっと水気が取れ、お皿に綺麗なかがやきが戻ります。

○お風呂で・・

和紡布:和紡ボディミトン 和紡布:和紡健康タオル 和紡布:和紡マルチクロス
和紡ボディミトン 和紡健康タオル 和紡マルチクロス

■バスタイムに
和紡ボディミトン」や「和紡健康タオル」をお湯でぬらして、軽く体をこすり洗い。お肌の脂分を適度に残し、洗いあがりもサッパリ。アトピーやお肌の弱い方にも最適!
そして、「和紡マルチクロス」を湯あがりに使えば、「和紡布」の柔らかな風合いが湿ったお肌を優しく包み水分を吸ってくれます。お肌の敏感な方や赤ちゃんにも最適!

○お手入れに・・

和紡布:和紡化粧おとし 和紡布:和紡健康タオル
和紡化粧おとし 和紡健康タオル

■洗顔料をつかわないお化粧落としに
化粧おとしも「和紡化粧おとし」。一日の疲れや、お肌の老廃物をすみずみまでやさしくかき出してくれます。適度な摩擦でお肌もツルツル・スベスベ。

「和紡化粧おとし」をつかったお化粧の落とし方はこちらをご覧ください。

■蒸しタオルにして
お仕事や家事で疲れたら「和紡ふきんM」や「和紡健康タオル」を蒸しタオルにして目やお顔に乗せて一休み。和紡布の柔らかさと温かい蒸気でお肌も心もほかほか。お手軽エステです。

■スポーツや外出のおともに
スポーツ、外出のおともには「和紡健康タオル」を。玉のような汗もじわっとした汗もすぐに拭き取ってくれます。木綿100%だからお肌の弱い方も安心。

■電化製品のお手入れに
和紡ふきんM」をお部屋に一枚常備してテレビやテーブル磨きに。木綿は静電気が起きにくいのでパソコンなどのお手入れも安心。

「和紡布」にはUVカット機能も!

やさしい肌触りと吸水性だけが「和紡布」のすごさではありません!なんと、特殊加工なしで、天然のUVカット効果があるのです。

益久の綿糸のような天然のままの無加工の糸は、表面がデコボコしていて紡績機にはかかりません。それでは大量生産できませんから、一般の木綿糸は表面を薬品で削って太さを揃えているのです。いうなれば、玄米・白米の違いと同じ。自然のままのものはゴツゴツしていますが、その分、価値あるものがちゃんと残っているんです。

その価値あるものというのが、驚くべきUV効果。毛足の長い天然の綿は、まさしく天の恵みともいえる能力を備えていたのです。

無加工のデコボコ状態ですから機械は使えずすべて手作業になりますが、そのおかげで和紡布は天然のUV効果を保持することができました。

UV効果を狙って加工したのではなく、検査に出してみたら効果が実証されたというから正真正銘のほんまもん!自然の力を利用して完成されたUV商品です。

和紡布:UV遮蔽率は99.4%!
日本紡績検査協会測定によるUV遮蔽率は 99.4%!
Acrobat Reader ※PDFファイルをご覧になるには、Acrobat-Readerが必要です。 ソフトのダウンロードはこちらから!!

○おしゃれにUV対策したい・・

和紡布:和紡UVカット帽子 和紡布:和紡UVカットウォーキングタオル
和紡UVカット帽子 和紡UVカットウォーキングタオル
和紡布:和紡UVカットストール 和紡布:和紡UVカット草木染めストール
和紡UVカットストール 和紡UVカット草木染めストール

■UVカット 帽子
和紡UVカット帽子」は深くかぶれるようになっており、強い紫外線からお肌を守ります。

■UVカット ストール
肩から掛けて紫外線からお肌を守る「和紡UVカットストール」「和紡UVカット草木染めストール」は、やさしい肌触りで夏の冷房対策にもぴったり。
スポーツや散歩をされる方には「和紡UVカットウォーキングタオル」がおすすめ!汗を吸収しつつ、紫外線からお肌を守ります。

○さらにしっかりUV対策したい・・

和紡布:和紡UVカット襟カバー 和紡布:和紡UVカットハンドルカバー
和紡UVカット襟カバー 和紡UVカットハンドルカバー

■UVカット 襟カバー・ハンドルカバー
自転車用には「和紡UVカットハンドルカバー」でしっかりガード!
ガーデニングなど野外での作業には、「和紡UVカット襟カバー」が首筋を紫外線からしっかり守ります。

 こだわりの靴下が登場しました!

“益久綿”を原料にした、やさしい靴下 「あしごろも」

あしごろも」は、手紡ぎ糸のやわらかさ・手編みのやさしい風合いを残すために、
日本ではもう数台しか稼働していないと言われる古いイギリスの編み機を用い、試行錯誤のなかでようやく生まれた逸品。
益久染織研究所と同じ奈良に本社をおく岡本株式会社が、こだわりの製法で製造しています。
 ※岡本株式会社(国内シェアトップクラスを誇る靴下の専業メーカー)

●●  岡本株式会社メッセージ  ●●

益久綿を原料に使用している訳

手紡ぎ靴下あしごろもは、岡本株式会社と益久染織研究所のコラボレーションで実現した至高の逸品です。

あしごろもの原料には益久染織研究所から提供される益久綿と呼ばれるオーガニックコットンを使用しています。
かつて一度も、農薬・化学肥料を使った事のない自然な大地に種を蒔き、甲子園200個分もの土地で水遣り・雑草取り、綿の収穫などを全て手作業で行い育てた綿を使用しています。

綿の栽培には手がかかります。手間を省くためには大量の農薬を必要とします。
農薬を長年使い続けることはあたりまえですが土地や農家の人々にも負荷がかかります。更には土壌の酸性化、生態系への影響もでてきます。
地球のことを思い、環境にやさしい益久綿を使うことはとても意義のあることだと私たちは考えています。

それと現代では化学物質過敏症、アトピー性皮膚炎などに悩んでおられる方も多く、肌に悩みを持つ方に安心して使ってもらえる靴下を私たちは考えました。

一つの結論が、こだわりのオーガニックコットン・益久綿を靴下の原料として使用させて頂くことだったのです。

旧式の編機を使用する訳

編機
岡本株式会社 奈良工場の編機
あしごろもは編機発祥の地のイギリスの古い編機を使用しています。
今はこの編機はもう生産されていません。
日本で稼動できる機械も数えるほどです。
では、何故あしごろもはそんな古い編機で編んでいるのでしょうか?

答えは簡単です。
この編機でないとあしごろもは編めないからです。

あしごろもを生産している編機は他の編機にくらべて編み針が大きく針と針の間が広いのが特長です。これによりざっくりとした編地をつくることができます。
そうすることにより、手紡ぎで作った糸の良さを殺さずに、手で紡いだ時のふんわりとしたやわからさをそのままキープします。

あと、手紡ぎの糸は太さが不均一です。
これが糸の特長の一つなのですが、機械で生産する時には大きなネックになります。編機は均一な一定の太さの糸を好むからです。
針と針の間隔が広いことは、この不均一な糸を扱う懐の深さになっています。

昔ながらの製法でつくられた糸と昔ながらの編機は相性が良かったのです。
2つのマッチングが、あしごろもというやさしい手づくり風の風合いを持った靴下の生産を可能にしました。

益久染織研究所の益久綿と岡本株式会社の靴下における技術が、この靴下を生み出しています。
他では手に入らない逸品に仕上がったと自負しております。


○冷えが気になる足もとに・・・

手紡ぎ糸の靴下「あしごろも」
手紡ぎ糸の靴下「あしごろも」

■手紡ぎ糸の靴下 「あしごろも」
夏の冷房や冷え対策、お休みのときに。手紡ぎ糸の靴下「あしごろも」がやさしく温かく包み込みます。
「あたたかいのに爽やか」なのもこの靴下の特徴。 「暑い時期も快適でね、ほら、私も履いてるんですよ!」と、益久の矢部部長もお気に入りの様子。
手紡ぎ糸の凹凸と適度な大きさの編目が、熱を逃がし、汗を吸収してくれます。時季を問わずオールシーズン活躍してくれるのが嬉しいですね。

和紡布は、どうやって作られるの?

和紡布が出来るまで

木綿の栽培から織りまで

『自然の恵み』、『手作りの布』・・・。「和紡布」の説明に使うこの表現、実際に「和紡布」をお使いになったお客様からよく戴く言葉をお借りしているのです。「和紡布」は本当に柔らかくてやさしい布・・・、この風合いはどのようにして生まれるのか?ここでは「和紡布」の素晴らしい手触りの原点をご紹介します。

和紡布が出来るまで
和紡布:綿畑
中国山東省の綿花畑。地の果てまで木綿のわたが鈴なりです
和紡布:剪定と雑草取り
綿の剪定と雑草取りも手作業で行っています
和紡布:綿の手摘み
綿の手摘み(オーガニックコットンです)
和紡布:手紡ぎ風景
中国の工房での手紡ぎ風景1。熟練の手つきです
和紡布:手紡ぎ風景
中国の工房での手紡ぎ風景2。お天気の日は外でのんびり紡ぎます。糸車もお手製
和紡布:ガラ紡
愛知県にあるガラ紡工場のガラ紡績機。本当に古い機械です。
和紡布:綿畑
中国の工房の手機織機。カッタン、カッタンと懐かしい音をたてながら、ゆっくり布を織り上げます
和紡布:綿畑
シャットル織り。無理なく丁寧に織ります

◆木綿の栽培 〜有機木綿〜

「和紡布」の手紡ぎ糸は、全て有機木綿を使っています(ガラ紡糸には普通の木綿を使用)。有機木綿とは、その名の通り有機栽培で育てた綿花からとれる木綿のことで、巷で言われる「オーガニックコットン」と同じものです。有機栽培はとても手間のかかる栽培方法です。その方法はいたって単純、要は化学肥料や農薬が無かった時代と同じ作業をするだけなのですが、これが大変に難しい!あのすばらしい香り(?)のする有機肥料を使い、害虫の予防は全て人の手や動物の力を借りて地道にせっせと行います。だから手を抜くとすぐに一畑全滅、ということも・・・。ちょっと想像しただけでも、「昔の人たちは、本当に偉かったんだなぁ・・・」と、しみじみ感じます。当然、昔の木綿は全て有機木綿だったのです。

“益久”が使う有機木綿は、中国山東省の工房で有機栽培によって大切に育てた綿花から、ひとつひとつ手摘みをしています。黄河のほとり、広大な大地が育んだ綿花は自然で素朴な綿(ワタ)になり、糸紡ぎに備えます。

なお、現在の有機木綿は、「有機栽培認定基準」という厳しい基準をクリアしたものだけが、その国から“有機”と名乗ってよいというお墨付きをもらい、市場に出回ります。もちろん“益久”の手紡ぎ糸も中国から認定を受けています。

◆手紡ぎ

自然の恵みをたくさん含んだ有機木綿は、人の手で優しく紡がれ、その自然の風合いを生き生きと糸に映していきます。『手紡ぎ』・・・、その原理は数千年前からほとんどといって良いほど変わっていません。種を除き、綿打ちをして均一にほぐしたワタを原料にして、糸車を手回ししながら糸を紡いでゆきます。

『手紡ぎ』は、ある程度練習すれば誰でもできる作業なのですが、「速く・正確に・大量に」、となるとこれが難しい!熟練者が丸一日休みなく紡いでも200g程度の糸しかできません。本当に手間と根気の要る作業です。ここでも昔の人の勤勉さに驚くばかり。

適度にムラがあり、現代の機械(工業用紡績機)が生産する糸とは比べ物にならない、ふくらみを持ったやわらかい糸が出来上がります。

「和紡布」に使っている手紡ぎ糸は全て私たちの中国の工房で紡いでいます(日本で紡ぐと、皆様のお手許に気軽にお届けすることが難しくなってしまいます・・・)。中国の工房の方たちには、本当に丁寧に根気よく良い仕事をしていただいています。

◆ガラ紡

信州松本の発明家兼お坊さん、臥雲辰致(がうんたっち、と読みます。レッキとした日本人です、念のため・・・)が明治時代に西洋の技術に頼ることなく日本の元来の伝統作業のみをヒントに発明した純和製紡績機械、『ガラ紡績機』で紡いだ糸です。仕組みが単純で、手紡ぎに最も近い糸が出来ますが、現代の機械(工業用紡績機)の数百分の一の速さでしか糸紡ぎが出来ません(それでも手紡ぎよりは効率が良い)。

時間と手間がかかる分、出来上がりは手紡ぎによく似た柔らかくてふくらみのある糸に仕上がります。

“益久”の「和紡布」に使うガラ紡糸は、国内で数軒になってしまったガラ紡専門の工場にお願いして、丁寧に紡いでいただいています。このガラ紡績機、呼び名の通りガラガラと音を立てながら仕事をするのですが、発明者の経歴なども含めてとても興味深い機械です。

和紡布:ガラ紡・手紡ぎ糸の30倍写真 和紡布:普通の糸の30倍写真
ガラ紡・手紡ぎ糸の30倍写真 普通の糸の30倍写真

ガラ紡や手紡ぎの糸に共通する特徴は、普通の糸に比べて太さにムラがあり、ふっくらやわらかに仕上がっていることです。上の写真の通り、ガラ紡や手紡ぎ糸のほうがわた状になっています。そのためとても吸水率が高く(107.5〜127.1%)、粗く織った表面のデコボコの摩擦効果と相乗してキレイに洗ったり拭き取ったり出来るのです。

◆手機(てばた)織機と力織機(りきしょっき)

手紡ぎ糸やガラ紡糸が持つ、自然な柔らかさとふくらみがそのまま伝わるよう、“益久”では「和紡布」の織り上げに手機織機や力織機を使っています。手機織機の歴史の古さはもちろんのこと、力織機も明治の後半から昭和初期まで活躍していた、日本の織工業の黎明期を担った懐かしい機械です。なぜこんな昔の機械ばかり使うのか?決して懐古趣味からではありません。理由は簡単、仕事が遅い(?)からです。

手機織機も力織機も、最新の工業織機の数百倍以上の時間をかけて布に仕上げます。時間をかけるということは、それだけ糸に負担をかけない、ということでもあります。手紡ぎ糸やガラ紡糸は柔らかすぎて、糸に負荷をかけながら布を織る現代の織機にのせることが難しいという理由もありますが、柔らかくふっくら大事に仕上げた糸は、やはり時間をかけて無理なく丁寧に布にして、その風合いを活かすのが本筋です。

機屋さんや工場でお蔵入りになったり捨てられそうになっていた昔々の織機を方々から拾ってきて、国内や中国の工房で再び現役で働いてもらうことで、手紡ぎやガラ紡の優しさがいっぱい詰まった、本当に柔らかい手触りの布地、「和紡布」が織りあがります。


◆綿の収穫も糸づくりもすべて手作業!木綿の栽培や手紡ぎの様子を動画でご紹介!

和紡布Q&A

和紡布Q&A

Question? Answer!
なぜ石けんがいらないのですか?

順を追って説明しますと、

  1. 「和紡布」には自然にできた適度な細かいデコボコがあります。このデコボコが先ず汚れや油を取ります。

  2. そして高い吸水率によってたっぷりと含んだ水がそれらの汚れや油を「和紡布」の糸の中へ入り込むのを防ぎ、

  3. 流し洗いをしている流水と一緒に汚れを流し出します。

ですから、軽い油汚れなら和紡布だけでOKです。

石けんや洗剤がいらない、という効果の寿命は?

「和紡布」が擦り切れるまでです。「和紡布」が汚れを落とす効果は、布に特別な細工をしているわけではなく、手作りの柔らかい布が持つ生来の性質です。吸水率が高くて適度なデコボコが糸と布にある、という「和紡布」の性質がなくならない限り軽い油汚れなら「和紡布」でOKです。ですから、ちゃんとお手入れをしてお使いいただければ布の寿命が尽きるまで効果は続きます。

和紡布の「吸水率」が高いのはなぜ?
「吸水率」って何?

まず、100gの乾いた布を用意します。この布に十分水を含ませ、次に決まった力で水を含んだ布を絞ります。そうして絞り終わった布の重さを量って、そこから100gを引いたら、絞りきってもまだ湿った布に残っている水分量がわかりますね。これが吸水率です。「水分を保持する量」といったほうがわかりやすいかも・・・。例えば絞りきってその重さが150gだったとしたら、その布の吸水率は50%です。

「和紡布」はこの吸水率が107.5%(ガラ紡)〜127.1%(手紡ぎ)で、100%を超えています。ちなみに水周りで使われる普通のタオルやふきんの吸水率は80%前後。「和紡布」のガラ紡糸や手紡ぎ糸は、普通の糸に比べ太さにムラがあり、わた状に膨らんでいて隙間がいっぱい。ここに水を蓄えます。だから普通のタオルなどに比べ、1.2〜1.5倍もの水を保てるわけです。

この吸水率が100%を超えると、水がたくさん布地にしみわたり隙間がなくなるので他のもの(油や汚れ)が入り込みにくくなるといわれています。「和紡布」が石けんや洗剤なしで洗いものができるのはこの性質があるから。もちろん昔の人はそんなこと知る由もなかったと思いますけど・・・。

台所で使う和紡布のお手入れは?

台所でのご使用で汚れた「和紡布」は、沸騰したお湯で10分ほど煮沸してください。それでも落ちない場合は、粉石けんを一つまみ入れて揉み洗いして下さい。漂白剤(酸素系)をお使いいただいても結構ですが、大抵の汚れは、煮沸と石けんで落ちます。

和紡布を洗うときも石けんがいらないの?

そういうわけではありません。普段のお洗濯は普通の白ものと同じように扱っていただいて結構です。でも、せっかく有機木綿(手紡ぎのみ)で作った布ですから、お手入れも自然なままでしていただければ、と私たちは考えます。

「和紡布」を使った食器の洗い方は?

食器についている残飯、よごれを最初に水で洗い流します。こびりついたご飯粒やなべのコゲなどは水かお湯につけてふやかしてください。そして水を流しながら「和紡ふきんM」などでゴシゴシと食器をこすります。最後に水で流して下さい。カレーやトマトソースなどのひどい汚れは予め紙などで拭き取っておくと「和紡布」にも下水処理場にも川にも負担をかけずにすみます。

「和紡布」についた汚れが落ちません。
どうしたらいいですか?

汚れた「和紡布」を沸騰したお湯で10分程度煮沸してください。それでも落ちない場合は、石けんを一つまみ入れてもみ洗いしてください。

「和紡布」はお風呂でどうやって使うの?

スポンジやあかこすりで体を洗う代りに「和紡健康タオル」や「和紡ボディミトン」をお使いください。石けんやボディソープを使わずに洗えばお肌の脂を適度に残して洗いあがりがスベスベです。石けんを使わない「和紡布」だけでのからだ洗い、最初は抵抗があるかもしれませんが是非おすすめします。そして湯あがりには「和紡マルチクロス」を使ってください。優しい肌あたりに加え抜群の吸水力で、水分をしっかり拭き取ってくれます。

和紡化粧おとし」の使い方は?

例えば次の方法で試してみてください。

  • 方法その1:予めお顔を軽く濡らします。そして「和紡化粧おとし」をぬるま湯で濡らして直接顔をマッサージするように洗います(あまり強くこすり過ぎないように)。その際のクレンジングや石けんは不要です。

  • 方法その2:乾いた「和紡化粧おとし」をティッシュ代わりにしてクレンジングを拭き取ります。そしてもう1枚の「和紡化粧おとし」を濡らして顔を軽くマッサージするように洗います(あまり強くこすり過ぎないように)。使用した「和紡化粧おとし」はお湯で揉み洗いして干しておきます。

「ガラ紡」、「手紡ぎ」ってなんですか?

ガラ紡も手紡ぎも、100年以上前の糸の作り方です。普通の糸の作り方とは違い、手紡ぎは人間の手で、ガラ紡は明治時代の機械で紡ぐため、とても時間がかかりますが、その分やわらかでふっくらとした糸ができあがります。「和紡布」の素晴らしい手触りはこれらの糸を使っているおかげです。

「和紡布」は自然に優しいというのはなぜ?

いくつかあります。

  1. 作り方が自然に優しい。自然の恵みの木綿を100%使用し、糸・布に仕上げる際には近代工業化される前の機械や人の手のみを使い、ほとんど染色・加工などをせず(一部カラーアイテム除く)商品にしている。

  2. 使用する際に、石けん・洗剤を使わずに洗い物ができるため水質汚染の防止や下水処理場の負担軽減(ひいては税金軽減?)に一役買っている。

  3. 木綿100%のため、全て土に還る(もし可能ならば、ゴミに捨てずご家庭で燃やして土にまいてやってください)。

「和紡布」はなぜからだに良いの?
  1. 「和紡布」にはやわらかなデコボコがあり、肌をこすると適度な刺激でマッサージをしたようになり、お肌の活性化(自分でキレイで健康になろうとする力)を助ける。

  2. 人間の皮膚には常に適度な脂分が必要。石けん・ボディソープを使うと体の必要な脂分まで取り除いてしまうが、「和紡布」で石けん・ボディソープを使わずに体を洗えば適度な脂分をのこしたままあかこすりができるので肌を自然な状態に保つことが出来る。

からだに良い理由はこんなところですが、極めは何百年、何千年も私たち日本人が使いつづけてきたからです。アヤシゲな科学的説明よりもこれが一番です。

赤ちゃんに使える「和紡布」はありますか?

和紡健康タオル」を折りたたんで赤ちゃんの枕敷き代わりに、「和紡ボディミトン」はお風呂でのからだ洗いに・・・。いろいろ工夫してお使いいただけます。

ご注文はこちらから