福島応援
ave(エイヴ)「僕の歌は、君の歌。それが福の歌。」
書籍「笑う門には福島来たる」

東日本大震災応援ソング(非公式)『福の歌〜頑張っぺver. 〜』を含む全6曲入り。
「地ぱん」の大橋社長と福島の人たちの声がつまった書籍

2011年6月28日 リリース!

福島で生まれ、福島で育ち、
福島で音楽活動を続けるaveが贈る、
等身大のラブソング

僕の歌は、君の歌。それが福の歌。

東日本大震災応援ソング(非公式)『福の歌〜頑張っぺver. 〜』がメディアで話題に。

プレマ基金のテーマソング「福の歌〜頑張っぺver.〜」
※aveさんから直接掲載の許可をいただいています

弊社でご購入頂くと、1枚につき300円がプレマ基金になります。

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↓福島応援「僕の歌は、君の歌。それが福の歌。」書籍「笑う門には福島来たる」を詳しくご紹介↓



『福の歌〜頑張っぺver.〜』歌詞はこちら


エイヴ プロフィール
ave(エイヴ)

1978.11.03生。福島県福島市出身。

【MUSIC】
14歳から作詞を、18歳から作曲を始める。
アコースティックギター片手に、地元福島を拠点に関東圏でもライヴを展開。
ラジオ番組のパーソナリティ、TVCMへの出演、楽曲提供など、精力的に活動中。

ラヴソングを中心に、情景が浮かびやすいシンプルナ言葉で、ドラマにはならないような身近な音楽を紡ぎだすシンガーソングライター。

【DESIGN】
物心付いた時に漫画家を目指し、高校卒業後専門学校に入る。
自身のばかりではなく、他アーティストのポスター、フライヤー、CDデザイン、物販ディスプレイ等も手掛ける。

1999年〜2002年 2人組ユニット《網戸》で活動。
2002年9月 ソロ活動とし《ave(エイヴ)》を始動。
2003年2月 1stシングル『青』をリリース。(収録曲:青、ずっと)
2007年4月 2ndシングル『しあわせの鐘』をリリース。(収録曲:君と珈琲とこの町と、カモノデラ、幸せの鐘)
2007年9月 「ave Song Collection」と題した1枚のCDに1曲入った作品を企画。
2007年9月 「ave Song Collection vol.1『ふたり』」、「ave Song Collection vol.2『怠け者』」をリリース。
2007年10月 「ave Song Collection vol.3『失笑』」リリース。
2007年12月 コラボCD『Dramatic Christmas/ave×中吉』」リリース。
2008年2月 「ave Song Collection vol.4『デート』」リリース。
2008年11月 「ave Song Collection vol.5『福の歌』」リリース。
2009年5月 3rdシングル『福の歌』をリリース。(収録曲:福の歌、欲棒、あかり)
2009年11月 「ave Song Collection vol.6『シンガーソングライター』」リリース。
2010年12月 「ave×HAPPY HAPPY CURRY Presents『ハピカレタイム』」リリース。
2011年2月 3rd Single『福の歌』完売記念CD「福の歌/シンガーソングライター」リリース。
2011年6月 初のミニアルバム「僕の歌は、君の歌。それが福の歌。」リリース。

公式サイトより抜粋)

 

「放射線より怖いもの・・・この時期を乗り越えるために」
プレマ株式会社 中川信緒

続きはこちらからご覧いただけます

 

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2011年7月21日、原発事故後の困難な状況の中、
果敢に福島の明日を模索されている方々の肉声とエネルギーを届け、
福島の「今」を肌で感じてもらおうという趣旨の
「頑張っぺ福島(福島の明日を拓く挑戦者たち)フォーラム」が開かれました。
銀嶺の大橋社長とaveさんとのスリーショット。

福島関連書籍

笑う門には福島来たる =大橋雄二 いのち 共生 放射能=

「地ぱん」の大橋社長と、福島の人たちの生の声がつまった本が出版されました。

「笑う門には福島来たる =大橋雄二 いのち 共生 放射能=」
渥美京子【著】

どのメディアにも書かれていない福島の今がこの中に書かれています。
人と人とが痛みを分かち合い、支え合うこと。
福島原発の問題は、
「どう生きるのか」「いかに共生するのか」という根源的な問題を
この国に住む全ての人々に突きつけています。



銀嶺食品工業株式会社
代表取締役 大橋雄二

痛みを分かち合い支え合う心

ここ最近、かなり頻繁に血液製剤をうち、出血しない血液状態にしているつもりではあるが、やはり血友病は血友病。
政治家の国民のためと言いつつ、志や理念だけを空念仏の如く、声高らかに発する本末転倒の愚かな言行動への戒めとして、マザーテレサの言葉を思い出す。
「多くの民の幸せを訴える前に、隣人への行動を取る愛の大切さ。そこに倒れ立ち上がることが出来ない人が一人いれば、その人にかけより声をかけ、力を貸してあげること」この精神を忘れているものたちが、行政や大きな組織に多く存在している。

大橋雄二社長と「地ぱん」の詳細はこちら>>

渥美京子

著者略歴: 渥美京子(あつみ きょうこ)

1958年、静岡生まれ。
大学卒業後、電機メーカー勤務を経て法律系の専門出版社に就職。
1992年からフリーランスに。
著書に「パンを耕した男〜蘇れ穀物の精」(コモンズ刊、2011年)
共著に「脱原発社会を創る30人の提言」(コモンズ刊、2011年)などがある。

著者の言葉

放射能を背負って生きる。悲しい現実だが、放射能汚染の時代を生きることになってしまった。生きるとは、家族、隣人、社会に生きる人たちと共に生きる(共生する)ことにほかならない。いのちが大事ということは、自分のいのちだけではなく、他者のいのちも大事にすることによって成り立つ。
日本にある全ての原発を一刻も早く止めるために声を上げ、行動を起こすことは大切である。「放射能からいかに身を守るか」も考えなくてはならない。それと同時に、福島原発は「どう生きるのか」「いかに共生するのか」という根源的な問題をこの国に住む全ての人間に突きつけている。

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