いつでも手軽に温熱セルフケア「三井式温熱治療器3」

適所適量の熱補充で寒さ知らずの健康体に。女性には嬉しいフェイスエステとしても大活躍。

全身をめぐるポカポカ感。身体も心もほぐれていく不思議。
自宅でできる楽々温熱ケアアイテム。海外でも大人気。

昔に比べ、日本人の体温は下がってきたと言われています。
身体にとってこれほどの大問題はありません。
最近では、大人のみならず、子どもの低体温も増えていると言います。

昔から「身体を冷やしてはいけない」と言われるように、
体が冷えた状態は血行を悪くし、さまざまな不調の原因となります。

「三井式温熱治療器3」は遠赤外線を放出する温灸器。
軽量でコンパクトなコテを使って熱不足の場所に熱を補充し、こりや痛みをほぐします。
自分で簡単に、しかも効率よく身体を温められるので、
時間に追われて疲労気味なあなたにもぴったりのセルフケアアイテムです。
毎日の健康管理にぜひお役立てください。

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↓三井式温熱療法独特の“注熱”で温熱効果を実感できる温灸器 「三井式温熱治療器3」を詳しくご紹介↓

女性に多い体が冷えやすい人

女性に多い体が冷えやすい人

私、寒がりなんです・・・
冷え性は女性に多い

「私、寒がりなんです」。特に女性の間でよく聞かれる会話です。昔から「冷えた体は万病のもと」と言われるように、「身体が冷える」ということは、身体にさまざまな悪影響を及ぼします。「身体を温める」ことが、人の「健康」と密接にかかわっていることは最近でもしきりに言われています。

そもそも体が冷える原因は何でしょうか。

体が冷えるのは自律神経による血管の運動調整と深く関わっています。自律神経には交感神経(緊張したときや寒さを感じたとき優位に働き、血管を収縮させ、熱を逃がさないようにする)と副交感神経(リラックスしたときや暑さを感じた時に優位に働き、血管を拡張させ、熱を逃がす)の2種類があり、私たちの身体は、体感する温度差にあわせて、反射的に対応しています。

しかし、ストレスや急激な温度変化を繰り返すと身体に大きな負担がかかり、急激な変化に身体が対応しきれなくなると、自律神経が失調状態になって、体が冷えるのです。特に、女性に体が冷えやすい人が多いのは自律神経が女性ホルモンの影響を受けやすいからだと言われています。

体温が下がり、身体が冷えるとどうなるか

人の身体はもともと寒さに対する調整機能が乏しく、「冷えるのに弱い」という弱点を持っています。身体が冷えると、身体の深部を冷えた状態から守るために体表など他の場所に症状が現れ、それでも冷えた状態が進むとやがて体温が下がってしまいます。それに伴い、さまざまな身体の不調が現れてくるのです。

【冷えた状態が身体に及ぼすデメリット】

('ヘ`) 血管が縮み血液の循環が悪くなる。
('ヘ`) 体のリズムが悪くなる。
('ヘ`) 身体機能低下。
('ヘ`) 身体全体が柔軟性・弾力性を失い硬くなる。
('ヘ`) 動くと疲れやすく、気力が出ない。
※ 参考図書「身体温免疫学」安保徹著 ナツメ社

そこでご紹介したいのが、この「三井式温熱治療器3」です。ご自宅で簡単に温熱療法を続けていただける医療機器として認定(医療認定番号220AGBZX00154000)された治療器です。

いつでも手軽に、自宅でできる温熱療法

温灸器「三井式温熱治療器」

三井式温熱治療器とは

三井式温熱治療器は、医療機器として認証された温灸器であり、次のような効果・効用があります。(新薬事法に基づいた使用になっています。)

疲労回復
血行を良くする
筋肉の疲れをとる
筋肉のこりをほぐす
神経痛、筋肉痛の痛みの緩解(かんかい) など
胃腸の働きを活発にする

また、ご自宅で手軽に身体を温めることができ、その温熱効果は長時間持続します。

三井式温熱治療器 注熱施術(背面画像)
施術前 4時間後
冷えた体 温まった体
三井と女子先生

この治療器は、三井式温熱療法(※)にほれ込み、「三井と女子先生を応援する仕事をしよう」と決意した現在の高木幸江社長(三井温熱株式会社)が、会社を設立して開発しました。三井先生の確立したノウハウを活かす形で、安全かつ効果のある温熱方法について研究を重ね、開発された製品です。

※三井温熱療法とは・・・

三井温熱療法とは、指圧師の三井と女子(とめこ)先生が考案した治療法です。その基本は「人の体調不良の原因は体内の熱不足にある」という考え方にあります。

つまり、「足りなくなった熱を身体に補充して体調を調える」というのが三井式温熱療法の根本原理です。全身をくまなく温めるのではなく、その人その人の冷えた場所をみつけ、そこに熱を注ぎ込みながら、全身の筋肉のバランスを整えていくというこの治療法の持つ可能性には目を見張るものがあります。

【三井と女子(兎女子)先生(1915〜2001)】

三井と女子(兎女子)先生

山梨女子師範学校を卒業後、教職者の道を歩み、以後30 年に渡り教育一筋に心血を注ぎました。60 歳の時に医療の道へ進むという、大きな方向転換を決意し、単身で上京。指圧師の国家資格をとった後、温熱療法(最初はテルミー療法)を主とした治療院「丼龍堂」(せいりゅうどう)を開設。

人の健康に寄与したいという高い志を持ち、熱の効果効用に着目して独自の研究を重ねていくようになります。その結果、人間が本来持っている力を呼び覚まし、精神と身体を同時に癒していく『三井式温熱療法』(三井温熱療法ともいう)を確立したのです。

多種多様な温熱療法

「温熱療法」と呼ばれるものには、全身を温めることを目的としたものと、部分や点を刺激するのを目的としたものとに分かれており、それぞれに、長所と短所があります。

【全身を温めることを目的としたもの】

サウナ・岩盤浴

全身を温めることを目的にした温熱療法の長所は、全身の血行が良くなり、代謝が進むことによる「リラックス効果」が挙げられます。

一方、短所は、身体の冷えが強いとのぼせてしまうこと、長い時間、ゆっくりと過ごすことができないこと、代謝促進による体力の消耗が大きいことが挙げられます。

〜全身を温める温熱療法例〜
・ 温泉
・ 高温サウナ
・ 遠赤外線低温サウナ(スマーティなど)
・ 酵素風呂
・ 岩盤浴
・ パラフィン浴
・ よもぎ蒸し
・ 温熱マット など

【局所を温めることを目的としたもの】

局所を温めることを目的としたもの

点刺激や部分温熱を目的とした温熱療法の長所は、冷えている箇所に適切に熱を注げ、またピンポイントで熱を注入できるので、体力の消耗が少なく、病気の方や、ご年配の方でも安心して受けられることが挙げられます。一方、短所は低温やけどの心配があり、一度に複数の場所を温められないことが挙げられます。

〜局所を温める温熱療法例〜
・ 灸
・ ホットパック
・ 光線療法
・ イトウテルミー療法
・ びわ温熱療法
・ セラピーストーン
・ 足浴
・ 温灸器 など

※ここにあげている例は、民間療法としての温熱療法で、西洋医学で言う温熱療法は含まれていません。

三井式温熱治療器はここがすごい

【熱の入り方】
では、さまざまな温熱療法と三井式温熱式療法の違いはどこにあるのでしょうか。最大の違いは、「適所適量の熱」を身体に入れていけるという点です。

三井先生は「体調不良は身体の熱不足から起こる」と述べています。低体温など、冷えた身体の自覚がある方はもちろんのこと、今現在、あまり感じていない人でも、身体の各部位で血行が悪くなっていたり、部分的に体温が下がっていたりする箇所があります。

「熱不足」のイメージ
「熱不足」のイメージ
たいていの場合の「熱補充」のイメージ
たいていの場合の「熱補充」のイメージ
三井式温熱治療器による注熱のイメージ
三井式温熱治療器による注熱のイメージ

もちろん、お風呂に入ってもある程度まで身体が温められ、血行もそれなりに促進されると考えられますが、単に身体を温めようとするのと、必要なポイントを見つけてそこに熱を入れていこうとするのでは、効果に大きな差が出てきます。「三井式温熱治療器」は、身体の熱不足の場所を的確にとらえ、そこに熱を入れていくことができます。これを「注熱」という言葉で三井先生はあらわしました。

「寒さ」「こり」「痛み」のある場所はほかよりも熱を敏感に感じます。熱が点で鋭く入ってくるため、思わず「アチチ」と声が出るほどです。角度をあわせることで、熱刺激が的確に行われます。はじめは熱く感じた場所も、バランスを考えながら注熱をし、熱が十分に入ると、最初ほどの熱さは感じなくなります。これを「適所適量の熱」といい、一回の温熱ケアの目安とします。

スタッフ岸が取材当日「アチチ」を体験してきました
スタッフ岸

三井温熱株式会社へ取材に行った当日、三井温熱療法師でもあり、同社、取締役兼技術研修部長でもある永井浩二さんにフルコースで全身温熱ケアをしていただきました。はじめは、温かくて気持ちが良かったものの、「さあ熱を入れていきますからね」と言われてからはもう大変。訪問先オフィスで、恥じらう余裕もなく「アチチ!」と叫んでしまったほどです。

「ここがだいぶ疲れていますね」と言われながら温熱器をあてられると本当にその部分は他の部分より熱く感じます。しかし、そのアチチを繰り返すと、いつのまにか、熱くなくなっていくのがとても不思議でした。

「岸さんはとても真面目な方ですね」など、身体の状態で性格まで見抜かれてしまい、驚きました。さすがモットーに「心も身体も温める三井温熱」を掲げている会社の方だけあって、心&身体の相関関係を熟知されているのだなぁと深く、感心してしまいました。

「身体は心に正直だ」とつくづく実感。施術後は全身がポカポカになり、かなりのリラックスモードに突入。帰り道は、電車に揺られて爆睡してしまい、危うく乗り過ごしそうになりました。気持ちよかった〜!

永井浩二さんにフルコースで全身温熱ケアをしていただきました


【三井式温熱治療器のメリット】

それでは、ここで、三井式温熱治療器が、いかに、従来の温熱療法のデメリットを最小限に抑え、温熱効果を最大限に発揮する治療器なのか、優れている点をご紹介しましょう。

適所適量の注熱ができる
身体はただやみくもに温めればよいわけではありません。熱が不足している場所は、他の場所よりも「熱く」感じます。この反射を頼りに、熱が必要な場所(不足している場所)に効率よく必要量を注熱し、身体をバランスよく温めることで、温熱効果が長続きします。

身体の奥の不調が推測できる
寒さ・コリ・痛みなどの身体表の現象は、身体の奥の不調を知らせる反射と考えられます。身体の深部の不調を見つけるのは難しいのですが、体表の熱くなるポイントから推測することができます。

身体に負担がかかりにくい
身体の状態や身体の温度差に合わせて自分で注熱の加減ができますので、心身のリラックス効果が高く、無理なく心地よく温まります。全身を一度に温めるよりも身体力消耗が少なくてすみます。

面を利用して筋肉をほぐす
発熱板の面を利用すると、緊張した筋肉がほぐされるため、熱が伝わりやすく、リラックス効果も高まります。また。血液の流れに沿って温熱器を動かすことで、滞っている血液を流していきます。

面を利用して筋肉をほぐす

点を利用して深く注熱できる
発熱版の点を利用した押圧刺激で、しっかり熱が伝わります。

血行を良くする
遠赤外線が優しくしっかり身体に伝わると、血液の流れが良くなり、身体に活力にあふれてきます。

自分の身体を自分で守れる
自分で自分自身の身体を手軽に効率よくケアをできる理想の器具です。また、自分の身体と向き合うことで、健康に対する意識も高まります。

このように、三井式温熱治療器は、コンパクトでシンプルであるにもかかわらず、非常に優れた力をいくつも持っていることがわかります。

【さらなるパワーはヘッドにあり】

三井式温熱治療器のコテの先端、ヘッド部分の表面にはエネルギーが高い特殊鉱石を特殊な水で抽出したものが含有されています。この特殊鉱石は、医学博士の宇野英聖先生が手作りし、「光輝岩」と名付けられました。これらは、さまざまな自然界にある、エネルギーの高い鉱石や、野草、野菜、果実、海藻類など、120種類以上の成分をもとに、原料を混入→滉練→発酵→搾汁→冷暗保存し、その後、数回の異なった温度で焼きます。それをまた粉砕して、また混入から繰り返すという非常に手の込んだ工程でできあがります。

「光輝岩」の原料紹介(一部)
さまざまな鉱石
アパタイト、エレシャル、ガーネット、シトリン、スギライト、ターコイズ、トパーズ、トルマリン原石、モルダバイ、ラブラドライトなど

さまざまな野草、野菜、果実、海藻類
カバノアナダケ、メシマコブ、霊芝、シドケ、やまぶしだけ、大葉、玄米、はと麦、クコ葉、ハブ茶、カラメル、ドクダミ、熊笹、柿葉、甘草、てん茶、杜仲葉、山査子、陣皮、菊花、そばの実、びわ葉、ヨモギ、ヨクイニン、イチョウ葉、浜茶、グァバ茶、シソ茶、昆布、アワ、黒豆、キビ、コーヒー、キヌア、山芋などなど120種類以上

【機器の特徴と使いやすさ】

三井式温熱治療器は、皆さんが手軽に効率よく、しかも安全に使っていただけるための工夫がいくつもなされています。

機器の特徴と使いやすさ

軽量
軽量で手に馴染みやすいカタチなので、片手で自由に動かせます。要領をつかむと、テレビを見ながらでも手軽に使えます。またもち運びも便利です。

温度設定
身体の状態に合わせて42 度〜86 度の5 段階に温度設定ができます。サーモスタットの機能で常に設定温度が保たれます。

電源自動OFF
1時間たつと電源が切れる仕組みになってします。また電源が切れる時間を15分、30分、45分、60分と、ご自身で設定することもできます。

セラミック
発熱板をセラミックコートしてあります。

面と点が同時に働く
発熱面の4面で筋肉をほぐしながら、中央部の盛り上がり(点)が押圧刺激となり深く注熱することができます。

遠赤外線
セラミックコートから放射される遠赤外線が、身体に優しく伝わります。

電磁波極小
発熱板からの電磁波の瞬間最大値は2.5MG で、人身体への影響を気にしなくてよいほど極めて低い電磁波レベルです。

毎日楽々 温熱ケア

「骨」を温める「温熱ケア」

温熱ケアの基本は「背骨」
背骨をしっかり温めることが最も基本

「三井式温熱療法」の基礎治療とよばれるケアの基本についてご紹介します。「背骨は大黒柱。大黒柱がガタガタしていたら元気になれないよ。」という三井先生の言葉の通り、背骨をしっかり温めることが最も基本となります。

背骨には脳神経、脊髄神経(あわせて末梢神経と呼ぶ)があり、交感神経幹が併行して走っています。また、脳脊髄液という中枢神経の中を通って頭蓋骨と骨盤のあいだで循環を繰り返すすべての神経の栄養となる体液があり、この体液がとりまく背骨を温めることは健康にとって欠かせないといわれています。

背骨を温め、緊張した背中の筋肉をほぐしながら左右バランスを整えましょう。ご自分でするときは、仰向けに寝て、温熱器に身体をあずけて、ゆっくりと温めていきます。ソファなどにもたれてするのも気持ちいいのでお試しください。

腹部、胸部は自分で最もケアしやすいところで、毎日積極的に温めてほしいところです。背骨を中心とした背中を温め、腹部を緩め、呼吸が深くできるように胸部を開くことを心がけると本質的なケアにつながります。

痛みや不調を感じる場所を温めるだけでなく、温熱ケアの基本の場所を体調に応じ温め、刺激してください。

三井式温熱療法の基礎治療方法

ポイントは「骨」を温めること

骨はもともとセラミックです。ゆっくりと骨を意識して熱を入れてもらうことで、自分の身体にあった一番快適な遠赤外線を骨自身が長時間サポートすることになります。いわば自分の身体が温熱魔法瓶のようになるわけです。

筋肉を温め、刺激しながら、骨に熱を残すようにイメージして使うと、熱を表面に塗るようなやり方ではなく、より深いところに熱を与えることができるようになります。

そもそも人が生きるためのエネルギーは「体温」から得られます。一般的に、身体の営みが最も活発になる理想の身体の深部体温(※)は37 度程度と言われており、この深部体温の維持が「健康の要」になります。理想的な温度が保たれることにより、血液の循環が良くなるのです。
※深部体温とは・・・身体の中心部の体温のこと。人の体温には、深部体温と表面の皮膚体温の2 種類があります。

注熱ポイント
※安心2006 年1 月号掲載内容より

女性には嬉しい温熱フェイスケア

フェイスケアにも有効な三井温熱

いつまでも美しくいたいから

実は、この三井式温熱治療器、ご自宅でフェイスエステ的なご利用もいただける優れモノです。一石二鳥、利用価値2倍ですね。この温熱フェイスケアに最適な「クリアジェルMugen」も併せてご用意しています。

【温熱ケアの方法】

毎日、この温熱器でフェイスケアをされているという高木社長。お化粧はもっぱら、温熱器とクリアジェルMugenでケアしたお顔に、ほんのりチークを塗るだけとのこと。ファンデーショは塗る必要がないほど艶やかなお顔の高木社長にお願いをして、ご自身が毎日されているケア方法を実演していただきました。ぜひ、参考にしてみてください。とっても簡単です



フェイスエステ的な使い方も

素肌のままで輝きたいあなたへおすすめの「クリアジェルMugen」
クリアジェルMugen

『クリアジェルMugen』は、還元水である「三井の水(※)」を基材として使用しており、温熱ケアをはじめ、他にもいろいろな場面でお使いいただけます。

※三井の水とは…無限水と光輝水(光輝岩からつくった水)をブレンドさせた水です。
無限水の原液は、あるミネラル鉱石を水に反応させて酸化電位をマイナス200mv 前後に設定されることによって生み出されました。この原液を水で2000 倍希釈すると、人間を含め、生命が一番健康な状態のときの電位である酸化還元電位が200mv 前後になります。この希釈水の大きな特徴は「正常な状態にする」とう還元力です。この力は、あらゆる生命体にとって非常に理想的な状況を生み出します。

ご利用例

  1. クレンジング用として
    化粧の上から小さじ1杯分のジェルを塗り、よくマッサージしてください。その後、濡れタオルでよく拭き取ります。

  2. 洗顔後の保湿用に
    少しジェルを取り、お顔全体によくすりこみます。特に目の周りにはたっぷりとぬってください。ベタベタ感が気になる方は軽くティッシュで拭き取ってください。

  3. 化粧下地用に
    水:ジェルを1:1でよく混ぜて使用してください。ジェルだけ少量でぬっても構いません。

  4. その他気になる箇所に
    乾燥肌に / 筋肉の疲れに(首・肩・腰など※ハンド・マッサージ効果)/ ハリのないところに/ パンパン足に(足・ひざなど)/ 髪のスタイリングにも

※三井式温熱治療器でフェイスケアをされる際は、発熱部をラップで包んでからお使いください。

三井式温熱治療器3 に関するQ&A

みなさんからよくいただくご質問にお答えします。

熱いほうが効くのですか。
温熱器の効用は『身体をゆっくり温める』ことでも十分に得られます。熱さを利用するやりかたもありますが、熱いのを我慢すればそれだけ効果があるというわけではありません。
※温度は5段階に切り替えができます。必ず備え付けの白い袋を付け、肌着やパジャマの上からあててください。温度にこだわらず、しばらく抑えておいても本人が心地よいと感じる温度に設定してください。熱さの感覚は個人差がありますので、個人の感覚で温度設定していただければ結構です。子どもさんやご年配の方は、少し低めでまず試してみてください。


毎日どれぐらいやればいいのですか。
1 日15 分ぐらいのケアを毎日、日替わりで続けていかれることをおすすめしています。基本は背中、背骨ですが、「今日はおなか」「明日は足を」といった感じの日替わりケアをしてみてください。
※時間に制限はありません。健康維持のためには、あまり無理をせずに、日替わりで身体のさまざまな場所をケアしつづけていかれることをおすすめします。また、かなり冷えている状態のときには、朝昼晩3回、30分から60分ご使用ください。


一日のうち、いつかけるのが効果的ですか。
一日中、いつでも大丈夫です。朝、目覚めて、身体を温めてから動くと調子がいいという方。テレビを見ながら、のんびりお使いになる方。夜、入浴後、寝る前に使われる方もいます。ただ、食後は、1〜2 時間あけたほうがいいでしょう。


温熱を控えたほうがよいケースはありますか。
急性症状などには向きません。
1)ねんざ、打撲など筋肉が炎症を起こしている場合。
2)緑内障の方が、眼球を長く温める行為。
3)妊娠中の方に対する過度の刺激


効果を出すやり方を教えて下さい。
バランスよくかけていただくのがコツです。ひとつの症状、ひとつの部分に集中するのではなく、全身体のバランスを考えながらかけていきます。上下、左右、前後、そして深浅のバランスが大切です。

例1)左の肩がこっている場合
左がこっているというときは、自覚がなくとも反対側もこっているケースが普通ですから右も温めてください。首筋、腕の疲れや、女性の方ですと、胸にこりがあり、ろっ骨や鎖骨の可動が悪くなっていることもあるので、胸も温めてみるといいでしょう。

例2)左の腰が痛い場合
左右の腰や臀部(座高つ、仙骨などに注熱)、太ももなどの筋肉を温め緩めるだけであまり楽にならないという場合、気付かない原因としておなかの硬さが考えられますので、慢性症状にはおなかを温めてみるといいでしょう。
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