中川信緒厳選!パンデミック対策セット

日々可能性の高まるパンデミック(感染症や伝染病の世界的感染爆発)に備えましょう

パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が
世界的に流行することを表す用語
である。
日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたる。
感染症がコミュニティ内で流行することを
エピデミック(epidemic)と呼ぶが、それが規模が大きくなり
世界各地で散発的に起こるようになった状態
をいう。(Wikipediaより抜粋)

代表取締役 中川信緒

数年前の鳥インフルエンザウイルスH5N1が海外で流行の兆しを見せたとき、弊社でも 事前にウィルス対策・パンデミック対策マスクをご用意していましたが、あっという間に全く製造 が追いつかなくなり、入手が一気に困難になりました。

あのときの大騒ぎはしばらくすると沈静化し、日本中に高規格のマスクがだぶついて、 オークションで乱売される結果となりました。

世界中を行き来する私にしてみれば、日本人のパンデミックに対する意識や防御への 備えは、諸外国に比べて極端に低いと感じています。おそらく、島国であるために、 外部から病気が入り込んで来るという体感的な恐怖が弱まっているのかもしれません。

その後、WHOなどの勧告なども受け、政府もそれなりの危機対応は構築している様子ですが、一般の皆さんに充分周知されているとは思いがたい印象です。

残念なことですが、現在の状況では、年金も医療も、生活そのものも、国家から保障されているので安心していられる状況ではなくなってきました。負担はしていても、 その対価が充分に得られるという時代ではなくなってきたのではないでしょうか。

その状況に反対することは可能ですが、どこまで行っても「自分の身は自分で守る」という基本姿勢が必要な時期に入ってきたというのが私の印象です。

弊社のお客様は当然、日々食事の内容や、自分のコンディションを最適にすることに関心をお持ちだと思います。しかし、外来の全く新しい病原に対応するためにはかなりの時間がかかってしまいます。自身の健康状態に充分な自信をお持ちだとしても、やはり体の防御システムが出来上がるまでには相当な時間がかかるのです。

万一、日本にもパンデミックの影響で、これまでにない規模の感染症が流行し始めたとすれば、まず「ウイルスに接触しない」ための対策が必要と感じます。

そのため、弊社では通常必要とされているウイスルをシャットアウトするマスクは もちろんのこと、露出した手からウイスル感染を防ぐゴム手袋、やはり露出した粘膜 を守るゴーグル、そして全身を覆う防御服までをセットにしています。

セットする内容については、産業用マスクの専門家の方に充分な相談を行い、吟味をしてあります。

是非、お一人に1セットのご準備をお勧めしたいと思います。

★現在かなりの品薄で、在庫確保に全力を挙げていますが、在庫切れの際はご容赦下さい。

同時に、パンデミックの国内発生という状況になれば、外出が難しくなる可能性もありますので、安全な水や自然食を中心とする食糧サプリメントなどの備蓄もご検討下さい。

加湿や水によるフィルタリングも、ウイルスの活動を抑えるのに有効です。

ご参考までに、本ページに列記してあります。

プレマ株式会社
代表取締役 中川信緒
中川信緒

パンデミックに関する参考情報

国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QAindex.html
グラクソ・スミスクライン株式会社
http://influenza.jp/pandemic/index.html

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知っておきたい、新型インフルエンザのこと

●インフルエンザ対策は難しい!

「インフルエンザに注意!」なんて大騒ぎしたところで、所詮は風邪の一種でしょう?
世界中を震撼させた恐ろしいSARSですら、日本に上陸するために終息宣言が発令されたのだから、
まさか私に限って、この日本に限って、滅多なことでパニックになんかなりっこないわ。

と、自分自身に言い聞かせている人達は多いと思います。

ですが、風邪とインフルエンザとは、その原因となるウイルスの種類が異なります。


インフルエンザウイルスは変異しやすく様々なタイプが存在しますが、共通しているのは、人から人へ非常に感染しやすいため、突如として強烈な流行が発生する点です。

その理由をひとつ挙げます。
インフルエンザウイルスは、発熱する(罹患を自分で認識する)24時間以上も前から、他人に対する感染力を持ちます。つまり、発熱した時にはすでに、あちこちにウイルスをばらまいている状態なのです。

ですから、SARSのように、発熱した人間を隔離すれば鎮圧できるというものではないようなのです(SARSは、発熱後24時間以降に感染力がでるそうです)。


●新型インフルエンザの出現

現在、世界各地でH5N1型と呼ばれる極めて強毒型の鳥インフルエンザが流行しています。衛生的な日本ですから、私たち人間が鳥インフルエンザにかかる可能性は確かに低いかもしれませんが、今問題視されているのは、その強い毒性が低減することなく、人から人への感染を引き起こす「新型インフルエンザ」に突然変異する可能性が極めて高いと言われている点です。

WHOの推測によると、この地球上の何処かで新型インフルエンザが出現すれば、おそらくわずか30日で、世界各地で新型インフルエンザの発生が起こり、その後すぐに、新型インフルエンザの大流行(パンデミック)が起こるだろうとのことです。


●パンデミックワクチンのこと

いずれ出現するであろう新型インフルエンザには、既存のインフルエンザワクチンは効果が期待できないと言われます。
最も確実に効果のある対策としては、出現した新型インフルエンザのウイルスを用いて製造された「パンデミックワクチン」を接種することです。

とはいえ、新型インフルエンザが出現しない限り、この最も効果的なワクチンを作ることはできません。さらに新型インフルエンザの出現後、私たち一般市民への普及が始まるまでは、最低でも6ヶ月はかかるというのです。
現在、この製造期間を短縮化するための技術開発が一部の研究所で進められているようですが、ひとまず現状を踏まえると、パンデミックワクチンが普及するまでのおよそ半年間は、とにかく今までに備蓄してきたものを大切に消費しながら、生命の危険に対して自衛する覚悟が必要といえるでしょう。


●食糧、水、日用品の備蓄

さて、ここが重要です。ひとたびパンデミックが起こると、私たちの生活は一変するでしょう。外出しないで家に閉じこもって、生活必需品はネット通販を利用して・・・などとシミュレーションされている方もいらっしゃるかもしれませんが、現時点のようなスムーズな流通体制が維持される保障はどこにもありません。流通が止まれば、当然ながら、物はなくなってしまいます。 だから、備蓄が大事なのです。パンデミックになってからでは間に合わないのです。
まずは食糧や水、その他毎日の生活に必要不可欠な日用品をリストアップしてみましょう。家族の人数に合わせて備蓄すべき量を算出しましょう。パンデミックワクチンが普及するまでの6ヶ月分をひとつの目安としていただくことを強く推奨します。
そして最後に大切なことなのですが、備蓄品は、そのまましまっておくと有効期限切れを起こしますから、少しずつ食べたり使ったりして、新しいものを補充することを忘れないで下さい。備蓄品があるから大丈夫と思っていると、いざその時になって大あわてすることになりかねません。

インフルエンザ看護1dayキットが新聞で紹介されました!

毎日新聞
2009年10月7日号
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