逆浸透膜浄水器「NEOS(ネオス)」

0.1ナノメートルの微細孔をもつ逆浸透膜が不純物除去。上質の純水を造ります。

逆浸透膜浄水器をお求めの方に
「NEOS(ネオス)」で今日から純水生活

逆浸透膜浄水器「NEOS(ネオス)」

ご要望の多い逆浸透膜浄水器をご紹介!
キッチンのオシャレ感に華を添えるデザインと
使いやすさがイチオシの「NEOS(ネオス)」
お水代も賢く節約しちゃいましょう。

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↓安心・安全・経済的、おいしい純水を造る逆浸透膜浄水器「NEOS(ネオス)」を詳しくご紹介↓

逆浸透膜浄水器「ネオス」

「逆浸透膜」とは

逆浸透膜(RO膜)とは、イオンや塩類など水以外の不純物を通さない膜のことで、孔の大きさは0.1ナノメートル(0.0001ミクロン=1000万分の1mm)という、電子顕微鏡でも見ることのできないサイズです。この膜により、既存の浄水方式ではろ過できない物質も除去することが可能で、その機能は海水やコーヒーも真水に変えるほど高度であるといわれています。逆浸透膜は、もともとは医療や工業用に開発されたものですが、現在では船舶やスペースシャトルの飲み水確保をはじめ、大手飲料メーカーでも採用されるなど、世界中のさまざまな分野で活躍しています。
逆浸透膜開発のきっかけとなったのは海に住むカモメ。海水しか飲むことのできないカモメは、喉に薄い膜を持っており、それで海水を真水にろ過しています。
逆浸透膜はこの原理を応用して、アメリカの国家プロジェクトとして1960年代に開発されました。逆浸透は「Reverse Osmosis」を略して「RO」とも呼ばれています。

「ネオス」の仕組み

逆浸透膜はとても細かなフィルターであり、少量ずつの造水となるため、タンクを利用します。 ネオスの場合、原水は本体に内蔵された3本のフィルターを通り、タンクに貯められます。タンク容量3.5リットルに対し浄水量は3.2リットル/時間となっており、約1時間でタンクは満タンになります。満タンになると自動的に浄水が止まる仕組みになっており、水があふれる心配はありません。タンク上蓋の内側には、タンク内で雑菌が繁殖するのを抑えるためのフィルターがついています。
逆浸透膜浄水器「NEOS(ネオス)」 逆浸透膜浄水器「NEOS(ネオス)」 白色の原水供給チューブから本体に水道水を給水し、各フィルターを通って、不純物が除去された「純水」が作られます。
ろ過された後の濃縮水(飲用にならない廃棄水)は青色の排出チューブからシンクに排水されます。
各フィルターの役割
ネオセンスフィルター
1 ネオセンスフィルター
ブロック状の活性炭によるフィルター。原水に含まれるさまざまな不純物を除去することにより、ROフィルターを保護し寿命を延ばします。

ROメンブレンフィルター
2 ROメンブレンフィルター(逆浸透膜)
0.1ナノメートルの微細孔を持つ逆浸透膜。ネオセンスフィルターでは除去しきれない細かな不純物を除去して、純水を造ります。

イノセンスフィルター
3 イノセンスフィルター
ココナツの皮を800℃で焼いた活性炭フィルター。逆浸透膜で造られた純水を、口当たりまろやかで上質にしてくれます。


浄水器を選ぶために

コスト比較

1日10リットルの水を使うといくらかかる?

放射性物質について

放射性物質への対策として逆浸透膜浄水器を選ばれる方が増えているようです。その根拠となるのが、分子の大きさです。逆浸透膜によって除去することのできる最小の分子量は50とされていますが、放射性セシウムの分子量は137、放射性ヨウ素の分子量は131であり、逆浸透膜を通過することはできないと考えられています。ただし逆浸透膜浄水器は、逆流洗浄(バックウオッシュ)のできるタイプの浄水器とは違い、フィルターへの不純物の蓄積に注意する必要があります。フィルター交換の目安を守ることはもちろん、特に放射性物質への対策として逆浸透膜浄水器をお求めになる場合は、通常よりもフィルター交換の頻度を増やすなどの対応をおすすめいたします。

測定結果報告書

「NEOS(ネオス)」の3つのフィルター(ネオセンスフィルター/ROメンブレンフィルター(逆浸透膜)/イノセンスフィルター)による水放射能測定を行いました(平成23年4月11日)。

日本環境調査研究所証明書.pdf
日本環境調査研究所証明書.pdf
※閲覧にはAdobe Readerが必要になります。

測定結果の見方
測定に際しては、使用済みのフィルター(表中:OLD)と新品のフィルター(表中:NEW)の2種類を用意しました。
原水OLD…使用済みフィルターを通す前の水
原水NEW…新品のフィルターを通す前の水
回収水OLD…使用済みフィルターを通した後の水
回収水NEW…新品のフィルターを通した後の水

取り付けについて

付属の水道簡易分岐栓により、ほとんどの蛇口に取り付けができます。ネオスが到着したら、製品に同梱されている手引にしたがって、取り付けを行ってください。
下記の「取付事前確認」にて取り付けの可否をご確認いただけます。
取付事前確認.pdf
取付事前確認.pdf
※閲覧にはAdobe Readerが必要になります。
※シャワー蛇口など、取り付けができないタイプもあります。ご購入の前にご確認ください。ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。

メンテナンスについて

逆浸透膜浄水器ネオスを最適にご使用いただくために、半年に1回以上のメンテナンスが必要となります。
メンテナンスの内容
・外部清掃
・タンク内の清掃(3ヶ月毎)
・フィルター交換(6ヶ月毎)
※交換せずに使用し続けると、目詰まり等により造水に支障をきたすおそれがございますので、ご注意ください。

長期不在時の場合
水栓を閉めてから、タンク内の水を全部抜き、空の状態にしておいてください。

水の知識 Q&A

硬水、軟水って何ですか?

水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量をCaCO3 (炭酸カルシウム)のppm(/l)に換算したものが硬度です。硬水というのは、カルシウムとマグネシウムを多く含む硬度100以上の水、軟水は硬度100未満の水です。
一般的に、ヨーロッパなど大陸には硬水が多く、日本は沖縄を除いてほぼ軟水です。日本人が海外旅行先で水が合わず下痢になることがありますが、これは、普段軟水に慣れている日本人が、吸収の悪いカルシウム分が多い硬水を飲むと、体が早く処理して体外に排出しようとするためと考えられています。
ちなみに、硬水には独特の苦みのようなものがあり、料理やお茶をおいしくするには軟水の方が適しているようです。

純水って何ですか?

有害物質や不純物をほぼ完全に取り除いた純度の高い水のことを「純水」といい、まろやかで口当たりがよく料理にも最適な水です。

純水にミネラル分は含まれますか?

ミネラルには、カルシウムやマグネシウム、亜鉛など、体にとって有益なものもありますが、ヒ素、鉛、水銀、カドミウムなどの重金属のように、体にとって有害なものも存在します。純水には、有害無害に関係なくミネラル分はほとんど含まれません。
一般的に水に含まれる有益なミネラルはごく微量で、それらは鉱物から溶出した無機ミネラルです。また、野菜やフルーツなどの食品には有機ミネラルが含まれており、これらはより体に吸収されやすいといわれます。体にとって必要なミネラルは、バランス良く摂取することをおすすめします。

水道水ではだめですか?

一般家庭に供給される水道水は、浄水場である程度の不純物をろ過除去し、塩素により殺菌消毒した後、水道管を通して運ばれてきます。水道水には、浄水場では除去できない溶解性物質やイオン化ミネラルなどの汚染物質や、殺菌のために添加する塩素が他の物質と結びつくことで発生する有害な化学物質が含まれるおそれがあります。また、水道管から鉛が溶出することも懸念されています。
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