海藻オキナワモズクから生まれた健康素材
フコイダン粉末

オキナワモズク100%の純末品!有機溶媒を使用しない安全・安心製造です!

原料そのままで価格にこだわりご提案を致します!
良い品質でお安くお届けする最短経路を
暖めて参りました。どうぞご利用下さいませ。
オキナワモズク抽出物(フコイダン)100%仕様です。

フコイダンは近年の研究から、様々な作用を伏せ持つ健康素材であることがわかってきました。
今後現代人の健康を育てる最も注目されてる素材の1つです

沖縄美ら海のオキナワモズクにはフコイダンが豊富に含まれており、抽出しやすい状態であるため、
有機溶媒を使用しない安全な手法で抽出されています。

また、同県他社の製品に比べて明らかに純度がちがいます!
(他社製はフコイダン製造時にバインダーと呼ばれる賦形剤を混ぜてフコイダン粉末を精製しています。)

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長寿沖縄海の恵み〜沖縄の海藻菜モズクについて〜

美ら海の産物である沖縄の「オキナワモズク」は全国生産量の約99.5%のシェアを占める海藻菜で、沖縄の食文化の中の食材の1つとして古くから他の海藻と共に食されてきました。


海藻オキナワモズク
モズクの名前の由来
モズクの名前の由来は他の海藻にくっついて育つという意味「藻付く」から由来したと言われています。海中でゆらゆらと動く雲の様から「水雲」とか「海雲」などといった表現もされており、沖縄では酢の物として食べられている事から方言で「スヌイ」「スヌリ」「スヌール」などの名称で親しまれています。

オキナワモズクの性状・特性
「オキナワモズク」は別名「フトモズク」とも言われている褐色藻類のナガマツモ科の海藻に分類されており、そのほとんどが養殖されています。
八重山、宮古、沖縄本島、奄美に分布生息しており、モズクの収穫時期としては4、5、6月が収穫にのピークになります。
モズクの形態としては粘質(フコイダンやアルギン酸)を多く含んであり、太さは1.5〜3.5ミリ、原藻としては25〜30cmくらいの大きさまで育つ褐色ないし、暗褐色の海藻です。
海藻沖縄もずく - フコイダン粉末 海藻沖縄もずく - フコイダン粉末 海藻オキナワモズク - フコイダン粉末
オキナワモズクの収穫風景    

オキナワモズクの養殖技術
オキナワモズクの養殖
オキナワモズクの養殖技術開発は昭和47年から進められ、沖縄県において、開発された中間育成技術、大量種苗保存法などの開発により、次第に本格的な養殖が展開され、開発当初から浅い礁地の特性を活かした独自の方法で生産が行われています。

オキナワモズクの生産量
沖縄県モズク生産量の推移
昭和54年(1979)のオキナワモズク養殖業の定着から20年を経過し、昭和 年度の生産量は約1千トンほどであったが、豊作、不作を繰りかえしながらも、養殖技術の向上により、生産が徐々に高まり、平成11年度には海況にも恵まれ約2万トン規模の生産量にまで達し、現在では、全国生産量の99%を占める生産シェアとなった沖縄の基幹産物です。
■沖縄県モズク生産量の推移
オキナワもずくフコイダン粉末
オキナワモズクの食品成分
オキナワモズクの食品成分・有用成分
オキナワモズクの成分は右図の成分分析表からみてもわかるとおり、90%以上ほとんどが水分で、エネルギーも6キロカロリーと低く、沖縄の自然が生んだ天然のヘルシー食品といえます。また、」水分以外の残り3%には人間にとって有用な成分が含まれています。

 

 

 

 

オキナワモズクの食物上での分類
フコイダンは食物上の分類では食物繊維に位置づけする事が出来ます。「食物繊維」というと一般的に我々が持っているイメージとしては、「サツマイモ」や「ゴボウ」「大根」等の繊維のような筋っぽい物を連想してしまいますが、それは正確には「粗繊維」に位置づけされるもので、左図のような図で分類されています。
食物繊維も分類上では、水に溶ける物(水溶性)・溶けない物(不溶性)に分けられており、フコイダンは、水に溶ける食物繊維(水溶性食物繊維)として位置づけする事ができます。

沖縄・久米島の自然が育んだ「天然太もずく」
もずく写真
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フコイダンとは?〜化学的構造から研究事例〜

フコイダンとは、多糖類と呼ばれる糖の仲間で、海藻、特にモズク、昆布、わかめ、ひじき等の褐色海藻に含まれているぬるぬるの成分です。(多糖類で名が知られているものとしてオリゴ糖やアルギン酸等があります。)
フコイダンの構造は海藻の種類により異なっていますが、基本的な構成主成分はどれも「フコース」「硫酸化フコース」と呼ばれている糖がメインのもので、そのフコース及び硫酸化フコースとその他の糖(キシロース、マンノース、ウロン酸)が連結した総称がフコイダンというわけです。


<製造工程>
オキナワモズク由来フコイダン
フコイダンの科学的構造
オキナワモズクからとれるフコイダンは特に構成主成分からなるフコース・硫酸化フコースからなり、その他の糖をほとんど含んでおらず、構造も他の海藻からとれるフコイダンと比べるとシンプルで良質、なおかつ含有量も多いといったメリットがあります。

オキナワモズクからフコイダンができるまで
オキナワモズクに含まれるフコイダンは簡易的な抽出方法で得ることができ、またエタノールなどの有機溶媒を使用していない安全・安心な機械・物理的手法です。
左記の手法は沖縄県の第三セクターにあたる(株)トロピカルテクノセンターが開発した手法で、株式会社ホクガンが平成11年度に技術移転を受けました。
詳しい製造工程はこちら

オキナワモズクより抽出されたフコイダンについて
【名称】
オキナワモズク由来フコイダン
【学名】
Cladosiphon okamuranus Tokida
【起源】
オキナワモズク(Cladosiphon okamuranus Tokida)より熟水抽出を経て、分子分画膜ろ過によりフコイダン抽出液を精製し、乾燥させたもの
【症状】
色 : 淡褐色
臭 : わずかに海操臭あり

フコイダンの作用研究事例(魚病細菌抑制作用)
オキナワモズク加工物(オキナワモズク乾燥粉末、オキナワモズクフコイダン、オキナワモズク抽出残滓粉末)の魚病細菌に対する抗菌活性を調べてみました。結果的にはフコイダンに関しては類結節症菌に対し特異的な抗菌活性を示し、モズクの乾燥粉末が各魚病細菌に対して総合的に有効であることもわかりました。
この結果からモズクの食物以外での工業的な利用方法が見出され、新たな利用用途の道への可能性が開かれました。
【検査対象魚病細菌】
A:連鎖球菌
B:類結節症菌
C:ビブリオ菌
D:エドワジュラ菌
E:ノカルジア菌

【重要】 本品は医薬品・医薬部外品ではありません
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