カナダから直送!有機亜麻仁油(フラックスオイル)

オメガ3必須脂肪酸を豊富に含む、高品質のフラックスオイル

有機亜麻仁油(フラックスオイル)

加熱しないで食べるのなら、新鮮であること。
油だって、お刺身と同じです。
育った場所、作り方、そして新鮮さ。

広大なカナダの大地で育った亜麻(フラックス)を現地で搾油。
精製していない香り高い油をその場で充填し、食卓にお届けします。

身体にいいから続けますか?
それとも、美味しいから続きますか?

手軽に飲めるカプセルタイプが新登場!フラックスオイル カプセル

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↓健康な毎日の必須脂肪酸、オメガ3のαリノレン酸を最も多く含んだ高級ランクのオイル「フラックスオイル」を詳しくご紹介↓

フラックスオイルとは

信頼できるパートナーがいるから、実現しました。

オイルイメージ画像

日本には、沢山の種類の亜麻仁油が輸入されています。
フラックスオイルやフラックスシードオイルと呼ばれるこの油は、インターネットが普及した今では、海外との距離もぐんと縮まり、海外通信販売を使えば、個人で容易に輸入できるようにもなりました。
メディアでは「ハリウッドのセレブが愛用」、「○○の△△が身体によい!」と、日々秒単位とも呼べる勢いで留まることなく情報が飛び交い、ブームが起き、特定の商品が持ち上げられ、忘れ去られる現代において、流行の波に近い、それも海外生産物に頼るしかない亜麻仁油は、プレマシャンティ®にとって最も縁遠い商品です。

私たちの「同志」と呼べるだけの、全幅の信頼がおける生産者や提供者でない限りは、商品はご紹介をしないというのがひとつ。
これから何十年と「日々、自分の家族と一緒に使いたい」と思う商品だけと、お付き合いをしたいというのがひとつ。

プレマシャンティ®にはいくつかのお約束がありますが、特に大切にしているこの二つのお約束を土台にすると、わずかなブームのうちに、「これだ!」と確信を持ってご紹介できる商品に出会うのは、天文学的に低い確率でしかありません。流行りものは、流行のうちに瞬時に紹介くださる方々が数多くいるのだから、敢えて流行に近い亜麻仁油をご紹介する必要もないだろうと探してもいませんでした。

ところが日本には、20年近く前、「トランス脂肪酸」という単語も、「オメガ3」や「オメガ6」という単語も、世間とは無縁だった時代から、カナダ産の亜麻仁油を輸入し販売していた会社がありました。そして弊社とも、長くお付き合いをしていたのです。

兵庫県尼崎市を拠点として活動する「日本インベスト社」は、珪藻土を利用した駆除剤やインディアンが愛した染料のTシャツ、はちみつのロウで作ったイヤーキャンドル等々、実際に彼らが使って納得し、広めたいと感じる商品だけをカナダから輸入販売されていました。現地のパートナーが「これはいい!」と勧める商品の中には、「フラックスシードオイル」も含まれてはいましたが、雑貨とは違う「食品」を扱うという責任や、輸入手続きの煩雑さなどで踏み切れずにいたといいます。しかし生産者たちの商品に対する強い思いと、「フラックスシードオイル」自体が持つ魅力に、日本で唯一の輸入販売代理店として、GoldTopOrganicsとの取引を開始されました。

原料となる亜麻仁(フラックスシード)は、カナダ サスカチュワン州で生育。

原料となる亜麻仁(フラックスシード)の写真

産地に隣接するアルバータ州にあるGoldTopOrganicsで、注文を受けてから搾油し、充填。ボトルは、日本インベスト社独自のブラックコートされたガラス瓶を使用。。
カナダと日本の間には 10000km以上の隔たりがあり、商品が届くまでにほぼ2か月近い時間を要するからこそ、現地カナダと遜色のない品質のフラックスオイルを供給しようと、生産者であるGoldTopOrganics社と輸入者である日本インベスト社が共に歩んできた歴史があり、歩んでいく未来があります。

どんなに「体に良い」と云われるものでも、どんなに美味しいと云われるものでも、作り手の意志や熱意によって出来上がるものは変わるとプレマシャンティ®は考えています。だからこそ、私たちは担当者だけでなくそこで働く人々と出会い、圃場や工場の環境などを可能な限り訪問し、作り手の「人となり」に共感できない限りは、彼らの生産物である「商品」をお預かりすることはありません。

農家とGoldTopOrganics社。
GoldTopOrganics社と日本インベスト社。
日本インベスト社とプレマシャンティ®。

今まで試した中で唯一「爽やかな」風味がクセになる亜麻仁油であったことも事実ですが、それ以上に、信頼できるパートナーと生産者の連鎖が、プレマシャンティ®に亜麻仁油が登場した大きな理由です。

日本インベストの酒井です。
以前からプレマ様で弊社のフラックスオイルを取り扱って頂いていましたが、2015年5月の商品のリニューアルを機に、プレマシャンティ(R)とのコラボレーションでご提供させて頂くことになりました。
フラックスオイルとの劇的な出会いから約20年。
今では知名度を得たフラックスオイルも、ご紹介当初は全く誰にも相手にされず、苦しい日々が続きました。油を生で食べる文化も、黒いボトルに入ったオイルも、オーガニック市場もない時代でした。しかし様々な資料を読み、その奥深さを知り、知れば知るほど引き込まれ、人間のカラダにとって本当に必要なであると認識するに至り、フラックスオイルを広く知って頂くのは仕事ではなく、使命感だと感じるようになりました。
弊社は約20年前の設立以来、このオイルと共に成長したと言っても過言ではありません。 現在は、日本からの発注を受けてからカナダのサプライヤーが圧搾を開始、約1か月近い時間を掛けてオイルを抽出します。無精製で新鮮な搾りたてのオイルを現地でボトル充填していますが、充填には日本国内で製造した特注品の黒いボトルを使用しています。これは、私たちがカナダへ輸出しているものです。またフレッシュなままお届けできるよう、カナダから日本までの最短距離の配送手段を選んでおります。カナダのサプライヤーとは毎月1回TV会議を実施し、オメガ3脂肪酸含有量や品質などについて情報を共有すると共に、製品に対する考え方などの意識の共有を図っています。
今後も大手には負けない商品構成を行い、皆さまに幸せになって頂ける商品をこれからも提供して行きます。
カナダと日本の拘りが共存した最高品質のフラックスオイルを皆さまの食卓に。

(有)日本インベスト
代表取締役 酒井 圭介

亜麻仁油(フラックスオイル)とは?

アマ科の一年草・別名リンシード

フラックスの和名は亜麻といいます。亜麻は、アマ科の一年草で、別名リンシードとも呼ばれ、8月頃に青紫や紫色の花をつける高さ1m程度の植物です。世界中に約300種類の亜麻が存在しているといわれますが、私たちの生活に密着しているものは限られます。なかでも茎の部分から繊維が採取される繊維用品種は、麻布やシーツの材料とされています。明治時代に北海道で栽培が始まったのは、この繊維用品種です。他方で、フラックスオイルの原料となる亜麻は食用品種で、主にカナダで生産されています。油は亜麻の種から採取します。「仁」とは種を意味しますので、亜麻仁は亜麻の種を意味します。また塗料や印刷インクなどの原料としても使用されることから、ロシアや中国では工業用の亜麻仁油を採取するための原料を生育しているようです。
カナダでは亜麻は鎮静効果があるハーブとして、食用だけでなくアロマテラピーに使用されていました。亜麻自体は世界中で、その土地の気候に適応して育 っています。どこでも育つ植物といっても過言ではないようですが、亜麻の特徴のひとつに環境への適応力が挙げられます。過酷な環境であればあるほど、自 らの命を守るために独自の進化を遂げ、環境に適応する力を植物自体が持っているのです。カナダサスカチュワン州は、亜麻を生育する環境の中では、恐ら くもっとも過酷ではないかと云われる地域です。

亜麻仁の生育地 〜カナダ サスカチュワン州〜

カナダ・サスカチュワン州
カナダ,サスカチュワン州:地図画像

カナダは北アメリカ大陸北部に位置し、10の州と3の準州を持っています。国土は世界第2位の広さですが人口は約3500万人。その中西部に位置する州の1つにサスカチュワン州があります (緯度では、北海道よりもさらに北に位置します)。 サスカチュワン州は起伏が少ないこともあって、年間を通して日照時間が長く、土壌に沢山の太陽光が当たるため、微生物が発生しやすい豊かな土壌です。また火山地帯で、湖や池が多くミネラルが豊富です。雨量は少なく、積雪量が多い地域でもあります。年間をとおして寒暖の差が激しく、夏は30〜40℃、冬は-20〜-30℃が平均です。10〜3月までの半年間は厳しい寒さが続き、1〜2月頃は特に平均-20〜-30℃にまで下がります。3〜5月は昼夜の気温差が激しく、7〜8月は30〜40℃にまで上昇する年間をとおして人にとっても非常に激しい気候の土地です。作物を作るにも過酷すぎる環境ですが、そのような厳しさの中で育った亜麻ほど生命力が強く、高品質な種が採種できます。現在は良く知られる亜麻の成分も、どのような土地で育ち、どのような環境で育ったかによって変わってきます。

サスカチュワン州の亜麻仁
サスカチュワン州の亜麻仁の画像

世界中に様々なフラックスがありますが、サスカチュワン州で栽培された種が優れていると云われるのには、この厳しい環境がひとつの要因だと考えられています。サスカチュワンは北緯60度に位置しています。これより北へ進むと、植物が全く育たず、住民も少ない地域になります。サスカチュワンは夏と冬の温度差や日照時間、雨量や積雪など植物が育つギリギリの場所です。よって、このような地域で育った植物は子孫繁栄のために、少ない栄養素だけで生き残ろうと、最大の栄養価を保持しようとします。 農作物は、環境や生産年により味は変化しますが、フラックスも同じです。日照時間や土壌環境など、その年の育つ環境により味も変化します。カナダの農家では、フラックスのその年の変化を目と舌で感じとります。その扱いは、まるでワインのようです。

GoldTopOrganics社 CEO ジョン・オッパーマン氏
ジョン・オッパーマン氏の画像

日本が大好きなドイツ系カナダ人。
漢字Tシャツを着ています。
年齢は48歳ですが、肌はツヤツヤでうらやましい限り。
これもフラックスのおかげのようです。

フラックスのいま注目される理由

この地球上でリノレン酸(オメガ-3)を最も多く含んだ高等植物の種子

この地球上で育った植物の中でリノレン酸(オメガ-3)を一番多く含んだ種がフラックスです。
オメガ3脂肪酸は、脂肪の中で一番柔らかいのです。従って、寒い地方でしか育ちません。世界各地には300種以上ありますが、カナダ・サスカチュワン地方産が高く評価されています。
フラックスの歴史は古くBC5000年前から上質のハーブとしてエジプト・インド・ヨーロッパなどで愛されてきました。メディカルハーブとして知られ、種子から取れるその油は古くからそのパワーが知られています。

サラサラ・そしてスイスイ流れるように・・・

フラックスオイルには、40%〜64%ものオメガ3脂肪が含まれているため、柔らかくして、流れが速くなり、体にとても良いのです。
もっと詳しく知りたい方は「健康になる、オイルの取り方」をご覧ください。

昔から良いオイルは良い物

現代の油の作り方はほとんど薬剤で脱臭一漂白一アルカリ精製、そして200度以上の高温処理される精製油であるため、ビタミン1ミネラルなど全て消えてしまい本来シス型脂肪です。自然の脂肪がプラスティック分子に似たトランス脂肪となります。
それに対してこのフラックスオイルはゆっくり圧縮することで温度をあげないようにして絞るためビタミンや全てのミネラル類をこわさず豊かなバランスの良いオイルとなっています。

私たちは、1日に40gほど精製油を摂っています

私たちは、てんぷら・ポテト・ハンバーガー・フライ・スパゲティー・ラーメン等、リノール酸系の精製油を否応なく毎日多く摂っています。昔は、1日6g程度だったのが、現在では平均40gと言われています。精製する時、水素ガスを化学的な触媒で高圧注入するため、トランス型脂肪という狂った脂肪が増えます。その分、私たちの細胞は本来、シス型・必須脂肪のオメガ-3脂肪を身体は欲しがります。
従って、成人で1日最低15gのαリノレン酸オメガ-3オイルを必要とします。オーガニック栽培の種子から絞られる冷温で紫外線カットの黒ボトル圧搾オイルこそ21世紀の本物オイルと言えるでしょう。

フラックスオイルとその他の油の決定的なちがい

αーリノレン酸はリノール酸の影響を弱める

昭和50年代以降、急激に増加した脂肪の摂取量のうち、多くを占めているのが、植物油です。ここでいう植物油とは、大豆油をはじめとするすべての植物油のことで、それらは健康によいといわれてきた「リノール酸」を含んでいます。
実は近年、このリノール酸主体の植物油のなかから、アレルギー反応をおこす物質が次々に発見されました。ロイコトリエンはその代表格ですが、これはアラキドン酸という脂肪酸から作られることがわかったのです。

リノール系植物油をとりすぎると、余分な油から脂肪酸が大量に生産され、ロイコトリエンの材料として細胞内に多量に蓄積されることになります。そして抗原を刺激し、それをきっかけにアラキドン酸を介してロイコトリエンが大量に出現し、アレルギー反応がひきおこされます。
ちなみに、このトイコトリエンがもたらすアレルギー反応は、よく知られているヒスタミンのじつに1000倍も強いので、アレルギー症状をより重く、治りにくくすることが証明されました。リノール酸やアラキドン酸は、植物油や獣肉、卵に含まれています。

植物プランクトンを餌にしている魚介類の油脂が、リノール酸がひきおこすアレルギー反応を抑える効果があることがわかっています。この良質な油脂は、αリノレン酸といい、形がリノール酸と似ていますが、はたらきはまったく逆なのです。

永田良隆医師 記

αリノレン酸によって生産されるホルモン
フラックス油、えごま油など
αリノレン酸
オメガ3系油

フラックス油、えごま油など

オメガ3脂肪酸は、脂肪の中で一番柔らかく、フラックスオイルには、40%〜64%ものオメガ3脂肪が含まれています。

リノール酸によって生産されるホルモン
紅花油、菜種油、大豆油など
リノール酸系
油オメガ6系油

紅花油、菜種油、大豆油など

ポテトチップス、ラーメン、てんぷら、スパゲッティ、スナック、マーガリンなどさまざまな加工食品に使用。

オシャレで安全なガラスビン

オシャレで安全なガラスビ画像
  • 紫外線99.8%パーセントカットできるオシャレな8角黒ガラスビンです。
    オーガニック・圧搾・オメガ3オイルは絶対に紫外線シャットが必要なのです。
  • ガラスビンは、安全容器です。
    ガラス原料は天然素材で成分が化学的に安定しており、中味に影響を与えません。
  • ガラスビンは、環境保全容器です。
    使用が終わったビンは、砕いてガレットにして、又新しい原料として何度も利用できます。
  • ガラスビンは、変形・油にじみしません。
    プラスチックボトルは空輸中の気圧変化、濃度等で膨張・収縮しやすく、オイル漏れしやすい。
  • ガラスビンは、長期保存しやすい。
    他の容器に比べ、オイルのおいしさ、栄養成分を長時間保つことができます。

フラックスオイルの美味しいお召し上がり方

お召し上がり方の例

バゲットやマリネ、納豆にかけて。筑前煮や南蛮漬けにかけて。トマトジュースに入れても美味しくお召し上がりいただけます

調理例画像1
バケット
調理例画像2
マリネ
調理例画像3
納豆
調理例画像4
筑前煮
調理例画像5
南蛮漬け
調理例画像6
トマトジュース
【ご注意】

フラックスオイルは酸化しやすいため、加熱調理には不向きです。出来上がったお料理にかけてお召し上がりいただくことをお奨めしています。

フラックスオイルの輸入元 松本義明先代社長からのメッセージ

油の常識は変わった!
(フラックスオイルの輸入元 日本インベスト.Ltd. 松本義明先代社長)

※フラックスオイルを取り扱いを始めた当初のメッセージになります。

トランス脂肪のこわさ

私たちが使っている食用油は精製されています。昔ながらのコールド・プレスといった伝統的な手作り製法の油はほとんど消えました。なぜ、精製油が90%以上になったのか、その理由はもちろん油を店頭に置くようになったためです。日持ちを長くするため、流通しやすくするには260℃近い高温で、自然酸化させ、本来自然のままの脂肪『シス型』という安定した分子構造を人工的に変化させ、トランス型という異変脂肪にしてしまうことで、日持ちを良くしているのです。

トランス脂肪は悪玉コレステロールを

トランス脂肪は、コレステロールを高めます。1980年代、85,000人の看護婦を8年間に渡って調査された結果からもトランス脂肪を多く永く取り続けた者は心臓病のリスクが高まったというデータが出ました。

精製油でトランス脂肪

世界の医学誌『N・E・JM』で、精製油から搾られる脂肪は、悪玉コレステロールという低比重リポ蛋白を増やし、善玉コレステロールを減らすと指摘しています。

精製で栄養消える

240℃〜260℃近い高温蒸気で蒸留して作られる精製油は、種子が本来持っているビタミンAやビタミンE、マグネシウム、亜鉛などの豊富なミネラルがほとんど消されてしまいます。

米国がトランス脂肪酸禁止決定!

20世紀末頃より精製油の摂取に伴うリスクに気が付く国民が増え、「トランスファット・フリー」の食品を求める傾向が強くなりました。2013年1月にはカナダで、同年7月にはアメリカで、栄養成分表示にトランス脂肪酸量記載するよう義務付けられています。この動きと前後して、2003年以降、デンマーク、オーストリア、韓国など、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が徐々に増え、2015年6月16日にアメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)は、2018年以降 トランス脂肪酸を含む油の食品への使用を全面的に禁止すると定めました。

無農薬・トランスファット・フリーの油、登場

私は2年前、カナダ在住・和食料理人として北米で有名なサム・オカモト氏と知り合い、「油のおそろしさ」、「トランス脂肪のこわさ」、「オメガ3脂肪」、「α-リノレン酸の大切さ」を、その不足状況を聞き、α-リノレン酸・オメガ3脂肪たっぷり・無農薬栽培・無精製・紫外線シャット特別ビン入りのフラックス(亜麻仁)油を日本に紹介、広めるべく活動を始めました。とても美味しいので、なんとか日本で広まってほしい健康で安全なオイルです。

常識を破る困難さ

『油の常識』は、間違っている点・知らされていない点がすごく多いことを知りました。今まで永い間、健康にとって危険な油生活をしていました。そして、このフラックス油を知って以来、人々に油の正しい常識を伝えることに労力を費やしてきましたが、人々の「常識」をくつがえすことの大切さと難しさを体験し続けています。

フラックスオイルQ&A

すこし、苦味を感じるのですが?

苦みにつきまして、フラックスは西洋のハブ図鑑や東洋の菜草図鑑にも必ずと言って良いほど「味」の箇所には「苦味」ありと記されております。
その生産年によりまして、苦味も異なることがございますが、 この苦味が強いほどよいとされていまして、 中国やインディアンなど昔から珍重されていたようです。

コールドプレスとは何ですか? またどんな特徴があるのですか?

圧搾方法の一つです。低温圧搾・冷温圧搾とも言います。
種に高温な圧力を掛けて圧搾するのではなく、ゆっくりと時間を掛けて圧搾します。効率は非常に悪いですが、元々持っている成分やミネラルを損なう事なくオイルを抽出します。

無精製とは?

一般的な食用オイルは、様々な工程を経て食用オイルになります。
通常、圧搾する前に高温で種を膨張させ→圧搾→脱ガム→脱酸→脱ロウ→脱臭→濾過の工程を経ます。そして多くは、各工程時に化学薬品を使用し精製を行いますこの精製によって、ミネラルや栄養分が抜けたり、分解されることが少なくありません。対して、無精製とは、精製工程を無くしコールドプレスでオイルを抽出後、濾過するだけの製法で、種のミネラルや栄養分が比較的多く残ります。
オイルが出来るまで、どれぐらい時間掛りますか?
量にも変動しますが、圧搾抽出で約2〜3週間、濾過で約2週間を要します。

日本で無精製品が少ないのは何故ですか?

製品が完成するまで時間を要する為です。圧搾と濾過で1ヶ月掛るのは非常に効率が悪く、価格が高価になります。

作り置きは出来るのですか?

出来ます。しかし亜麻仁油は他の油と比べ酸化が早いので、都度、圧搾したフレッシュなオイルを提供する商品を選んだ方が良いでしょう。

無精製と精製した油は味違いますか?

違います。無精製は種の本来の味が味わえます。精製したオイルは無味無臭で、色も透明色に近くなります

何故、黒いガラス瓶を使用しているのですか?

光遮断は勿論、紫外線カットを目的として、黒塗装処理を施しています。これは焼酎や日本酒メーカーで使用されているボトルに良く利用されている加工技術です。海外からの輸入品の多くに黒いプラスティックボトルもありますが、ガラス瓶は酸素透過率が低く、本来の味わいを損ねることがないうえに、オイルの品質を長期間安定させるのに適しています。

なぜ日本産のガラス瓶を使用しているのですか?

カナダで入手できるボトルは、黒透明の色付きガラスが使用され、主にワインに使用されています。遮光性はありますが紫外線カットという観点からは、亜麻仁油に適したものではないため、日本で塗装した瓶をカナダに輸出し油を充填しています。ボトルの光透過率データも保持しています。

手軽に飲めるカプセルタイプが新登場

フラックスオイルカプセルタイプ

こんな方に

  • 多忙でαリノレン酸不足の方
  • オイルの生食や青魚が苦手な方
  • ベジタリアン・ヴィーガンの方
  • 出張など外出にも便利なカプセルタイプ

もっと気軽にもっと便利にフラックスオイル

カナダでオーガニック認証を受けたフラックス種子を現地「GoldTopOrganics社」で低温圧搾。カプセルは植物系素材を使用し日本国内で製造とパッケージングしました。
またカカオ色素で着色し、光による劣化を防いでいます。旅行など外出時に、またどうしても味が苦手な方のために飲みやすいカプセルをご用意しました。

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