発芽玄米 特殊製法 「米したて」

発芽玄米 人気に先駆け大量在庫確保で速攻発送します!

普通の発芽玄米ではないんですよ!!

低温乾燥仕立て!!
一皮むいて味とが良くなり安全性が増しました


米したて

〜〜〜   最近テレビの影響で発芽玄米が大人気ですが、
それに便乗して水分含有率の高い簡易な製品が目立ちます。   〜〜〜

本来時間をかけて丁寧に作られた発芽玄米は開封後要冷蔵というのは
不可解です。低温乾燥品の本品は品質保持性に優れ長期保管も可能です。

本品は特殊に開発した方法で発芽させた玄米を低温乾燥した玄米です。

「米したて」の特徴は玄米の一番表面にある堅くて消化の悪い皮を剥いで
発芽処理をしているので、タンパク質の中のアミノ酸とγーアミノ酪酸が増加しています。
常温で日持ちもします。(特許申請中No.平11-261711)

使用原料:熊本県産「ひのひかり」100%

発芽玄米「米したて」は圧力釜を使用しなくとも白米と同様に普通の炊飯器で炊くことが可能です。

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↓発芽玄米「米したて」を詳しくご紹介↓

発芽現象で新規有用物質を産生・・・発芽玄米のすばらしさ

≫発芽時の栄養状態が非常によい

稲を収穫した後、外側にある硬いもみ殻を取りのぞいた状態のものが玄米。一般的に食されている白米は、さらにヌカや胚芽を取り除き、発芽のための栄養源である胚乳のみを残したものをいう。米本来の栄養成分は、ヌカや胚芽に多く含まれているので、白米の状態ではエネルギー源にしかならない。

一方、発芽玄米は、玄米を一定の温度および時間、水に浸漬し、芽が0.5m〜1mm程度出た状態のもので、普通の玄米に比べて非常に栄養成分が豊富な状態になっている。これは発芽という現象によって、玄米中に眠っていた各種酵素が一斉に活性化し、玄米内部に劇的な変化が起こり、発芽に必要な栄養が用意されるためだ。

発芽玄米の内部では、玄米が本来もっている有用成分が、酵素の働きで増加し、同時に玄米の状態ではブロックされて利用する事ができなかった有用成分が次第に遊離し、利用可能な状態になる。フィチン酸とミネラルなどがそれにあたり、お互いが遊離しているため、それぞれの成分が本来の生理活性を発揮できる状態になるためだ。さらに重要な点としては、発芽により玄米中にはほとんど存在しなかった新たな成分が賛成されていることが挙げられる。

≫含有成分の相乗効果も

発芽玄米に豊富に含まれている成分としては、動植物など自然界に広く分布するアミノ酸の一種で抑制系の神経伝達物質であるγーアミノ酪酸、さびの害を防ぐ物質として知られるイノシトール、フェルラ酸、トコトリエノール、フィチン酸のほか、食物繊維、カリウム、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄などの各種栄養成分があり、PEP阻害物質も発見されている。

特にγーアミノ酪酸は発芽の際に、玄米中のグルタミン酸が酵素の働きでγーアミノ酪酸に変化、増加する。発芽玄米内部のγーアミノ酪酸含有量は玄米の約2倍、白米の約10倍に匹敵する。また、必須アミノ酸の中でも日本人に特に不足しがちなリジンは、白米の約4倍、玄米の約2倍含まれている。

注目すべき点として、これらの成分は発芽玄米の内部では有機的に混在しており、そのため相乗効果も期待できるのである。例えば、フェルラ酸がイソロイシンやプロリンなどのアミノ酸と結合すると血小板凝集を抑制することが確認されている。


白米(味を重視)
食べなれている
柔らかく甘みがある
癖がなく調理しやすい
体のエネルギー源
ビタミンB1・E、γ-アミノ酪酸などの栄養価が低い
発芽玄米(健康と味を重視)
柔らかく消化しやすい
独特の甘みがある
普通の炊飯器で炊ける
冷めてもパサパサしない
ビタミンB1・E、γ-アミノ酪酸などの栄養価が高い

≫他社製品との比較

弊社の発芽玄米1分皮剥ぎはこのような商品で毎日食べられる自然食品です。

弊社の発芽玄米1分皮剥ぎ発芽米の特徴

食感が悪く、残留農薬や汚染物質の残る可能性の高い果皮種皮は削り取ってある

表面を削ることによって自来と混ぜて炊いでも違和感のない食感である毎日食べても飽きのこない味と香りに仕上がっている

保存性を高めるのに保存剤や殺菌剤は使わずに水分活性を下げた商品になっている

これにより各家庭での保存や料理法に特別な手間は要らない

他社製品の特徴

完全玄米を原料にしているため残留農薬や汚染物質が残る可能性があり、また、ブドウの皮のような食感が残る

炊飯時に独特の香りが立ち玄米嫌いな人には受け入れられるものではない

水分の高いまま商品化し保存剤や殺菌剤を使っているものもある

米の含有水分が高いということは決して米の味、香り、歯ごたえなどが均一化していないつまり毎日の主食には適していない


お好きな割合で 水加減は白米と同じで炊飯器でOK

≫お召し上がり方

  1. 本品の水加減は白米と同じように取り扱ってください。
  2. ちなみに白米一合(2食分)は140gに相当します。
  3. 白米と混炊する場合はお好きな分量で混ぜてご利用下さい。
  4. 発芽玄米「米したて」は洗浄済みですので、軽くすすぐ位でご使用下さい。

発芽玄米のすばらしい特徴


≫玄米のどこに栄養素があるのか?
※右の写真を参考

一番外側の茶色の部分 果皮
残留農薬や汚染物質の可能性が一番高い部分。食べてもおいしくなく、便にそのまま排出される

白い部分(果皮の内側)
ビタミンB群、Eなどが豊富だが、白米の場合米糠として捨てられてしまう

紫色の部分
通常白米として食される部分。炭水化物の塊

玄米の断面図

健康でいるために、どこを捨てずに食べたいですか?しかも発芽させることで栄養素が何倍にもなり、おいしくなるとしたら・・・

玄米は色々な栄養素の宝庫とはよく知られておりますが、当社独自の永年の研究と技術により、一分ぬか層を剥ぎ、加水または浸水し0.5ミリ〜1ミリ程度発芽させ、乾燥処理することにより、従来の栄養素とは別のもの、「ガンマーアミノ酪酸」を豊富に富化させることに成功しました。

このことにより毎日、「手軽に炊飯器で炊ける」特徴があり、主食より補給できることが可能となって、今話題の玄米として注目されております。中でも、「γーアミノ酪酸」の含有量がふつうの「玄米の3倍、白米の5倍」も多いことが最大の特徴です。

このγ一アミノ酪酸は、発芽するときにグルタミン酸(アミノ酸の一種)からうまれる神経伝達物質なのです。


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