世界を魅了するハーブティー ヨギティー(Yogi Tea)

豊かな心と健やかな体のバランスを整え、すべての人々の健康に貢献するハーブティー

ショティマーティーはこちら
ヨギティーは非常に知名度の高いハーブティーですが、オーガニックティーではありません。
オーガニック製品をお探しの方には、ヨギティーがさらに進化した
オーガニックハーブティー「ショティマーティー」をおすすめします。

インド伝承のヴェーダから生まれたヨギティー。

豊かなココロと健やかなカラダのバランスを整える
世界中のすべての人々のためのハーブティーです。



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伝統が裏付けるヨギの世界

一杯のヨギティーで、バランスのとれた毎日を

ヨギティーは、ココロとカラダ、そして魂のエネルギーレベルをサポートするために、選び抜かれた原材料を使用して、緻密に設計され作られています。その理念は、ホリスティックな健康と幸福を目指すためのアプローチと、自然療法をバランスよく組み合わせたインドの伝承医学に根ざしています。ヨギ(YOGI)の世界をぜひ体験していただき、毎日の生活のあらゆるシーンで、かつてないバランス感がもたらす喜びを実感してください。

ヨギブランドの理念

ヨギの歴史は、ホリスティックな生き方に影響されたヨギ・バジャン(Yogi Bhajan)氏が、1969年、周囲の人々に影響を与える指導者としてアメリカでヨガを教え始めたときにさかのぼります。

インドで深く学んできたインド伝承医学や健康的な生き方について、彼がその知恵や知識を伝えるときはいつも、複数のスパイスで調合された特別なお茶を淹れて生徒たちにふるまっていました。後々、その生徒たちが「ヨギティー」と愛称をつけることになるそのお茶には、インド伝承医学で伝統的に使用される5つのスパイス、カルダモン・クローブ・ショウガ・黒コショウが含まれていました。

調合している間や、お茶を淹れているとき、薫り高いこれらのスパイスはいつも生徒たちに精気と活力を与えました。絶妙に融合されたスパイスの香りに魅了され、身体および精神の総合的な健康状態もレベルアップすることを実感した生徒たちが、彼ら自身のオリジナルヨギティーを淹れるようになるまでに、長くはかかりませんでした。

1984年には、この草の根的な動きがヨギの会社結成へと発展し、粗挽きされた各種の乾燥スパイスが、南カリフォルニアの自然食品店に並ぶようになりました。以降、お客さまが増えていくなかで、スパイスはより細かく挽かれるようになり、個包装のティーバッグで店頭に並び始めました。1986年までに、3種類のヨギティーがアメリカ国内全域に流通するようになっていました。

ヨギブランドは、目的に応じてブレンドされた特別なハーブレシピを作り出すことで、個々の健康上のニーズを満たす薫り高いお茶を提供し、発展し続けています。一日を元気に始めたいときや、駆使した身体を回復させたいとき、心を落ち着かせ、思考をクリアにしたいとき、精神をよみがえらせて自分を見つめ直したいとき、あなたが必要とするヨギティーがあります。

ヨギティーのレシピ作りにおいては、インドの伝承医学と健康的な生き方についてのホリスティックな教えが、常にインスピレーションとなっています。どのように製品を開発すればよいかを教えてくれるのです。ヨギは、その原則を通じて、常にそれらの教えに敬意を払い、製品にその敬意を反映しています。

ヨギティーが目指すもの

おいしいさを追求することは当たり前。それだけでは十分ではありません。ただおいしいだけであって、最高の気分を味わえないようなものであれば、ヨギティーにはなりえません。ヨギティーをブレンドする前には、「このレシピは、体と心にどのように働くだろうか」と考えるステップが不可欠なのです。
健康の本質は、自然のなかに見出すことができます。つまり、強引に調合するのではなく、自然が本来持っている力を引き出すことを考えるのです。そのため、ヨギティーを製造するゴールデンテンプル社には、台所はあっても研究室はありません。

限りなくクリエイティブな組み合わせは、自然が持っている最高のエネルギーを引き出します。また、各スパイスは可能な限り、部分ではなく全体を利用します。ビタミンCを添加することもありません。その代わりに、必要に応じて天然のビタミンCが豊富なベリー類などを追加します。

ゴールデンテンプル社

ゴールデンテンプル社は、ヨギティーを愛用くださるお客さまとコミュニティや社会の健康をサポートすることを約束しています。
インドの医学書は、全ヨギ製品のインスピレーションとなっており、ヨギティーの伝統を築いてきた基礎でもあります。 ゴールデンテンプル社では、「お役に立つ」ことが、ヨギティーの販売目的であると信じています。ゴールデンテンプル社はその理念に基づいて創設され、今もなお、「気持ちよく、いい存在であり、善きことをする」という原則に沿った思考と活動を貫いています。ゴールデンテンプル社は、40年以上の経験をもとに、高品質な原料を調合した健康的かつ自然なものだけをより多くの人にお届けするとともに、本質的な健康と幸福に貢献できるよう努めています。

ヨギ製品がこだわる自然の恵み

ヨギの製品哲学は、シンプルです。「丸ごとの、未加工の食べ物のおいしさを楽しみつつ、本質的な健康のために役立つもの」であるということです。このこだわりこそが、各製品を、他にはないヨギならではの特別なものとしています。この哲学は、製品のみに限定されるものではありません。利用される原材料を、責任を持って持続可能的に栽培していることにも誇りを持っています。

徹底的な品質検査

常に高品質な製品をお届けするために、ヨギティーの原料には細心の注意が払われ、農薬や重金属等の検査が行われています。原材料は栽培される時から注意深く取り扱われ、製品はオーガニック認証済みの工場で生産されます。米国農務省のオーガニックプログラムや、第三者有機認証機関であるQAIによって要求されるように、遺伝子組換え食品を使用することは決してありません。

徹底的な品質管理によって、ヨギ独自の基準をクリアした高品質かつ妥協のない製品を皆さまにお届けすることが可能となります。

パッケージングと発送

私たちは、大切に包装されたヨギティーを責任をもって皆さまの元にお届けします。原材料であるハーブは、ピュアコットンの糸と不活性金属で綴じられた、100%酸素漂白された紙でできた袋に注意深く入れられます。その後、ヨギのティーバッグは個々に密封加熱された袋にパックされ、ハーブの持つ本来の効果や、天然の還元物質を保持し、新鮮さを保ちます。

ヨギは、森林保護やごみ削減を積極的に行い、持続可能な社会の実現に真剣に取り組んでいます。ヨギ製品は、100%リサイクル可能なボール紙で包装され、100%リサイクル可能なダンボール箱に詰めて出荷されています。また、パッケージ印刷には、環境負荷の少ない植物由来のインクを使用しています。「地球を大切にしながら、最高の品質の商品をお客様にお届けすること」、これこそがヨギの理念であり、ヨギの製品を通じてこの理念が実を結ぶことを願っています。


あなたにぴったりのヨギティーは?

ベッドタイム
1日の終わりを安らかに
何世紀にもわたって伝統的に使われてきたハーブを効果的に組み合わせたブレンドが、良質の眠りをお届けします。
セントジョンズワートは前向きな気分をもたらすことで知られており、バレリアン(セイヨウカノコソウ)とカモミールは緊張やイライラを緩和します。ネイティブアメリカンたちが治療に使っていたパッションフラワーは、不安感を低減して安らかな眠りに導きます。甘草、カルダモン、シナモンの温もりあふれる風味は、おやすみ前のリラックスタイムに最適です。

ベッドタイムほんのり甘くて後味すっきり。飲むとほっこり和みます。
カモミール
落ち着いた気分になりたいときに
毎日の忙しさから解放された、穏やかな夜を過ごしたいあなたに。
カモミールは、古代エジプト人やギリシア人には不思議な力を持つ植物として崇拝され、リラックス効果が高く、豊かな安らぎをもたらすハーブとして古くから利用されてきました。
そういった古代文化の知恵を生かし、良質のカモミールだけで作ったハーブティーは、お子様やご年配の方にもおすすめです。
ベッドタイム香りも口当たりもまろやかで小さい子も飲めそうです。
レモンジンジャー
食後のひとときにもいたわりを
伝統的な配合にもとづいて作られた「レモンジンジャー」は、食後のひとときに最適です。古来から使われているショウガが体内環境をいたわり、レモンの酸味がショウガのピリッとした甘さを引き立て、甘草(リコリス)とペパーミントは洗練された風味を加えます。
身体を少し落ち着かせたいとき、あるいは活気を与えたいときに。また、おいしくてヘルシーなものが飲みたいときに、「レモンジンジャー」を一杯どうぞ。
ベッドタイムしょうが好きの私には、ピリっとしてたまらないおいしさ♪
セントジョンズワート
憂鬱な気分にさよならしたいときに
リラックス効果の高いお茶で、憂鬱にさよならしましょう。
セントジョーンズワートは、私たちを取り巻く好ましくない環境が引き起こす感情的なバランスの崩れを整え、様々な不安や混乱を緩和するために伝統的に使われてきたハーブです。
セントジョンズワートの良質な葉と花だけを使ったハーブティーが、あなたの内面と外界との調和がもたらすくつろぎの時間を約束します。
ベッドタイムかわいい感じの甘みなので、好きになるとはまりそう。
スロートコンフォート
いつもの優しい声を守りたい
一杯の「スロートコンフォート」で、ぬくもりといたわりを。
ニレやワイルドチェリーの樹皮、モウズイカのほか、西洋の本草学においても有益とされるハーブを使っています。「スロートコンフォート」は甘草(リコリス)の根がもたらす自然な甘い香りが特徴で、体に優しく、小さなお子様やご年配の方にもお楽しみいただけます。
ベッドタイムのどを通るときのやわらかさがいいのですよね〜。
ウーマンズ・母となる女性たちへ
妊娠中の女性の心身の変化をサポート
妊娠という特別な期間を、リラックスして楽しむために。
ヨガ哲学では、妊娠中は穏やかな気持ちで幸せに過ごすことが、生まれてくる赤ちゃんにとっての最高の贈り物になると言われます。
西洋ハーブ専門家に長年使われてきたラズベリーの葉を中心とする豊かなハーブブレンドの香りと味が、赤ちゃんが育つ環境をしっかりとサポート。スペアミント、ペパーミント、フェンネルの鮮やかな香りが不快感を和らげ、すっきりとした気分にしてくれます。

ベッドタイムすっきりした香りと味。私も妊娠中に飲んでみたかったです。
授乳中のお母さんへ
お母さんと赤ちゃんのためのおいしい一杯
授乳は、お母さんと赤ちゃんの間に、不思議で不可欠な親子の絆をもたらします。
気分をすっきりさせるフェンネル、フェヌグリーク、アニスといったハーブは、ハーブの専門家が母乳育児をサポートするために使ってきた長い歴史があります。ラベンダーの香りにはリラックス効果があり、カモミールの甘い香りは、子育てに起因するお母さんの不快感を和らげてくれます。
ベッドタイムハーブの香りが鼻に抜けて、さっぱりとした風味。
ウーマンズ・ラズベリーリーフ
女性特有の悩みのために
やさしく、自然に、豊かな女性性を高めるハーブブレンド。
古代からラズベリーの葉は、女性特有の不快感を低減して調子を整えるということで、西洋ハーブ専門家に使われてきした。
ラズベリーの葉は安全なだけでなく、妊娠期間をやさしくサポートしてくれるすばらしいハーブです。自然な甘みも楽しめる「ウーマンズ・ラズベリーリーフ」は、すべての女性が必要としている癒し効果を期待できます。
ベッドタイムハーブ特有のクセがなくて、紅茶のようにいただけます。
クラシックインドスパイス
心身の浄化と精神のサポートのために
「独自のブレンド」が、ヨギティーの精神と製品の特徴です。
インドのヨガ修行者が数千年前に生み出したとされるスパイシーで活力あふれるお茶をベースとした伝統的なブレンドで、シナモン、カルダモン、ショウガといったスパイスのほかに、少量のクローブや黒コショウも加えています。
並外れた豊かな香りとエキゾチックな風味、さらに健康にも良いことで評価が高く、インドの伝承では、この温かなスパイスティーは、体を元気付けて浄化するとともに、精神をサポートすることで知られています。
カフェインフリーの「クラシックインドスパイス」が醸し出す伝統の味をどうぞお楽しみください。

ベッドタイム甘くておいしいです。食後のデザート代わりにもおすすめ。
バニラヘーゼルナッツ
トロピカル感あふれる甘い香りでリラックス
ナチュラルなバニラの香りあふれる南国の空気が広がります。
天然バニラの香りとローストへーゼルナッツの風味の組み合わせが絶妙で、少量を加えたイナゴマメが、深くまろやかな味を引き立てます。シナモン、カルダモン、ショウガ、クローブといった伝統的なインド医学に由来するスパイスが効いたハーブティでポカポカと温まり、心身ともにゆったりとリラックスしましょう。
ベッドタイム間食が防げそうなので、3時のおやつ代わりに飲んでいます。

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私たちのお気に入りを紹介します!


世界中の人々に愛され続けるヨギティーが、お手頃価格でお目見えし
、日本の皆さまにもより身近な存在となりました!

とはいえ、これまでヨギティーをお試しになる機会がなかった方々にとっては、「とても気になるけれど、どんな味なのかしら・・」といった感じかもしれませんね。そんな皆さまの疑問にお答えすべく、味に(も?)うるさい弊社女性スタッフの面々が、勝手気ままに述べる各フレーバーの感想をとりまとめてみました。

ご自身の癒しのひとときのために、あるいは大切なかたへの贈り物に。あなたの自由なチョイスのための、ちょっとした参考にでもなれば幸いです。

★ 開封した時はシナモン、リコリスの甘い香りがとても印象的。
★ カモミールティーは好きなのでたまに飲みますが、ベッドタイムはリコリスやシナモンの甘さが加わってさらに好きな味です。
★ ミントやローズヒップもブレンドされているので、甘さの中にもスッキリした感じがあり飲みやすいです。
★ 飲み終わると体がポカポカして、とっても幸せな気持ちでいつもよりリラックスできました。朝の目覚めもバッチリでした〜♪
★ ベッドタイムの名前のとおり、飲むとほっこり和みます。ほんのり甘くて、でも後味すっきり、おいしいですね。まさに夜のひとときに飲みたいヨギティーです。

★ ヨギティーのカモミールは、香りも口当たりもまろやかで小さい子も飲めそうですね。ホッとおだやかでやさしい気持ちにさせてもらえます。
★ カップに入っているときはひかえめな香りだったのですが、飲み終えてしばらくすると口のなかがカモミールのよい香りでいっぱいになりました。
★ ベッドタイムのカモミールもお気に入りですが、このシンプルなカモミールの香りも飲みやすくて好きです。

★ お砂糖が入っていないのに、なんだかとろんと甘くてとても美味しいです。ほっと一息つくときにぴったりの味です。
★ けっこう好きな味なので、何度も飲んでしまいました。
★ しょうが好きの私には、ピリっとしてたまらないおいしさです♪レモンの酸味とマッチしていて、身体の芯から温まる感じです。

★ すっきりした香りですが、お味は甘いです。甘いお茶が好きな人におすすめです。
★ 香りとは裏腹に甘いです。かわいい感じの甘みなので、好きになるとはまりそう。苦手な人は苦手かも?

★ 私の一番のお気に入りです!おいし〜い♪
★ 蜂蜜が入っているように甘く、それでいて飲み終わったあとはのどごしスッキリ快適です。
★ のどを通るときのやわらかさがいいのですよね〜。蜂蜜のようなやさしい甘さが気に入りました。
★ 飲んだ後、体の中からフワッと優しい甘味と香りが広がります。ゆったりまどろみたい時に体を温めてくれるお茶です。

★ 味はガムっぽい感じがしますね。でも意外に飲みやすかったです。グジュグジュっとしてきたときに飲むと、すっきりしそうな気がします。
★ すっきりした香りと味。私も妊娠中に飲んでみたかったです。

★ 飲んだ瞬間はカモミールの味が前面にきますが、そのあと、ほかのハーブの味が広がってきます。
★ カモミールの香りはホッと心を落ち着けてくれますね。その他のハーブとの組み合わせが何とも複雑で、好みには個人差がありそうです。
★ カモミールと他のハーブの香りが鼻に抜けて、さっぱりとした風味が楽しめます。

★ ハーブ特有のクセがなくて、紅茶のようにいただけます。
★ 飲み続けると、クセになりそうな味。しばらく続けてみたいな、と思います。

★ 飲むと身体がぽかぽかします。お味もスパイシーで、でも甘くてとても美味しいです。
★ 甘くておいしいですね。食後に甘い物がほしいときにもいいかもしれません。
★ 個人的にはアーモンドミルクなどを入れて、ちょっとミルキーにして飲むのが好きです。

★ 元々バニラの甘い香りは苦手なのですが、このハーブティはおいしくいただけました。クッと口に残る甘さも、くせになりそうで好きです。
★ ナチュラルなやさしい甘さですね。お砂糖を控えているときに飲むと、ホッとすると思います。
★ 甘くてコクのある味わい。バニラの香りが心を温かく和ませてくれます。
★ お砂糖が入っていないのにこんなに甘いのはなぜ?間食が防げそうなので、3時のおやつ代わりに飲んでいます。

選び抜かれたヨギの原材料


アニスシード
アニスシードは風味のよいパセリ科の料理用ハーブです。ハーブ療法家の間では主に、食後のひとときをサポートするハーブとして知られています。この科のほかのハーブと同様、アニスは植物性エストロゲンを豊富に含み、古くから産後の女性たちに重宝されてきました。
黒コショウ
黒コショウは世界中でもっとも広く使われる料理用スパイスのひとつで、主に食後を快適にサポートする伝承ハーブとして長い歴史もあります。
ゴボウ
ゴボウは、ユーラシア大陸に起源を持つデイジー科の一種で、ハーブ療法家は、その健康効果を高く評価しています。
フレッシュジュースにしたり、軽く炒めたりして、にんじんと同じような調理法でいただくことができます。
カルダモン
カルダモンは独特の香りを持つショウガ科の料理用ハーブです。よい香りがするだけでなく、ハーブ療法家は、甘くて冷たいデザートと一緒に摂る効果を評価しています。そのためこのハーブは、ヨーロッパの伝統的な焼き菓子やプディングなどに古くから添えられてきました。
キャロブ
キャロブ(イナゴマメ)は地中海地域に自生するマメ科に属する常緑樹の一種です。食用豆として栽培され、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。
キャロブの伝説はたくさん残されており、洗礼者聖ヨハネが荒地でキャロブの鞘を食べて生きたとされることから、またの名を「St.John’s Bread」とも言います。チョコレートによく似た味ですが、刺激性のカフェインやテオブロミンを含まないので、チョコレートの代用品としても人気があります。
カモミール
デイジー科に属するカモミールは、ヨーロッパとアジアに自生する植物です。その花はおだやかな芳香があり、精神のバランスをサポートします。そのため、カモミールティーは昔から夜リラックスしたい時のお茶として飲用されてきました。
シナモン
シナモン(桂皮)は鼻にツンとくる甘味と辛味のあるスパイスで、スリランカ原産の小さな常緑樹からとれます。伝承ハーブとしては数千年前、少なくとも紀元前2700年にさかのぼるころから使われています。
クエン酸
クエン酸はレモンやライムといった柑橘類から抽出されるマイルドな酸です。お茶などに軽くさわやかな酸味を足したいときに適量を加えます。
クローブ
クローブは、ギンバイカ科の木からとれる香り豊かなつぼみの状態のドライフラワーです。英語名のクローブはラテン語のClavus(爪)に由来し、その形は小さな爪に似ています。
アジアの伝統ハーブの世界では健康増進効果の高いスパイスとして広く使われています。
イングリッシュラベンダー
ラベンダーは、セージ、タイム、ローズマリー、サボリー、オレガノ、バーム、ミントなどのハーブが属するシソ科の植物です。
イングリッシュラベンダーの花は、18世紀に英国ラベンダーオイル産業の基礎を作ったといわれ、美しくすばらしい香りのするハーブです。何世紀にもわたって健康維持のために使われ、家庭のなかの欠かせない常備ハーブのひとつでした。ラベンダーの香りは落ち込んだ気分を回復させ、寝覚めのよい朝に導いてくれます。
セイヨウタンポポ(根)
タンポポは春の到来を象徴する雑草ですが、その根に有用成分があることで有名です。タンポポの根は、健康をサポートするすぐれたハーブのひとつです。
エッセンシャルオイル
エッセンシャルオイルは植物から抽出した天然のオイルです。
(シナモンオイル、ショウガオイル)
フェンネルシード
植物学的には、フェンネルシードは種ではなく甘いフェンネルの実で、数千年にわたり、料理用および健康食用として栽培されてきたハーブです。フェンネルシードは丸ごと噛んでも、お茶としても評価が高く、またインドでは食後に日常的に噛まれています。
フェンネルは、精神面の敏捷性を高めてすっきりさせる効果もあります。
フェヌグリークシード
古代からの秘草であるフェヌグリーク(コロハ)シードは、南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアで発見されたマメ科の植物で、すばらしい健康効果があります。鉄、ビタミンA,ビタミンB1、ビタミンC,リン酸塩を含み、その種は繊維とたんぱく質も豊富に含んでいます。
ショウガ
ショウガの根は古代より伝統的なハーブとして、洋の東西を問わず非常に高く評価されてきました。
レモンピール
レモンピールはつんとした香りがして、苦くて温かみがあります。
食前・食後の爽快感をサポートするために使われています。
レモングラス
レモングラスはタイ料理によく使われる味のよい熱帯のハーブで、爽やかな香りが特徴です。
甘草(根)
甘草(リコリス)の根は香りの良いハーブで、食品や伝承ハーブとして数千年にわたって使われ、現在でも非常に広く使われているものです。
モウズイカリーフ
ヨーロッパ、アジア原産のモウズイカはいたるところで見かける野生の花ですが、伝承ハーブとしても長い歴史があります。
モウズイカはニレの樹皮やオオグルマの根といった、性質の似たハーブと組み合わせると、さらに高い効果が期待できます。
天然香料
天然香料は香辛料、果物、ハーブ、根といった天然の植物性原料から作られており、ほのかな香りづけをする目的で使われます。
( オレンジ香料、バタースコッチ香料、ヘーゼルナッツ香料、バニラ香料、レモン香料、甘草香料)
ネトル
ネトルの葉はすばらしい栄養源としてハーブ療法家に使われています。
近年では、春や初夏の季節を快適に過ごすために役立つハーブとしても人気が高まっています。
オレンジピール
その他の柑橘類の皮と同様、オレンジピールはつんとする香りが特徴で、温かみのある苦みがあります。
パッションフラワーエキス
パッションフラワー(トケイ草)は、王冠のような白い花と、紫、青またはピンク色のがくを持つ美しいつる植物として有名です。アメリカ原産で、主に熱帯で育ちますが、その400種のなかのいくつかは寒い気候でも生育します。
パッションフラワーはリラックス効果があります。その葉は気分を和らげたり、緊張をほぐしたり、寝覚めのよいゥを助けるために使われます。また、フラボノイドを含むことでも有名です。
ペパーミント
ペパーミントは明るい紫色の花と、緑色でふちがギザギザの葉を持つ多年生植物です。一般的にはキャンディや、チューインガム、歯磨き、アイスクリームなどの香料として使われますが、伝承ハーブとしても幅広く用いられています。
ペパーミントは、爽やかなエネルギー源になります。
ラズベリーリーフ
ラズベリーリーフは、数世紀にわたって伝承ハーブとして使われてきました。エラグ酸が主要な成分で、美容のための原料にも用いられます。
妊娠中の女性も安心して摂れるハーブとしてもすすめられています。
ローストチコリー(根)
青や紫、ときに白い花をつけるチコリーは多年生の常緑潅木で、健康をサポートする機能があるとされます。
ローストした根はコクのある土の香りがして、コーヒーに加えたり、代替コーヒーとして世界の多くの地域で飲用されてきました。
ローズヒップ
ローズヒップはりんごに似たバラの実です。ビタミンCを非常に多く含み、ピリッとしたおいしさで、美容効果もあります。
ハーブ療法家たちも、おだやかな栄養食品として、健康維持のために使っています。
スカルキャップリーフ
スカルキャップリーフ(タツナミソウ)はシソ科に属し、伝承ハーブのなかでも多くの用途がある植物です。葉はおだやかな作用があり、憂鬱な気分をほぐします。
インドでは、瞑想や覚醒を向上させて、怒りや羨望、憎悪などの感情を抑えるとして伝承されており、精神的、肉体的なリラックス効果が期待できます。
アカニレ(樹皮)
アカニレ樹皮は北アメリカに自生しています。粘着性があり、水溶性食物繊維を多く含む伝承ハーブとして古くから使われてきました。また、美容の調子を整える成分としても使われています。市販されるハーブキャンディーの主要成分でもあります。
スペアミント
スペアミントはリラックス効果をもたらすハーブとして古代ローマの時代から使われてきました。
インドでは伝承的に、心や感覚を浄化するものとして重宝され、その他のミントと同様、寒い季節にも爽やかでおだやかな息をもたらす効果があります。
セントジョンズワートエキス、セントジョンズワート(葉と花)
セントジョーンズワートは、ヨーロッパ原産の黄色い花を咲かせる多年生植物です。聖ヨハネの日(6月24日)頃までに花が咲き、伝統的にその日に収穫されてきたため、この名がつけられました。
伝承ハーブのなかでは、落ち込んだ気分をおだやかに回復させてくれるものとされ、ゆっくりとエネルギーを上昇させます。
ステビアリーフ
ステビアは、亜熱帯や熱帯の南アメリカ、中央アメリカ原産のヒマワリ科潅木で、240種類あるうちのひとつです。その葉は南アメリカでは主に砂糖の代わりの甘味料として使われています。ステビオシドほかさまざまな配糖体が含まれ、その甘さは砂糖の100〜200倍ともいわれます。日本でも、代替糖として広く使われています。
バレリアン(根)エキス 
バレリアン(セイヨウカノコソウ)は多年生の植物で、先端にピンクや白の花をつけます。そのよい香りは評価が高く、16世紀には香水にも使われていました。バレリアンの根は精神の健康にもおだやかに作用するので、今日のヨーロッパでは広く使われています。
リラックス効果や健康効果があり、心地よい夜のひとときをもたらす毒性のない伝承ハーブとして就寝前に好んで飲まれます。
ワイルドチェリー(樹皮)
一般的に咳止めシロップはチェリーの味がしますが、それはこのハーブに由来します。ワイルドチェリーは北アメリカに自生し、青酸グリコシドを含むその樹皮は、古くから伝承的に使われてきました。


パッケージのチェックをお忘れなく!「簡単ヨガのご紹介」


ヨギティーの各パッケージの側面には、わずかな時間があればどこでも誰でも簡単にできるヨガを英文で紹介しています。
毎日のヨギティータイムの前後に、気軽にお試しいただけるよう、いくつかのヨガポーズを日本語でご紹介させていただきます。

Yoga to bring peace of mind 「心の平安のためのヨガ」

安定したリズムは、心を安定させます。あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。目をゆっくりと閉じて、右手の人差し指と中指の腹で右の鼻を押さえ、左の鼻からスムースに、等間隔に呼吸します。
1分間に4〜6回くらいの呼吸を目安とします。次に反対の鼻で、同じことを繰り返します。深呼吸をすることで、平和な気持ちを感じ始めます。
心の平安のためのヨガ
Yoga to let it all go 「現状でよしとするためのヨガ」

あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。まず、右手の中指を人差し指の後ろで交差させ、親指で薬指と小指を押さえて握り、右ひざの上に置きます。左手は、人差し指をまっすぐ上に伸ばし、他の指は親指を上にして握り、拳を顎の高さまで持ち上げます。
目を閉じて、左手の人差し指を素早く円を描くように、1〜3分間まわします。深呼吸を数回繰り返して、リラックスしてください。
心の平安のためのヨガ
Yoga for serenity 「心の静けさのためのヨガ」

あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。目を閉じて、右手の人差し指と中指の腹で右の鼻腔を押さえます。左の鼻腔から、ゆっくりと、1〜3分間深呼吸をしてください。
前向きで、ゆったりとしたエネルギーがあなたを包みます。
心の平安のためのヨガ
Yoga for clarity of mind 「心をクリアにするためのヨガ」

あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。目を閉じて、左手の人差し指と中指の腹で左の鼻腔を押さえます。右の鼻腔から、ゆっくりと、1〜3分間深呼吸をしてください。
クリアな気持ちで、幸せへの第一歩を踏み出すことができます。
心の平安のためのヨガ
Yoga to Support Breastfeeding 「母乳育児中のヨガ」

あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。両手のひらを上向きにして、膝の上に置きます。肩を大きく回しながら、両腕を前のほうから頭の上にあげたあと、また手を膝に戻します。
鼻で深呼吸しながら、1〜3分続けます。リラックスしながら繰り返し、緊張を解放しましょう。
心の平安のためのヨガ
Yoga for Immunity and Vitality 「活力アップのためのヨガ」

あぐらをかいて座るか、足の裏をしっかり床につけて背筋をまっすぐに伸ばした状態で椅子に座ります。舌をできるだけのばして、口から早く呼吸をするように出したままにします。この状態で、1〜3分呼吸を続けます。
自己を守る力が強化されるだけでなく、心も元気になります。
心の平安のためのヨガ

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ヨギティー アイスアレンジ レシピ


スタッフにも人気のヨギティー!
弊社オフィスでも、ヨギティー片手に仕事をする姿を見かけます。
ヨギティーならではの、スパイシーな香りとじんわりとした味わいが
心と体を落ち着かせてくれるんですよね。

これまでヨギディーといえば、ホットティーなイメージでしたが、
実はアイスティーでもおいしくいただくことができるのです!

そこで、オシャレでおいしいヨギティーアイスアレンジレシピをご紹介♪
お好きなヨギティーを使って、オリジナルアイスティーをお楽しみください。

☆アイスヨギティーの作り方☆
熱湯にお好きなヨギティーを入れて冷まし、ピッチャーなどに移し替え、冷蔵庫で冷やします。
アイスティーは濃いめに用意しておくのがおすすめです。
レモンジンジャーwithミント
レモンジンジャー with ミント
材料
・アイスヨギティー/レモンジンジャー・・・160cc
・アガベシロップ・・・ティースプーン1〜2杯
・炭酸水・・・60cc
・ミントの葉・・・適量
・レモン・・・適量
作り方
1. グラスにアイスヨギティー(レモンジンジャー)を注ぎます。
2. アガベシロップを加えて混ぜます。
3. 氷を入れて、炭酸水を加えます。
4. 多めのミントとレモンを飾ってできあがり。
ひとことメモ
お好みでレモンを搾ってもGood!
暑〜い毎日も、たっぷりミントを使ったこの一杯でシャキッと過ごせそう。
オレンジカモミールティー
オレンジカモミールティー
材料
・ アイスヨギティー/カモミール・・・グラスの2/3
・ 100%果汁オレンジジュース・・・グラスの1/4
・ ハチミツ・・・適量
・ ミントの葉・・・飾り用
作り方
1. グラスにアイスヨギティー(レモンジンジャー)を注ぎます。
2. 氷を入れて、ヨギティー(カモミール)を注ぎます。
3. ミントを飾って、できあがり。
ひとことメモ
たっぷり汗をかいたあとに、ゴクゴク飲みたくなる一杯です!
ビタミンCたっぷりの一杯が、心もお肌も潤してくれます。
豆乳&ヘーゼルナッツ
豆乳&ヘーゼルナッツ
材料
・ アイスヨギティー/バニラヘーゼルナッツ・・・グラスの2/3
・ 豆乳・・・グラスの1/4
作り方
1. グラスに豆乳を注ぎます。
2. 氷を入れて、ヨギティー(バニラヘーゼルナッツ)を氷の上からゆっくり注ぎ、グラデーションに仕上げます。
ひとことメモ
ヨギティーバニラヘーゼルの自然な甘さと、豆乳のまろやかさがベストマッチ!
おうちでのんびりカフェ気分♪
ノンアルコールサングリア
ノンアルコールサングリア
材料
・ アイスヨギティー/レモンジジャー・・・200cc
・ ベリー類・・・30g
・ ミントの葉・・・適量
・ レモン・・・1/3個
・ アガベシロップ・・・小さじ1/2程度
作り方
1. レモンはお好みの大きさにカットする。
2. ベリー類とミントの葉、レモンをシロップでよくなじませる。
3. 2をグラスに入れ、氷とヨギティー(レモンジンジャー)を注いでできあがり。
ひとことメモ
写真は桑の実を使いました。お好きなベリーをたっぷり使って、おいしいノンアルコールサングリアに♪
ベリーの赤い色が華やかに夏を彩ります!
シナモンスパイスティー
シナモンスパイスティー
材料
・ アイスヨギティー/クラシックインディアスパイス・・・100cc
・ 豆乳・・・50cc
・ ホイップした豆乳・・・適量
・ シナモン・・・適量
作り方
1. グラスにヨギティー(クラシックインデイアンスパイス)を注ぐ。
2. 氷を入れて豆乳(50cc)を注ぎ、ホイップした豆乳をふんわりとのせる。
3. シナモンをふりかけて、できあがり。
ひとことメモ
スパイスの効いた、おしゃれな一杯。
お友達を呼んで、夏の楽しいひとときを・・・
ひんやりソイティー
ひんやりソイティー
材料
・ お好みのアイスヨギティー(適量)
・ 豆乳(200cc)
作り方
1. お好みのアイスヨギティーを製氷皿に注いで、冷凍庫で冷やし、氷にしておく。
2. グラスに1の氷と豆乳を注いでできあがり。氷が溶けだしたころにいただきます。
ひとことメモ
氷がとけても薄まることなく、最後まで濃厚なソイティーが楽しめます!
本を読みながらゆったり飲みたいときにもおすすめです。お好みでシロップを加えてどうぞ。


ヨギティーの魅力について聞いてみました

河村
河村
早速ですが、ヨギティー(Yogi tea)との出会いについて教えてください。
中川
中川

ヨギティー(Yogi tea)という存在自体は、もうずいぶん昔から知っていたんです。ここ数年ヨーロッパに出入りするようになり、昨年はアメリカにも行きましたが、このヨギティー(Yogi tea)というものは、あまねくどこの先進国にでもあって、特にオーガニックショップなどに行けば必ず見かけました。

もちろんヨギティー(Yogi tea)以外にもハーブティーはあるのですが、他のハーブティーの多くはどこにでも売られているわけではありません。その点ヨギティー(Yogi tea)は、どこにでもあり、そしてどこの国のものでも、基本的にオーガニックの原料を主体に使っている、もしくはオーガニック100%のものということで、非常に有名な品だったんです。

河村 それだけ有名なブランドなのにも関わらず、日本ではあまり見かけませんよね。
中川

そう、なぜか日本市場では見かけなかったのです。不思議に思っていたところに、世界最大のオーガニック展示会といわれるビオファ(Bio fach)という展示会がドイツであり、そこにヨギティー(Yogi tea)の展示ブースが出ていたわけです。世界中で広く知られていて多くの国で販売されている製品なので、当然ブースも巨大です。ビオファにはここ三年ほど通っているのですが、弊社のような中小企業では箸にも棒にもかからないだろうと、一年目は彼らのブースを通り過ぎていました。けれど二年目、試しにヨーロッパのマーケティング担当の人と話をしてみたところ、日本市場にはまだ進出していないという話になったんです。

後で分かったことなのですが、一応は日本にも入ってきてはいたのです。ただ、ある小さな業者さんが輸入されていて、この製品を広めようというよりは、高級なお茶、ハーブティーのひとつとして紹介されるにとどまっていて、日本ではどこででも買える状況ではなかった。そういうことから話を進めていって、弊社が輸入代理者になるということで話がまとまっていったわけです。

河村 ぜひ日本でもぜひ多くの方に日々飲んでいただきたいですね。ヨギティー(Yogi tea)にはさまざまなブレンドがありますが、特におすすめのものはありますか?
中川

ヨギティー(Yogi tea)のルーツは1969年で、40年あまりの長い歴史があります。もともとはヨーギとはインドの言葉で「ヨーガをする人」のことで、ヨギティー(Yogi tea)のレシピは、ヨーギのために緻密に計算されたものです。

特に「クラッシック」(Classic)というブレンドは、ヨギティー(Yogi tea)の中で一番古いレシピであり、おすすめです。飲んでいただければすぐにその良さを感じられます。飲みやすい味ですし、非常に体が温まり、柔軟性が増すような感じがします。
まず「クラシック」(Classic)はお試しいただいて、その上でご自身の体調に合ったものを判断していただければと思います。味の合ったものやフィーリングの合ったものももちろん良いのですが、「クラシック」(Classic)は一番ベーシックな、ヨギティー(Yogi tea)の歴史の始めからあるものなので、本当におすすめです。40年の歴史の中で変わらないレシピ、これはまず試してみる価値があると思います。

河村

「クラッシック」(Classic)のレシピのような、変わらずずっと評価されているものという在り方のヨギティー(Yogi tea)に出会って、社長自身が影響を受けた点はありますか。

中川 yoga

「変わらない」というのは大切なことだと思いますね。私自身、京都の人間なので余計にそう思うのかもしれません(笑)。このブレンドにもかつてマイナーチェンジは何度もあったことでしょう。京都の老舗のお菓子屋さんでも、時代に合ったようにレシピを微妙に変えていくことはありますしね。ただ、創業者の後に続く人は時の流れとともに変わっていきますが、レシピが残っている以上、そこに創業時の志が変わらず存在し続けるものなんです。

ものが本質において変わらないというのは、ものに心が宿るということです。それは製品の中にすべてがあるともいえるでしょう。それを取り扱う人は変わっても、もの自体が雄弁に歴史と実績を物語ってくれます。何十年も前のレシピが変わらず売れ続けるというのは、そこに何らかの大きな理由があるのです。その理由が見えるものなのか見えないものなのかというのは製品によって違うでしょう。ただ、脈々と受け継がれてきた何かがものの中に宿るという、ヨギティー(Yogi tea)の場合は古くからのレシピ、ハーブのチョイスやレシピの中に、まさにスピリットが存在しています。

端正込めて作ったものが特別なアクションをすることなく長く売れ続けるというのは、流行り廃りの激しい昨今だからこそ、余計に大切だと考えています。弊社は、経営において「世間のブームを安易に追いかけるようなことはしない」と以前から決めているので、ヨギティー(Yogi tea)のように、歴史があって変わらないレシピを持ち続けているという会社および製品との出会いはすごく貴重ですね。

河村

社長は今回の出会い以降、ヨギティー(Yogi tea)をあちこちで紹介されていますけれども、お客様の反応はどうでしょうか。

中川 多くを語らずとも、ヨギティー(Yogi tea)の良さはとにかく飲んだら分かりますからね。弊社が輸入販売するということをお伝えしたら、すでにヨギティー(Yogi tea)のことをご存じで喜んでくださる方も多くいらっしゃいます。海外で買われている方もいるし、日本に少しだけ流通しているものを買われている方もいるようですが、あまねく評価は高いですね。弊社はこれをもう少しリーズナブルな価格にしたいということを輸入の話が始まったときから考えていました。何といっても世界で広く売れているオーガニックハーブティーですし、科学的根拠も実績もあるわけです。もっと日本人の中に浸透していってほしいなとは思いますよね。
河村 ヨギティー(Yogi tea)は、すでにご存じのお客さまもいらっしゃると思いますが、まだご存じない方に向けて、特にこういう方にはお試しいただきたいなど、ありますか。
中川 体がちょっとしんどいなぁ、冷たいなぁという方にはとにかく飲んでいただきたいですね。味も香りもお好みがありますので、飲んでみないと分からない部分もありますし、最初はいくつかご購入いただいて、飲んでみて一番しっくりくるものをご愛飲いただくと良いでしょう。もしお好みに合わなくても、お友達など親しい方にお裾分けしていただければと思います。
河村 お友達同士でいろいろと試されるのも楽しいでしょうね。
中川 そうですね。先ほどもおすすめした「クラシック」(Classic)は、まずは基本として飲んでいただきたいですが、それにプラスして、ご自身に合ったものを常飲していただきたいと思います。ジンジャーなども人気が出てきていますね。
河村 確かに生姜は最近特にブームになりましたね。
中川 弊社では創業時から冷えには生姜が良いということは発信しているのですが、そういう冷えに関する知識が最近やっと一般的になってきたようです。さっぱりした味の「レモンジンジャー」(Lemon Ginger)なども日本人の口に合うと思います。弊社がセレクトしているものは日本人に合うものばかりなので、きっとお楽しみいただけると思います。
河村 全部で12種類ありますので、その日の気分に合わせても、いろいろと楽しんでいただけるのではないかと思います。ありがとうございました。
中川 ありがとうございました。
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