高次元エネルギー米 「ばんばのお米」

アポロ科学研究所のSymnテクノロジーを利用した、高次元エネルギーによるBS農法のお米

美味しいだけのお米なんて、もう要らない!

番場さんご夫婦

群を抜く味わいのある食感はもちろんのこと
ハイレベルエネルギーに満ちた「ばんばのお米」は、
霊峰白山に見守られ、すくすく元気に育ちました。

天と地のエネルギーをつなぐSymnテクノロジーの生みの親
アポロ科学研究所の末廣淳郎氏が大胆に技術指導!

「土を愛し、土に生きる」をモットーに
健康で幸せな毎日を全国の消費者の皆様にお届けしたい・・・

ばんばさんのお米作りに懸ける妥協のない情熱
Symnテクノロジーの高次元エネルギーが見事に共振して、
かつてない高次元エネルギー米がついに登場!

さらにさらに、「ありがとう実践ジャー」のたけさん
白山を背景に生き生きと輝く稲穂の絵を描いてもらって
ますます強力にパワーアップしました。

もっちりとした粘りのある美味しいお米の一粒一粒に、
あなたとあなたのご家族の健康と幸せを願う想いを
「ギュッ!」と詰め込んで届けます。

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全 5 件

↓ 高次元エネルギー米 「ばんばのお米」を詳しくご紹介↓

健康と幸せを届ける、BS農法のお米

BS農法って何?

BS農法(Bio Synchronic農法)
これは、生命力を高める場を創る農法です。 種子・水・土に生命力を蘇生・活性化するエネルギーを与え、記憶させます。その結果、土は自然と同調する場となり、水は活性水となります。いわゆるイヤシロチになるわけです。
一般的には作物のための肥料として、窒素・リン酸・カリが使われていますが、作物の生育をさらに助長するためには、生体活性エネルギーが必要です。これは、植物の細胞増殖を励起して、栄養の吸収能力を高める機能性を有します。蘇生活性化した土壌で作物を栽培しますと、気候の変化への対応性、病害虫への抵抗性が向上して、生育を促進してくれます。

 
BS農法として行う必要事項

この方法を行って栽培された作物は、それぞれの作物の特性を引き出したおいしい味のものが収穫できます。また、作物は強い生体活性エネルギーを保有しているため、食用しますと、健康を増進する本物の作物となります。この農法は、作物に新しい機能性をもたらす、21世紀型の新しい次元の農法であるといえます。

生体活性エネルギーとは
動植物の蘇生活性化、生命力を高めるエネルギーであり、この空間に存在する高度な気のエネルギーの一種です。

 
生体活性エネルギーの3個の原理原則の機能性
  • すべてを蘇生活性化する。
  • すべてをバランスコントロールする。
  • すべてと融和調和する。

BSボール(アポロセラミック)とは
特定の無機質を数種混合してセラミック化後、特殊触媒加工を行ったものを、この行程と異なった条件で3回繰り返して作り上げたものです。このBSボール(アポロセラミック)は生命活性エネルギーを吸収、放出する場となっており、エネルギー発振器のような機能を発揮します。

宇宙の意志が宿っています

ばんばのお米:展示会場風景

2008年に東京で開催された展示会会場にて。
アポロ科学研究所のブースで、「ばんばのお米」が紹介されました。

無処理区 処理区
お米の芽を出す作業過程において、BSボール(アポロセラミック)光波動コースターを用いてハイレベルエネルギーを転写。その後の工程でもSymnテクノロジーを都度利用するBS農法のお米は、その他のお米を大きく引き離す美味しさと元気さです。


特別栽培米って何?

平成16年に「特別栽培農産物のガイドライン」が施行されたことにより、これまでの「無農薬」、「無化学肥料」、「減農薬」、「減化学肥料」という表示は消費者にとって間違ったイメージを持たせたり、不明確で曖昧な分かりにくい表示だったため表示禁止事項となり名称が「特別栽培農産物」に統一されました。

各地域の慣行栽培で使用されている節減対象農薬、化学肥料の両方を50%以上減らして栽培された農産物が対象基準となります。ここ石川県の水稲栽培で慣行的に行われている節減対象農薬使用回数は22回、化学肥料の使用量は窒素成分量で8kgとなっています。

「特別栽培農産物(特別栽培米)」の申請には、田んぼに看板を立て栽培履歴の記録の必要があり、これらを経て初めて「特別栽培米」と名乗ることができるようになります。

「農薬を使わないこしひかり」、「夢ごこち」は、この特別栽培米に該当します。以下にこれらのお米の節減対象農薬・化学肥料の使用状況を表記致しましたので御覧ください。

(1)平成20年産の「農薬を使わないこしひかり」は以下の内容で栽培致しました。
農林水産省新ガイドラインによる表示
節減対象農薬  栽培期間中不使用
化学肥料(窒素成分) 栽培期間中不使用
栽培責任者  北野 昌弘
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 番場 睦夫
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096

節減対象農薬の使用状況(平成20年、石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
使用していません    
合計   0回

化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0kg/10a
基肥 0kg/10a
追肥 0kg/10a
合計 0kg/10a

有機肥料として有機アグレット674、ブラドミン、グアノを使用しました。
尚、栽培履歴など詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。

(2)平成20年産の「夢ごこち」は以下の内容で栽培致しました。
特別栽培米
節減対象農薬 当地比7.7割減(使用回数)
化学肥料(窒素成分) 当地比9.9割減
栽培責任者  北野 昌弘
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
確認責任者 番場 睦夫
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096
精米確認者 番場 美津子
住所 石川県白山市宮永町187
連絡先 076−276−1096

化学合成農薬の使用状況(平成20年、石川県の慣行栽培基準は有効成分回数として22回となっています。)

使用資材名 用途 使用回数
フィプロニル 殺虫 播種時1回
ジクロシメット 殺菌 播種時1回
フェントラザミド 除草 田植時1回
ブロモブチド 除草 田植時1回
ベンスルフロンメチル 除草 田植時1回
合計   5回

化学肥料の使用状況(石川県の慣行栽培基準は化学肥料の窒素成分が8kg/10aとなっています。)

用途 使用量(窒素kg/10a)
育苗 0.04kg/10a
基肥 0kg/10a
追肥 0kg/10a
合計 0.04kg/10a

有機肥料として有機アグレット674、ブラドミン、グアノを使用しました。
尚、栽培履歴などの詳しい点につきましては直接お問い合わせお願いいたします。

ばんばのお米は、県知事認定のエコ農産物です

有機肥料での栽培
石川県エコ農産物の認定を受けています。
エコ農産物とは「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づいて、石川県知事から認定を受けたエコ農業者が、認定を受けた導入計画に従って栽培した農産物をいいます。

エコ農産物の条件
  1. 稲わらやたい肥などで健全な土を作る。
  2. 有機質肥料を使用し、化学肥料の使用量を通常の2〜3割以上減らす。
  3. 草刈り機や手取除草などで化学農薬の使用量を2〜3割以上減らす。

安全性重視
本田での殺虫、殺菌剤の使用は原則としてしません。病害虫の著しい発生により被害が著しく発生した場合は、やむを得ず安全な薬剤を必要最低限の量 に限って使用する場合があります。稲の体が病害虫の被害を受けにくいものにします。除草剤だけは使用します。(農薬不使用米を除く)

  • 肥料を必要最低限に抑える(収量減やむをえず)
  • 天然のカルシウムを含んだ肥料を施用します。

乾燥・貯蔵
刈り取り適期に一気に刈り取った籾は低温でゆっくりと乾燥します。(従来の乾燥の約2倍の時間をかけます)籾摺りされた玄米は冷蔵庫に保管され精米されるのを待ちます。

精米・包装
最新の精米機で精米します。病害虫にあった黒い米は色彩選別機で取り除きます。


おかげさまで平成16年 第33回日本農業大賞を受賞しました!

みなさまのご指導、ご愛顧のおかげでございます。心より御礼申し上げます。
今回の受賞を機にさらにいっそうの精進を重ね、水田農業の発展に微力をつくしてまいる覚悟でございます。今後とも、末永くご指導、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

番場睦夫

ばんばのお米ができるまで

みなさまにお届けする「ばんばのお米」ができるまでの春夏秋冬、1年間の作業の流れをご紹介いたします。

ばんばのお米ができるまで: 冬

12月〜2月の作業

外の作業が落ち着くと、次年度の育苗に向けた準備を行ないます。
土を乾かして適量の肥料と混合し、種蒔きに備え床土として苗箱に詰めます。
土の量は30トン。毎年約9000枚の苗箱を準備します。

また、この時期は次年度にどこの圃場で、どの品種を作るかなどを検討する大切な期間です。
「ばんば」では、農薬・肥料設計など作り方を変えてコシヒカリが5種類、その他の品種として夢ごこち、ハナエチゼン、ひとめぼれ、どんとこい、新大正糯、白山もちを栽培しています。前年度の反省や圃場の状態、生産調整面積などを考慮し計画を立て、圃場地図の作成なども行ないます。

床土と肥料の混合 苗箱に床土を詰める デスクワークも大切
床土と肥料の混合 苗箱に床土を詰める デスクワークも大切

ばんばのお米ができるまで: 春

3月〜4月の作業

【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
3月20日、まだ寒い中、夢ごこちの温湯消毒を行いました。
種もみの表面には、いもち病菌など様々な病原菌が付着しています。これまでは、殺菌剤などを使って病原菌を退治していました。
今年は温湯消毒機を導入し、60℃のお湯で消毒したので、農薬を使う回数を減らす事ができました。
お湯の温度、種もみを浸ける時間が重要なポイントです。

『外はまだ寒い。でもお湯は熱いし…』

(平成20年産米づくりにて)


■種から苗づくりの流れ

種の仕分け 種の仕分け 温湯消毒
種の仕分けを行います。 苗箱一箱に付き、コシヒカリなら約100gの種籾を播くのでその播種量が分かるように、 5kgずつ袋に小分けにします。 種籾にはいもち病菌や馬鹿苗病菌などの病菌が付いています。
これを消毒する農薬などもありますが、「ばんば」では、種籾の消毒に60℃の温湯を用いて 10分間種子を消毒し(温湯消毒)、農薬の使用回数を減らしています。
浸種 消毒後は浸種という作業を行ないます。
浸種とは、種籾に催芽させるために水に浸けて吸水させるのが目的で、発芽をそろえるための第一歩の作業です。
この時に酸素の供給を良くし、発芽阻害物質を除去するために水の取替えをしなければならず、 まだまだ寒いこの時期にはなかなか大変な作業です。
種子予措の最後は催芽で、30〜32℃の湯に1〜2日浸け播種後の出芽を早くさせるための準備です。 催芽が揃わないと生育むらができるので、袋の内側と外側の温度が均等になるように温度管理に注意します。 ちなみに種籾から芽が出るのを催芽(発芽)、土から芽が出るのを出芽といいます。
播種 出芽苗 苗の緑化
催芽後、洗濯機で脱水し播種を行ないます。 32℃に保った育苗器で二日間おくと、種籾は出芽します。 苗は生育が進むと緑化します。
生長した苗 田植えするまで、水やりやハウス内の温度管理などを徹底します。
良い苗作りが米作りの基本となります。
【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
種まきも無事に終え、ビニールハウスに並べられた苗。
すくすくと成長し、ハウス内が初々しい緑色のじゅうたんを敷き詰めたようになります。
春先、まだまだ寒暖の差が大きいため、窓を開けたり閉めたりとハウス内の温度調節が大変です。
お日様が顔を出すと、やっていた仕事を放り出して、慌てて窓を開けに走ったりします。
元気の良い苗づくりが、「ばんば」の元気で美味しいお米作りの基本です。

『今年も立派に成長してくれました!』

(平成20年産米づくりにて)


■田んぼの作業

種籾の作業と平行して、本格的に外仕事も動き出します。
用水内の掃除や大豆畑の水はけを良くするための溝きり、あぜにできたネズミの穴などのチェック基肥の散布などを行ないます。
あぜに除草剤をかけたり、農薬不使用田では草刈りも行ないます。

荒起こし そしていよいよトラクターに乗り込み荒起こし。
荒起しは基肥や農閑期に生えた雑草をすき込んだり、代かきに備えて土を細かく砕きます。
代かき 苗が育ち、田植えが目前に迫ると代かきを行ないます。
代かきは田面を均平にしたり、稲ワラを土中に埋め込むのが目的です。
田んぼが均平でないと、水管理が難しく雑草の発生に繋がるので特に気を付ける作業の一つです。

【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
苗が順調に育っている頃、田んぼの方も田植えに向けて大忙し。
あぜを塗ったり、田んぼを起こしたり…。
最後に田んぼに水を張り、代かきをします。代かきは田んぼの高低差を整え平らにしたり、雑草や去年の稲わらを土の中に埋め込んだりします。
土の質が違ったりすると出来上がりが全然違うし、後々の作業に影響するのでとっても気を使います。

『順調順調。でも気を抜いちゃ、ダメだぞ〜』

(平成20年産米づくりにて)

5月〜6月の作業

床田植え 4月の終わり頃、苗の生育状況と天気の様子を伺いながら、田植えを始めます。田植え機は、田植えと同時に施肥と除草剤も同時に散布します。
苗・肥料・除草剤の残量に気を配り、いかに機械を止めずに作業を行なうかがポイントとなってくるので、スタッフのチームワークや先の作業を読む力が作業効率をアップさせます。
直播き ハウスに育苗のスペースが足りない場合などは、直播きで補います。直播きは酸素発生剤をコーティングした種籾を直接田んぼに播きます。
田植え時とは異なる作業機で、溝の中に種を播き、土をかぶせていきます。苗の補給をしなくていいので作業自体は少人数で可能です。
種子予措や育苗の労力が省けますが、鳥害や雑草対策、出芽の不揃いなどまだまだ研究の余地がある技術です。田植えは天気と苗の生長を見ながら、一ヶ月ほど続きます。

【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
今年は去年より3日早い4月26日に田植えスタート。
初日は突然の雨や田植え機のトラブルなど、波乱含みのスタートでしたが、その後は天気にも恵まれ順調に作業は進み一安心。
6月1日に無事終了。
約一ヶ月の長丁場、気の抜けない毎日が続くので身も心もへとへと。終盤は気力だけで乗り切りました。
田植えの終了は本当にほっとします。田植え後、水管理など朝晩の田んぼ回りが日課となります。

『秋にお客様の笑顔が見たい』

(平成20年産米づくりにて)

■中間管理

水管理は稲作において最も重要な作業の一つです。
田植え後は毎日、朝晩と圃場を回り圃場の水が適量かチェックします。
土が出ていると草が出やすくなるため畦畔に穴が開いて水が漏れていないかなども調べます。
毎日見ていると、どの辺りが高くて土が出やすいか、どこから水が漏れやすいかなど分かってきます。
また雑草の状態もチェックし、随時対策を講じていきます。

除草機 農薬不使用の圃場は、除草剤を一切散布しないので雑草との闘いになります。田植え後2週間経つと、除草機を使います。
除草機は、苗を植えていないスペース(らち)の土をかき混ぜたり、叩いたりして、まだ芽を出したばかりの雑草を水面に浮かせます。既に根付いている稲に影響はありません。その後は1週間おきに(約5回)除草機を使います。
草取り 稲が生長し、除草機が使えなくなると、手作業で除草します。1枚の圃場に1週間以上かかる場合もあります。ヒエやホタルイといった雑草も生存するのに必死で、その生命力には驚かされるばかりです。
溝切り 稲が順調に生長している中(6月頃)、作業の合間を見つけて溝切りをします。溝切りは、乗用型溝切り機その名も「田面ライダー」。
以前は手押しで切っていた溝も、今ではバイクのように田面をスイスイ走るので楽チンです。この時期、溝を切る事によって後半水を抜いたり、入れたりする際(間断灌水)に入排水しやすくなります。
また、一度水を抜き、小さなひびが入るくらい干す事を中干しといいます。中干しには過繁茂を防ぎ細茎化や穂数過剰による品質低下を防いだり、根の活力向上・促進による倒伏防止などの効果があります。
【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
「農薬を使わないコシヒカリ」の栽培は雑草との闘いです。稲がすくすくと成長する中、ヒエなどの雑草は稲に負けじと、それ以上に成長し、その生命力に驚かされます。農薬を使わないので、ひたすら人力で除草します。一枚の田んぼの除草にに3日〜1週間かかる場合もあります。除草剤が無かった頃の人達のご苦労を身をもって経験し、本当に頭が下がる思いです。

『う〜ん、腰が痛い…いや、まだまだこんなもんじゃないぞ。頑張れっ!!』

(平成20年産米づくりにて)


ばんばのお米ができるまで: 夏

7月頃の作業

7月に入ると早生の品種から順番に出穂します。出穂から刈り取り時期がある程度予想できるので、
この時期の水回りは出穂時期を把握するために注意深くチェックします。
コシヒカリや夢ごこちには穂肥を投入します。
田植えの際に同時に与えた肥料は生長に使うため今度は穂を実らせるための肥料を与えてやります。(これを穂肥といいます)
これも、出穂何日前など適期があるので、葉色や幼穂をこまめに調べながら与えるタイミングや量を決定します。

開花 出穂後、開花し受粉します。稲の花はたった数時間しか咲かないので、風が強かったりすると心配になります。

色づく稲穂 稲穂が黄金色に色づき頭を垂れ始めるといよいよ稲刈りが間近に迫り気持ちが高ぶってきます。
稲刈りに備えて、コンバインやライスセンターの点検整備、畦畔の除草剤など準備を進めていきます。
【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
7月に入ると稲は順番に出穂し、やがて小さな白い花を咲かせます。
皆さんご覧になったことありますか?
稲の花はたった1日、数時間しか咲かないので、私達も花が咲いているのを発見すると慌ててカメラを取りに行きます。この小さな花が受粉して実をつけお米一粒一粒になります。

『今年は雨が本当に少なく水管理に苦労した年でした。』

(平成20年産米づくりにて)


ばんばのお米ができるまで: 秋

8月下旬頃〜9月の作業(稲刈り)

稲刈りが一番早いのはハナエチゼン。毎年、お盆が過ぎると「今か今か」と気持ちが焦ります。
稲刈りが始まるとどんどん忙しくなっていきます。
色や水分のチェックを行い稲刈りスタート日を決定します。
稲刈り適期の目安は品種によって異なり、ハナエチゼンで32日、コシヒカリで38日程度です。

稲刈り 籾をダンプへ ライスセンターへ搬入
コンバインで刈った稲はコンバイン内で脱穀、選別されます。
ワラは細かく切り刻まれ田に還元されます。
選別された籾をダンプに移しライスセンターに運ぶ。 ライスセンターに運ばれた籾は乾燥機で一晩かけて仕上げ、水分が14.5〜15.0%になるまで乾燥します。
袋詰め作業 お米の検査
乾燥した籾は籾摺り機で籾を取り除き、玄米にし30キロずつ袋詰めします。 検査を受けて等級が決定します。
稲刈りは天気や稲の状態を見ながら10月の上旬まで続きます。

【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
収穫の秋。
稲穂が黄金色に色づき、頭を垂れると生産者にとって一番楽しく、そして大忙しの季節の始まりです。
今年は新型のコンバインが大活躍。そのスピードの速さに運転者も慣れるのに必死。それ以上に下仕事は大変だったはず。
新型コンバインと連日の好天のおかげで稲刈りは順調に終了。

『辺り一面が黄金色。一番好きな風景です。』

(平成20年産米づくりにて)

10月〜11月の作業

稲刈りが終わると後片付け。
コンバインはもちろん、ライスセンター内にも籾一つ残さぬくらいに掃除をします(冬場ネズミが侵入しないように)。
その後も休む間も無く来年度の準備に取り掛かります。

土壌改良資材の散布へ 堆肥の散布 あぜ塗り
土壌改良
資材
堆肥の散布。土作りも大切な作業の一つです。 その年の内にあぜ塗りも終わらせます。土質が悪く崩れたり、上手くいかない時は年が明けてから再度塗り直します。
暮れ起こし 角打ち
暮れ起こし。稲刈りで細かくしたワラを微生物が分解しやすいように土中にすき込みます。 田んぼの角は高くなりやすく、またトラクターでも起こせないので、一枚一枚鍬で起こします(角打ち)。

【ばんばのお米】

むっちゃんの一言
今年もおかげさまで、お客様に喜んでいただけるような美味しいお米ができました。
天気に恵まれた一年で、平年よりもちょっぴり多く収穫できて私達も大満足。自然と笑みがこぼれてしまいます。(見て下さいこの笑顔)
さぁ、今度は皆さんが「ばんばのお米」を食べて笑顔になってください。その笑顔を想像しながら、私達は来年に向けての準備を始めています。

『「ばんばのお米」を食べて笑顔になってください。』

(平成20年産米づくりにて)


『ばんばのお米』がおいしいワケ。

生産者の想い

『作り手の顔のわかる安心感』

『お米が作られてゆく現場の空気が伝わってくる楽しさ』

その上で、

『おいしく食べられる満足感』

私自身、消費者として気になる点を、お客様にもお伝えしたいと思って、このブログを始めました。

「初めてのブログ」ということで、試行錯誤してきました。

農作業が忙しくなると、記事を書くことができず、写真だけが貯まる・・・。

夏休みの宿題のように山積みに・・・。

あぁ・・・・・・。

最初は、

「冷めても美味しいっ!」と、特に言って頂ける、

『農薬を使わないコシヒカリ』『夢ごこち』の2種類の紹介をしようと思っていたのですが、

いつの間にやら、『ばんばのお米』の全種類の紹介になってしまい、

農作業もごちゃごちゃに混ざってしまい、

読まれる方に、わかりにくくなってしまった・・・、

と反省しております。

せっかくですので、

これからも全種類の農作業の紹介をしたいと思いますが、

『農薬を使わないコシヒカリ』『夢ごこち』は、特に区別して、紹介していきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
ご注文はこちらから