環境こだわり おうみのひかり

ミネラル豊富な特別栽培米カルゲンヒノヒカリを、生産者グループから直接買い取り、低価格でご提供します


家族が毎日食べるお米だから
「おいしくって、健康」がイチバン!

おうみのひかり

カルシウムを強化した健康米を、緊急確保いたしました!

全国でいち早く集落営農に取り組んだ滋賀県の生産者グループから
特別栽培米を直接買い取り、より低価格でのご提供が実現しました。

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おうみのくにの米づくり

安全・安心・おいしい米づくり琵琶湖

滋賀県野洲市の南櫻地区は、近江富士とも呼ばれる三上山の麓に広がる肥沃な大地に恵まれた、伝統的なお米の産地です。
この地域では、びわ湖や周辺の環境に配慮した米づくりを実践し、健康な土づくりを基本として、環境にこだわり、品質や食味を重視した「安全・安心・おいしい米づくり」に集落ぐるみで取り組んでいます。

「安全な農産物のよさを理解してもらい、若い世代の人たちに安全でおいしいお米を食べてもらい、健康な体に育って欲しい」という願いをこめて、各家庭の健康的な食卓を支えるお米作りを行っています。

集落営農という新しい農業のカタチ

南櫻地区では、平成3年から、農作物の安定した生産と供給の体制を確保するため、地元の農家が集落一農場という生産者組織を作って、ともに農地や環境を守り、その質を高める効果的な共同活動を開始しました。

現在でこそ、この『集落営農』という活動形態は全国各地に数多く見られるようになりましたが、その先駆け的存在である「南櫻農業生産組合」は、新しい農業形態のモデルグループとして、いまもなお全国の農業関連団体や関係者に注目されています。

この集落営農という取り組み方は、個々の農家単位では叶わなかった数多くのことを実現しました。

  • 農地の集積や機械・施設等の共同利用により、「低コスト」を意識した米づくりが可能になった。
  • 消費者のニーズを積極的に把握し、各家庭の食卓につながっているという意識を育てられるようになった。
  • 新しい栽培技術や地域資源の活用などにより、生産効率が飛躍的にアップした。
  • 土づくりや品質向上対策の重点を明らかにした品質管理体制がとれるようになった。
などが、その例として挙げられます。

そしてなによりも大きな財産と言えるのは、この生産者組織が、より健全な日本の農業を担う後継者を集落ぐるみで育てる基盤となったことです。南櫻農業生産組合では、びわ湖やその周辺の環境を守りながら、ココロ・カラダ・未来に安心な環境こだわり農産物を心を込めて育てることで、「世代をつなぐ新しい農業のあり方」を実践しています。


ミネラルたっぷり!風味豊かなカルゲン栽培米

稲刈り風景滋賀県内では、さまざまな品種のお米が生産されていますが、こうした滋賀県産のお米を総称して「近江米」と呼んでいます。コシヒカリやキヌヒカリといった知名度の高いお米が中心ですが、今回ご縁をいただいた生産者グループ「南櫻農業生産組合」では、低価格ながらコシヒカリ同様の食味が好評の、ヒノヒカリも生産しています。

また、南櫻農業生産組合では、カルシウムを強化した特殊肥料『カルゲン』を活用した、特色ある米作りをしています。
『カルゲン』を施用したカルゲン米は、環境に優しく、安全・安心栽培されたお米で、カルシウムが豊富に含まれています。玄米では粒張りが良く、つや・コクがあり、炊飯した時の『粒立ちの良さ』が特徴です。冷めても美味しくお弁当やおにぎりに最適です。

カルゲン米の主な特徴



「食べることで、びわ湖を守る」環境こだわり農産物

環境こだわり農業の推進

美しい水をたたえるびわ湖をはじめ、豊かな自然に恵まれた滋賀県。この地は、いにしえから清涼な水・肥えた土によって育てられた農産物の産地として、その名を馳せてきました。

「自然との共生」「食の安全」が謳われる今、滋賀県では生産者・販売者・消費者の方々と力を合わせて、自然環境に配慮した栽培を実践する「環境こだわり農業」に取り組み、びわ湖等の自然環境にやさしい栽培方法で作られたより安全で安心な農産物を消費者に供給するとともに、環境と調和のとれた農業を推進しています。

「環境こだわり農産物認証制度」とは

滋賀県認証化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減するとともに、濁水の流出防止など、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で生産された農産物を、県が「環境こだわり農産物」として認証する制度です。

平成14年度からスタートした認証制度ですが、平成21年度の環境こだわり農産物の栽培面積は約13,000ヘクタール、水稲に関しては、県内の全作付け面積の1/3まで取り組みが広がっています。
美しいびわ湖、美しい大地、美しい土、美しい水、そして、美しい緑のために、「食べることで、びわ湖を守る」。それが「環境こだわり農産物」の生産者と消費者を結びつける新しい合い言葉です。

環境こだわり農産物(水稲)の栽培基準

1. 化学合成農薬の使用量を通常使用量の半分以下、延べ7成分以下にしています。
2. 化学肥料(窒素成分)を通常使用量の半分以下、4kg/10a以下にしています。
3. びわ湖をはじめ環境にやさしい栽培技術を取り入れています。
4. どのように栽培されたかが記録されています。

環境と調和のとれた農業生産活動規範

1. 土づくりの励行
2. 水田からの農業濁水の流出防止(水稲栽培のみ)
3. 適切で効果的・効率的な施肥
4. 効果的・効率的で適正な防除
5. 廃棄物の適正な処理・利用
6. エネルギーの節減
7. 新たな知見・情報の収集
8. 生産情報の保存

以上の項目に関する具体的な活動規範に則り、毎年、各項目について、過去一年間の実行状況が点検されています。

■環境こだわり米栽培面積の推移 ■10aあたりの農業薬剤費
環境こだわり米栽培面積の推移 10aあたりの農業薬剤費
■農薬削減技術の例
温湯での種子消毒
温湯での種子消毒
看板を立て1筆ごとのほ場管理
看板を立て1筆ごとのほ場管理
濁水流出防止の確認
濁水流出防止の確認



お米をご注文のお客さまへ

お米は生ものです。高温多湿を避け、冷暗所に置いてください。一般的に、白米は1ヶ月、玄米は2ヶ月を目安に食べきることをおすすめします。